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 「過去→今→未来」を超える

こんにちは。吉田かおりです。

 

人は「過去・現在・未来」という時間の概念を持って生きています。それって、この肉体(やがて滅びる)を持っているから、そういう流れ(過去があって、今があって、その先に未来がある)が当然だとガッツリと身に染み付いているからこそのことと思います。

 

 

人の体の細胞も日々生まれ変わってますから数分前の自分と今の自分は同じか?といえば、それは「違う」。

 

だから全然過去と同じ自分なんていない。

 

 

心だって、例えばつい先日までは「あんなに愛している人は他にはいない」と思っていてもコロリと「あんな奴顔も見たくない」などど豹変する場合だってある。

 

つまり、自分の体にも心にも「絶対的な存在はない」です。常に何かが入れ替わっていているし変化している。

 

ということは、そういう「移り変わるもの、流れ動くもの、変化し続けるもの」とは、「過去、今、未来」と同類です。

 

 

そこに絶対的はなく常に流れ動くという「状態」のことです。

 

 

過去→今→未来という時間の流れの中でしか生きられない、というその考えが、ある一定(一部)の次元に縛られたものであるということなのです。

 

その流動するという状態とはこの生きる世界、三次元でのことであり、人の本質を含めた生命の本質とはその時空を超えたところにあります。

 

時空を超えた世界からみると、それはワンネスでしかないのです。一体なのですね。。。

 

あー、、どんどん意味わかんないですよね?どう表現したらよいのかほんとに難しい。

 

ここら辺になると、クライアントさんと話をしていても噛み合わなくなるのでもどかしいところです。

 

 

改めて。

 

体が時間の経過とともに変化していくというのは、肉体を持っているからこそその体験を知覚していきます。が、それはその状態があるというだけです。つまり、それは個という存在を知る「部分」であり、全体ではない。

 

人の一部分をとって「これが本当の私」というのは違うということ。自分の本質とはそこではありません。

 

それと同じで、

だから流れ動く、変化するものに自分の核なる軸を持つのではなく、もっと高い次元に軸をもってみると、過去も未来もそこにあるじゃん、ということになります。過去も未来も今にある、なのです。

 

 

 

一 体 で す ‼︎

 

 

 

つまり、 自分がどこにいたいか、過去か今か未来かは選択できるんですよ

意味わかりますでしょうか?

 

 

「過去は変えられない・・・」

「未来はわからない・・・」じゃなくて。

 

 

そういう思いのなかいると、結果的に過去を悔やみ続けたり未来の不安に気を払い続けたりします。そしていつのまにか知らない間に「過去」あるいは「未来」を選んでその過去(未来)に生き続ける場合だってあります。

 

 

その場合、自分の選択のもとではなからそのことに気づけないんですよ。自分が過去(あるいは未来)を選んでいることを。

 

となると、「今」がまったく充実できないのです。

 

結局私たちが生きるこの世界は三次元なのですから、やはり、わかりやすくいうならば過去や未来をよくしたいならば「今」をよくするしかないのです。

 

 

時間軸に縛られ、絶対的な存在がないものに対して絶対視していることで生きづらさが増します。自分で違う次元に軸をもちさえすれば何でも可能なのです。なにも難しいことじゃない。

 

 

経験する全てが、過去→現在→未来という時間軸の中でしか考えられないのは、実は変なのです。くどく何度でも書きますけど、「刻々と移り変わっている実態のない自分」に対して「変わらない自分」と思い込んでいるところからそうなります。

 

だから、「未来が知りたい」「将来どうなっているのか知りたい!」と、特別な誰かを通じて未来を教えてもらいたがる、あるいは「未来がわかるなんて怪しい」などとしか思えない、など…。

 

 

別の次元から捉えてしまえば、今にいたとしても未来を捉え見ることができます。

 

未来を「そうしたい」と思うのであれば「今そうすればいい」それだけです。

 

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