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正しい答えが欲しくて、そのことについて考えて考えて、どんなに考えても答えが出ないとき、考えることそのものが嫌になり、考えることの苦しみからただ解放されたくなる。その結果、本当に望むものを「どうしても手に入れられない」ということ現実が繰り返されてますよね?

楽になりたいから‥‥

こんにちは!吉田かおりです。

 

何かに疑問を持ち、考えてみるということ、それ自体はとても素晴らしいこと‼︎です。

 

様々な事象で悩みそれについて考えている時、たとえその答えを見つけたと思っても、どうしても解決していかない場合、

 

結論を言うと考えても答えがないことに対して考え続けているから、のことです。

 

だから、無理なんですよ。

 

そういう考えの仕方を続けていては。。。

 

 

ある時クライアントさんと話のなか、
ふとこんなことをおっしゃいました。

 

「楽なことが幸せなこととは限らないんだよね‥‥」

 

 

そうっ!!

 

そーなんですよーーー!!!

 

 

悩んでいることが嫌で「早く楽になりたい」という思いから、向き合うことをしなくなります。

 

 

すると、

 

 

現状の、ほんとうは不満のあることごとすべてを肯定する要素を探し始めるんですよね。

(人間だれもが自分にある程度納得して生きていきたいんです)

 

 

で、そっちを選んで目の前に楽を得られても、それはいっときのものであり本当の意味の楽にはなれませんーー。

 

 

 

この思考パターンは、様々なことに対して、

「しかたないこと」という言葉で出来事に対して決着をつけたつもりになるんですよね?

 

でも現実には、何も行動にしないまま諦めてるだけ。

 

そういう諦めに対して「仕方ないこと」と思って過ごすわけですが、それは私から言わせてもらうとただの現実逃避です。

 

どれだけ考えても考えても良い結果を得られない、じゃあどうすればいいの?正解は一体何?といった状況に陥るというのは、そもそもその『問いかけが適切でない』ことからなのです。

問いかけが不適切だから正解が見つけられない

 

たとえば
「なんでこんなに努力しているのに私って男性といいご縁がないんだろう‥‥」

「どうしたら私は、もっと異性から好かれるようになるんだろう?」
「どうしたら私は異性と良い出会いが持て相手に好きになってもらえるのだろう?」

 

などという問いかけ。

 

簡単な言葉でざっくりと言い換えると、

「どうしたら私はもっとモテるようになるのだろう?」
という言葉になります。

 

 

この問いかけはすんごく漠然としています。
ただ「モテたい願望」があるのはわかる。

 

そんな大雑把な表面的な願望に対して見つける答えとは、自分を「よく見せる」ことばかりになってきます。あー、もちろんそこも重要なんですよ。でも、そこだけにしか取り組めないってのいうは違うんじゃないかなってことです。

 

 

必要なことは、

なぜモテたいのか??です。
自分が本当に望んでいることは何なのか?
異性と仲良くなることによって自分は何をしたいのか?
恋愛の何に価値を持っているのか?
どんな状態の自分が好きなのか?
どんな状態の自分がいやなのか?
どんな相手を理想としているのか?
またそれはなぜなのか?

 

これでもかっ‼︎ってくらいの問いかけですね。

でも、これらについて答えられることが大事なのです。本当に自分が求めているのは何か?をちゃんと自分自身が知ることなのです。

 

 

結果的にこういう自分の向き合い方をすると、
“自分が何者なのか”
を少しづつ理解し始めます。

 

 

恋愛したいから綺麗になる!という表面的な部分の問いの答えに努力すると、表面的な結果を得るだけです。

 

「キレイ」になりたいのならエステ通いして美肌を目指したりメイクを習ったりいい洋服をたくさん購入したりと…『見た目』を磨くことで、すぐに「キレイ」になれます。簡単ですよ。

 

そして、その「キレイさ」を目的に近づいてきた相手とは付き合いが続きにくいものだったりします。末長くお付き合いするには難しい。

 

 

理由は簡単。

 

年取って BBAになっていく女性を受け入れられないから。

 

年を重ねていけば誰でも間違いなく老けていきます。でも「キレイ」のところクンクンと寄ってきた相手は、いつまで若くて綺麗な子を追い求めます。表面に見えるそれしか眼中にない。だからBBAになったら「老けたお前はもう女じゃない」などと認識しちゃう。表面しか見えれない人というのはこんな感じ。

 

 

だから、例えば女性が自分を磨にあたり、別の角度から自分が本当は何を求めているのかを知ることはとっても大事。それなしで「キレイ」への磨きをかけると、内面が磨かれないまま年齢を重ねることになり結果不幸です。

 

どうしてキレイになりたいのか、キレイになって何をしたいのか、何を望んでいるのか、表面的ではない問いかけができるほど、繊細な答えが見えてくるのです。

固定概念を外して問いかけよう

悩んでいる時であっても、みんなそれぞれ自分に置かれた環境の中で最善を尽くしているもの。

 

でも、悩んでいるからこそなのですが、考え方に偏りが生じている。そうなると、自分が持つ悩みに対して自分が問いかけていることそのものが非常に狭い狭い「固定概念」に縛られた中で行われているのですね。

 

 

「夫婦関係がうまくいかない」という漠然とした悩みに対して、悩みを解消したく自分に向き合ったとしても、そもそも狭い固定概念にガチガチに縛られたなかでは、本当に自分で納得ができる答えを見つけることはできません。

 

つまり、「相手(夫・妻)とうまくいくためにはどうしたらいいか」という『夫婦関係』という枠がある限り、その中からしか答えは出ません。その中からだけで答えを出そうとするから、どうしても純粋に自分の本質的な望みが何なのかを考えることができなくなります。

 

ほんとうに自分が望んでいることは何なのか

 

それって、「夫婦という枠」を外して「自分」がどう生きていたいか、まずここの答えを探してみることなんです。そうすると、もしかすると、その相手とは離婚することが本当は必要なことかもしれないという答えに行き着くことだってあるわけです。

 

前提を設けずに純粋な自分が求めていることを知ること‼️

自分の本質を知る

 

自分の本当に望むことを理解していくことによって少しずつ自分が何者なのか?という答えを得ていくこととなります。それが自分の本質を知ることです。

 

この肉体があって、自分の認識できるすべての意識がある。

あなたが感じる気持ちや考える思考がある。

 

ですが、それらが
自分の本質とつながっているかどうかなのですね。

 

もしかすると、

他人の意識とつながっている
世間の常識とつながっている
みんなの普通につながっている

 

のかもしれません。

 

最悪なのは、他人の強い念とつながっている、などということもあります。これらは生き霊という憑依になりますが、自分の本質と本当に繋がらないまま過ごしていると、このようなことも起きるわけですから。

 

 

 

自分とちゃんとつながって生きていきましょう。

自分の魂が本当によろこぶことを探してみてください。

固定概念を外して細分化した問いかけをしてみてください。

 

 

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