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体の検査の一コマを動画撮りました。

太ももの筋肉の検査の様子です。

 

 

まず、被験者にベッドに横になってもらう前に、相手の脳から情報を捉え「機能を悪くしている筋肉」を探るといくつかありましたが、その一つに「右側の太もも」が出てきました。

 

ので、横になってもらい、

まずは正常である右足の状態を確認。
しっかり力が入ります。

 

 

でも左足は力が入れられません。
こちらが「入れて」といって押しても反応がすぐにできない。

 

これ、何回やっても同じなんです。
反応できない。

 

ある程度動いてしまった先で力を入れることはできるのですが、それでは私のとの力勝負になるだけで意味がありません。検査は、反射的反応がどうかをみます。

 

 

悔しがる被験者。

「もっかい‼︎ちょっと、意地でも・・・・」

 

という被験者の意気込みとは裏腹に

スカ〜んと抜けてしまう様子は笑えましたね。

 

 

 

で、この被験者の場合、「左足のある部分を触ると正常に機能し始める」との情報を捉えたので、2回目に押して行く前に、私はその部分を触っています。(まぁ、これはただ触るだけでは弱いのですが見えることとしてやっていることは触ってるだけです)

 

すると!!

しっかり入ります〜〜!!

 

 

実は、その機能をよくすることのできる場所とは様々にあり、もともと右足の筋肉が正常に反応できなくなっている原因で、たとえば「左腎臓」の問題があるとこちらが情報を捉えていれば、実際にその部分に手で触れるだけで右足の筋肉は変化を示します。

 

 

これは、捉えた情報について確認をしているだけなので、触れた手を離すと右足筋肉はすぐに機能しない状態に戻ります。

 

そういう情報を捉えた上でその人に必要なヒーリングをします。

ですから、

同じような症状であっても、同じ病名であっても、よくなっていくための方法は人それぞれに違います。その答えは本人の脳に全てあり、その情報をこちらができる限り捉え、脳が訴えていること、求めていることを提供してあげるのです。そうすると、症状を起こす必要がなくなっていきます。