yoshida-kaori.com

なーんでこんなに日本人ってこうなんだろう??って、

私は昔からよく思うことがあります。

 

昔から今でも頻繁に思うそれとは、集団としての在り方についてなのですが、「人の後ろにただ黙ってついて行く人」がすごく多いと思う。流れに流されやすい民族なのか?と思う。

 

車の運転中とかもかなり思います。

 

例えば右折レーンが2レーンある道路なのに、2レーンのうち右側の1レーンは車ゼロか1台だけで左レーンは混みまくり、っていうのもよく見かけます。そのおかげでその後ろが無意味に混むんですよね。

 

この場合、その先ですぐ左折するから、という人もあるかとは思う。でもそう言うのだけじゃないでしょこれは。ちなみにその「すぐ左折」、ってのが2個も3個も先であってもそう捉える人もいますし…。

 

流している側の意図

話が脱線しつつなので本題にようやく入ります。でもまぁ、今書いたことと同じようなことなのです。人の後ろについて流れに流れていく習性があるように思える私たち日本人だからこそ、世の中の流れを「流している側の意図」をあまりに考えない人たちが多いのかと思います。気になることは山ほどたくさんありますが、その中でもワクチン接種について。

 

 

「インフルエンザの予防注射打っておかなきゃ」

 

「子どもの予防接種時期だから打ちにいかなきゃ」

 

 

こういう会話を当たり前のように耳にしますが、まず私個人としましては、現状では全てのワクチンに対して体に入れようとは一切望みません。
ワクチンに対して賛否両論はあるかと思います。

 

ただ、賛否も何も…「するのが当然」としか思っていない人には、もっと自分、あるいは子どもの体に入れるものが何なのか?を知ることは必要ではないかと思うのです。ただ国が認めているから、ただみんながやっているから、というのを理由で何も考えを持たず、「右なら右むきます、左なら左向きます」じゃまずいんじゃないか?という点。ちゃんと自分で考えてみることをお勧めしたいのです。

 

私はワクチン反対ですがワクチンって悪いんだぞ!ということをここで思わせたいということではなくて、ここで書いてあることに対して気になる部分はご自身でお調べになって『自分で判断する』ということをお勧めしたいというわけですね。

 

 

私は、17年近く前頃、ワクチンの怖さについて、ワクチン被害者たちの訴えのドキュメンタリーをある集まりでみました。その頃から、自分が当たり前と思っている目の前のことに疑問を持ち始めてはいたものの、なかなかそのことについて本当に見ようとはしていなかったような気がします。

 

とにかく、何も知らないままテレビなどの情報だけを頼りに生きていると、すっかりどっぷり染み付いているのだなという感想です。

 

 

さて、最近NHKがはしかが世界流行しているという報道を流して(言い方変えるとそれがワクチン PRになる)をしていますが、そういうのを見てると自然に「ワクチンは、ちゃんときっちり打ったなきゃ」と思うかと思います。

 

 

InDeepの記事を読んでいて、驚いたことを知ったので引用しました。

 

これを見ますと、アメリカにおいて、はしかの予防接種が始まってたのは 1968年ですが、その時には、「すでにアメリカでのはしかの患者数は激減していた」ことがわかります。

国際予防接種審議会(IMCV)によれば、

「あまり人びとが知らないことかもしれないですが、予防接種が始まった 1963年までには、アメリカでのはしかによる死亡率は約 98%低下していました」

とのことです。

これはアメリカだけのことではありません。

予防接種以前に、「自然に」はしかは消えていこうとしていた。

ところが、冒頭のグラフのうちで、たとえば、「1950年あたりから、1970年あたり」を「切り取る」と、たとえば、以下のようなグラフになります。

1960年から2010年までのはしかの発生件数


アメリカ疾病予防管理センター(CDC)

これだと、予防接種が怒濤のごとく効果があるように見えるのですけれど、先ほどの「その前の時代」を見ますと、以下のようになっています。


HealthSentinel.com

 

つまり、予防接種が始まった頃には、「すでに地球でのはしかの流行は、ほぼ終わっていた」のです。

くどいようですが、私は決して「はしかの予防接種に意味がない」と考える者ではないです。

しかし、どうして医学の世界では、上のような「 1900年代の自然減少」について語られないのか。そういうものを科学的に検証するのが、医学の役割のひとつのような気もするのです。

 

 

んーーーー。。。驚きですね。。。

 

周囲の空気

以前、私に相談してきた若いお母さん、「ワクチンのことを知るほど子どもに打たせたくないけれど、周りがなぜしないのかという”空気”が強くて‥‥」と、そのことについてどう対応したら良いのかをアドバイスを求められたことがあります。

 

それくらい、任意であるにもかかわらず強制的な空気があります。

 

例えば、子どもが熱を出し学校を休むと言えばどんな程度かも考えることなく学校から「すぐに病院へ言って診てもらうこと」が親としての最低限の義務であるかのような風潮もあります。つまり「子どもの様子に対して自宅療養の判断をする親」を白い目で見るような風潮などです。

