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全く別件でお二人にお越しいただいのですが、自宅兼サロンをやっているその部屋の様子を見て、「整体をされているのですか??」と。

 

一般的な整体って、骨の矯正とか筋肉をほぐすとか‥‥とにかく【物理的】に体の問題へ取り組むものかと思うのですが、そういう認識であるならば私がする施術(ヒーリング)は整体には分類しません。

 

 

私が行うのは、体や心の不調を根本からよくするための取り組みです。

 

 

痛みや病気や不調というものには、必ずそうなる原因が『その人』の体にあって、私はその原因は何なのかを、『その人』の脳から情報を探りながら根本治癒を目指してヒーリングしていく、そういうのをやってます、と、お伝えしました。

 

 

そうしたら(当然ですが)

「脳から情報を探るって?一体なんだ???」

 

 

・・・って誰でも思いますよねー。

 

 

ご興味を持っていただいたのでひとまず、


●様々な不調の原因はその人の体の中に必ず答えがある
脳は全てを知っている)

 

●だから、何をよくすべきなのかは人それぞれに違う

 

●つまり医学とは全く違って一人一人にしかないその答えがその人の症状をよくする

 

●”体の検査”にてこちらが捉えた相手の脳からの情報が本当にどうなのか?を確認ができる


 

などなど‥‥
とにかくそう説明しました。

 

 

するとさらにご興味を持っていただいたので、

じゃあ!っと、実際に体験してもらうことに。

 

 

私:「何か困った症状っていうか、なんかないですかね?」

 

Cさん:「以前はあぐらがかけなかったけれど、四股踏みがいいと知って、それをしばらくするようにして(色々と自分で努力していたら)ある程度できるようになって‥‥」

 

 

私はお話をお伺いしながら
Cさんの脳ともコミュニケーションをとります。

 

確かにあぐらがかけるようになったかもしれませんが、まだあぐらがかけなかったことに関する体の問題があることが、Cさんの脳からの情報で捉えることができます。

 

 

ある程度、体をスキャンするように調べると、
坐骨の問題、そして、腎臓の問題があることを捉えることができました。

 

 

 

それに関して、次は体の検査にて、
こちらが捉えた情報が本当に関連しているのかを確認していきます。

 

 

まず、坐骨の問題がある人の特徴として

背骨の力が弱いです。

 

Cさんのあぐらがかけなかった問題はここが根本的にあります。

重力に拮抗する力が本来の状態にないため疲れやすかったりもします。

坐骨についてはこちら↓を参考にされてみてください。

 

右側のお尻が痛くて座布団を持ち歩きたいほどの症状は坐骨の問題があった

 

 

背骨が本来の力を発揮していない(弱い)ですから、立った状態で肩を下方に押すと、体が簡単にぐらっと傾きます。

 

まだそのほかの特徴がまだあるのですが、それらを試していただくと、やはり私が捉えた情報の通り、【左側の坐骨】がおかしいことが、ご本人にも確認していただけてました。

 

 

そして!

なんとちょうど良いことに!

 

もう一人のお客様の情報を取ってみると、
坐骨は「正常!」

 

 

(ラッキー!!)

 

 

Cさんと同じ検査をしてみると
その違いは、はっきりです。

 

こういう比較対象があるとやっぱりわかりやすいですねー。

 

 

Cさんと同じように肩を押してもびくりともしません。
座位での検査でもそれは同じ。
背骨の力がしっかりとしており、重力に拮抗する力が十分に発揮できている状態です。

 

 

「正常な状態の人」と「異常な状態の人」(←あえてこのような表現をしますね)があれば、その違いが明確に客観できるので、お二人ともとてもスムーズに正常と異常の違いを認識できました。

 

これは複数で体験いただくメリットですね♪

 

 

その後、その坐骨の問題をよくするための情報をCさんから探り、

最後にアジャスト。

そっと手を触れる。

 

こちらがやってる見た目のことはそれだけ。

 

 

 

そして、アジャスト後

最初に行なったことと同じことをして変化がどうなのかを確認していきます。

 

 

 

立位で肩を押してもCさんの体はゆらつきません。
がっちりされてます!!

 

最初と全然違います。

 

 

そして座位で肩を押しても、Cさんの体はもうフニャッとしません。

がっちりされてます。

こちらも最初と全然違います。

 

 

そして、あぐらで座った状態をゆっくりと体の重心移動してもらうと全然すわり心地が違うということもご本人に確認いただけてました。

 

坐骨の問題はスッキリ解消です。

 

 

さらに‥‥

その他、体が今もっとも訴えている問題として情報を捉えた右腎臓に関して、体の検査をしてみます。

 

体の検査の目的

体の検査をする目的は三つ。

 

●こちらが捉えたクライアントさんの脳の情報について、クライアントさん自身にそれがわかる形で実体験してもらうこと

 

●それによって、こちらが読み取る情報への信頼を増してもらうこと

 

●身体とは実はそういうものなのだという本当を知ってもらうこと

 

以上です。体の検査について動画あり記事をご参考に。

体の検査についての一例

 

 

私が捉えた右腎臓にトラブルがあることへの関連は、検査によってCさん自身、自分の体の瞬時な変化を実感され驚かれています。

 

また、もう一人の見ているだけのお客様は、私がやっていることからCさんの体の瞬時な変化まで全てを丸ごと客観視できるため、「え??!」「え??!」という感じでほんとに驚きの表情。

 

 

こういう場面がもっとも面白いです。
驚きの連続ですものね。

 

この腎臓のトラブルに関しても、アジャスト後は瞬時に体が変化しているのを確認いただけ、「なんで?」「ええ??」と二人ともはてなまみれ。

 

 

でもひとまず!
解消されています^^

 

物理的な坐骨のずれまで解消される

この日は午後からのお客様も初診でして、こちらのクライアント様も坐骨の問題がありました。そして、この方も坐骨の問題は解消です!

 

そしてKさん、アジャスト後、
確認していただいている中、こうおっしゃいました。

 

 

Kさん:「ほんと、もともと座り心地が悪く座った時のお尻の感じは『ずれていた』んですよ、(両手でずれている様子をジェスチャーで教えてくれてます)だから座るとどうしても体が傾いた状態になっていたのが‥‥‥揃った!!!」

 

「でも‥‥なんで??????」

 

「??????」

 

 

顔を傾け「はてなマーク」まみれのKさん。

ふふふふふ〜〜〜

もうこの時の表情はみなさん本当に面白い。

 

 

 

ただそっと触れるだけですので、

なぜたったそれだけで体が変化するのか???

 

どうしてもそこに「????」がいっぱいになっちゃうんですよね。

 

でも体は確実に変化をしている。

 

もうだったら、「そうなんだ」って実感するしかないんです。

 

 

 

だから、まずは体験いただきたい。

どれだけ文字で伝えても限界はあります。

でも伝え続けますけど。