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身近な生活の中で感じるのは外国人の多さ

こんにちは。吉田かおりです。

 

 

私自身は一昨年あたりからよく実感するようになり、去年頃からはさらに頻繁に感じていることですが、うちの近所(田舎です)でしょっちゅう外国人を見るようになりました。

 

 

近所のお店で働く店員さんだったり、数名で歩道を歩く姿、数名で自転車に乗っている姿、数名でスーパーで買い物などなど、本当にかなり頻繁に見かけます。

 

そんなこんなで、ふと気になったので調べてみました。
今年の成人式の東京での外国人の割合って‥‥45%越えてるんですって‼︎

 

 

netgeekより

 

えーっ‼︎
驚きですよね‼︎

 

 

もう数年前から私の住む広島のこの田舎町でも明らかに「増えた」と実感できるのですが、この東京の45%ってなんなんでしょうか‥‥。

 

 

外国人がいるのが悪いんじゃないですよ。
ただ45%っておかしくないですか?
ここ日本ですよね?

 

 

観光で遊びに来た外国人が日本を楽しみ喜んでお金を落としていくのとは訳が違います。隣人さんになるのは。

 

 

なぜこんなにまで移住外国人が?って考えたらまぁそれも当然・・・。

政府が「外国人労働者の受け入れ拡大」勧めてますから。企業が人手不足を補うにあたり「働きたい人」と「働いて欲しい企業」とがマッチしてWin/Winでハッピー?

 

 

ほんとに・・・???

 

 

 

「条件が良いところ」に住んでいる人が「条件の悪いところ」にわざわざ住むというのはなかなかない話ですよね。

 

 

 

つまり、儲かるから入ってくる。

 

 

 

そういう流れで国籍の違う人々が大量に入ることによって起きる問題はどこの国にも起きています。人手が欲しい企業はできるだけ安価で雇いたいわけであり日本人の日本人としての権利って今後どうなって行くんでしょうかぁ。

 

 

「移民問題って欧州では?」
じゃなくて立派な日本の問題の一つです。

 

今年1月に厚生労働省が発表した、2017年10月末時点の外国人労働者数は127万8670人。2012年は約65万人だったので5年で倍に膨れ上がっている。これを牽引するのが、外国人技能実習生(25万7788人)と、今や外食やコンビニで欠かせない外国人留学生(25万9604人)である。ともに2割増えている。

つまり、だだでさえ高齢労働者が溢れているところへ、「留学生」や「実習生」という名の移民が既に大量に流れ込んでいることで労働の価値が上がらず、日本の労働者はいつまでたっても「忙しいのに低賃金」という悪循環から脱却することができないのだ。

この「悪循環」を断ち切って、「低賃金労働」を前提としたビジネスモデルを根底から崩壊させるのが、実は「人手不足」である。

いくら探し回っても安くこき使える労働者が確保できないので、経営者はリストラを余儀なくされる。そこから、さらに追い詰められれば、生き残るために死に物狂いで生産性向上をしなくてはいけない。つまり、ビジネスモデルを根幹から見直すという力学が働く。

しかし、この社会のイノベーションを思いっきり邪魔する政策がある。それが「移民政策」だ。

なぜ政府がこのタイミングで、焦って外国人労働者の受け入れを進めようとしているのかというと、あと数年で高齢労働者が一気に市場から消えるからだ。つまり、これまで低賃金労働を担っていた高齢労働者の代わりを、実習生や留学生だけではなく、本格的な「移民」にやらせようというのがこの政策の本質なのだ。

 

安倍政権の「移民政策」、実現なら日本の若者の賃金は上がらない

 

・・・とまぁ、生活の中で感じる違和感の一つをあげましたが、そもそも私たちはあまりにお金に縛られお金にとらわれている、ということです。

お金ってそもそもなんだろう

本当は必要もないのにこれも必要だ、あれも必要だと、余分なものを大量に消費してもいます。あの人もその人もみんながああしてるから、そうするもんだ、そんな感じで消費します。

 

 