 

そういうのも、とても奇妙なものだと思います。

 

私は、人間そんなに「やわ」じゃないと信じています。体のシステムが正常に働き問題を改善に向ける力はそもそも備わっていると確信しています。ただその身体の「持ち主」がどういう心をもち精神を保っているのか、そのあたりからも含め、生体システムは影響を受けてしまうのだという結論です。

 

 

ワクチンで特に強く思うのは、子宮頸がんワクチンです。国は2013年4月から、小6から高1の女子対象に子宮頸がんワクチン予防の定期接種をはじめましたが、接種後に様々な異変を訴える人が相次ぎ、同年6月積極的勧奨をやめました。でも定期接種です。勧奨はしないけれども定期接種…なんとも妙な状態で子宮頸がんワクチンは存在しています。

 

 

ワクチンについて、メディアや新聞などで流れてくるものを「受け取る」情報だけではなく、情報を取りに行くんです。自分の体に与える影響、その可能性を自分自身で考え検討することは自分を守る上で必要なことだと思っていいのです。

 

 

多くの人は保健機関やメディアがいうがままにただ「そうなんだー」と思う場合多いですが、様々な視点からの情報を得るほどみてくるものがあります。どっちかだけを得ても全体は見えてきません。

 

 

子宮頸がんワクチン被害は大変重篤なものが多く、心が痛む思いがするほどで本当になんとも言えない気持ちになります。ワクチンは遺伝子を組み替えて作られるとんでもないものです。つまり、本来自然界に存在していない成分(遺伝子組み換えによって作られたもの)が入っているなんて、そんなものが人体に入った時にどうなるのか?についての答えは今からがわかるとしか言いようがないのでは、と思います。遺伝子組み換えって安全って言い切る人にとっては理解はできないことでしょう。

 

 

思い返せば、私の子ども時代には学校での集団接種をやってました。

 

麻疹(はしか)、百日咳、ジフテリア‥‥などなど、これらの予防接種が「義務接種」でした。1994年までは「国の責任」で強制して接種させるものだったのです。でも、94年の法改正によって切り替えられました。

 

その背景には、各地で争われてきた予防接種被害集団訴訟で国が全面敗訴したことで、予防接種の有効性や安全性に疑わしいことが認知されてきたことからです。

 

 

これまで国の責任だったものが、個人(親)の責任にすり替わったということ。ここにもいろんな意味が捉えられますよね?

 

 

打つべきだとか打たないべきだとか、そんな言い分はするつもりはないですけれども、私が親として、小児予防接種で感じた違和感は、「それを受けないと子どもの命を落とすかもしれないよ?大変恐ろしい病気なんですよ?」のような説明ばかりだったということ。「お子さんが大切ならぜひ接種しましょう」的な締めだったかと。問題はどこにもないような説明で納得へと向かわせる感じです。被害にあうことなんてごくごく稀のこと…とあまりに軽視されています。ちょっとでもマイナスになるような状況はそこにはない。被害状況なども明かされません。

 

だから、そういう流れが表にみるものであり、表に見ないものも少しづつでも情報を得て「考える」「調べる」という習性を持たなければ、表だけにいれば流されていくようにしかなってないです。これは自分で判断するという責任を本当は果たせていません。

 

 

先日のメルマガに、遺伝子組み換えについて少し触れました。こちらはワクチンではなく食の安全についての疑問です。

買い物で「添加物・遺伝子組み換え食品はできる限り避けるようしている」という声も聞きますが、そもそも、その表示自体が嘘。
本当なら全ての表示があってほしい遺伝子組み換えなども表示義務は一部にしかありません。

 

でも、TPPによってそもそも・・・
いつのまにか遺伝子組み換え表示自体が世から消えるんじゃないでしょうか??

例えば・・・

====================

第7章 衛生植物検疫措置章
○協力的な技術的協議(第7.17条)
締約国は、他の締約国との間で本章の規定の下で生ずる事項であって自国の貿易に悪影響を及ぼすおそれがあると認めるものについて討議するため、協力的な技術的協議を開始することができること、一定の場合には第28章(紛争解決)の規定による紛争解決を求めることができること等を規定。

====================

って、ありますけど、、

そもそも日本の消費者からすると、遺伝子組み換えへの反感は強いことと思います。だからこそ食の安全を求めて表示は全てしてほしいと願う。

でも遺伝子組み換え商品を売りたいのが外国企業です。
だから外国企業側から見ると「表示」ははっきり言って貿易に悪影響と言えます。だから「協力的な技術的協議」とやらで討議できるというのです・・・・。

 

う〜ん、これって結局お金のある企業のいいなりになる流れじゃないですか。

う〜〜ん、日本ってどこ向いて自国の制度を決めてるんでしょう。

 

 

ワシントン州の戦場:市民は必須ワクチンに反対する国会議事堂に向かう

 

子宮頸癌予防ワクチンが無意味?