収入に似合わない消費を平気でするのが多くの人たち。

「だって、分割払いがあるもん♫」ってそれですよね。

 

 

いま支払わなくても後払いで買い物♪


いくら利用しても『リボ払い』は毎月定額だから安心♪

 

 

って、違うだろーーっ‼︎ということくらいわかりそうなものの、分割で後払いすることが当然&普通になっていればその辺がマヒしてくるんですよね。

 

 

人間ってどこまでも堕落できる。。。。

大した収入を得ていないにもかかわらず分割払いを気楽に捉えるのは危ないと思います。

 

 

 

大学卒業とともに「奨学金という借金」背負って社会生活スタート。

 

大人になったら「結婚」して「結婚式」「マイホーム」で何十年ものローン負債は当然。

 

 

なんでもローンでなんとかなる♫
という発想。

 

気づけば火の車ですよ。。。

 

 

 

 

 

結局それがお金の縛りであり、お金の奴隷になってしまうことです。

言い換えると社会の奴隷になってるってこと。

 

 

 

昔は貝や綺麗な石など様々なものがお金として使われ、それは十分に価値があると認められるもののみがお金として使われていました。それが衣食住に変えることができたのです。

 

 

やがて金や銀がが出てきて金属の専門家が誕生し「コイン」で取引を簡単にしました。そして次に紙のお金が作られました。その紙切れの「お金」が成り立ったのは、人々が『お金というものの価値』に「信用」していたからです。人々にとってお金の価値が絶対的なものとなっていたからです。

 

 

その後、実際に価値ある金と紙切れのお金の繋がりはなくなり、全く実態のない、人々がただ”信用している”ということだけでお金は量産されています。

 

 

 

 

お金とは、そのほとんどが借り手が約束している返済金から作られています。

つまり「何もないところ」から創造されるもの。

 

 

 

でも私たちは、紙切れのお金を「信用」しているから価値があるものだと疑いません。その紙切れって本当はただの紙切れ。これが現代のマネーシステムです。

 

 

 

私たちにとって、銀行って自分のお金を預けたり引き出したりするものですよね。でも、いざ引き出そうとすると銀行は簡単に下ろさせてくれないでしょ。

 

数万円までなら問題なくとも大きな金額になるとアレヤコレヤ、 「自分のお金だというのに引き出せない‼︎」このようになっています。

 

 

銀行側からすると私たちが思っているほどスルーできることじゃないってこと。私たちからすると自分のお金なんだから入れたり出したり解約したりなんて普通のことなのに。銀行にとってはそうは済ませられない。

 

 

定期預金なんてしたところで今時代利息がつくメリットもほぼないのにせっせと勧めてきますよね。私たちになんのメリットがありますか???

 

 

銀行はとにかくお金を預けて欲しいしローンを組んで欲しい。だから人々にどんどんローンを組ませるように社会全体で仕向けてますよ〜〜♫。収入なんて何十年働いても対して得られないのに、収入に似合わないお気軽分割払いで高額なものを購入させようとその意欲を掻き立てる。

 

 

借り手(奴隷)が必要なんですもの。
なんども書きますが
借り手が約束した返済額からお金は作られるから。

 

 

3分04秒〜

 

ローンの書類への借り手の署名は、銀行に対してローン金額と利息を支払う義務を負う。返済できねば家や車などの資産を失う誓約をさせられるのだ。それは借り手が果たさなければならない大きな約束である。

 

同じ署名が銀行にも必要とされているだろうか?

銀行は借り手の口座にローンの金額をちょっと書き込むだけで魔法を使ったようにその金額を手に入れる。それって絶対おかしくない?

 

 

自分の考えを持って人生を創造していくことは可能です!それが本質的な豊かさであり幸せです。でも現実的にはそれを大きく拒む要素に「お金の問題」があるではないですか?

 

 

 

だったら自分でお金を生み出せる方の立場に立てばいいだけ‼︎

そのやり方ってあるんです。

お金の縛りから解放され自由に生きる道はあります。

お金を知ることはどう生きるかに直結します。

 

 

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