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邪気は見えないものであり無自覚に影響受ける

邪気という言葉を聞いただけで、怪しげな印象を感じる方もおられるかもですが、でも、そんな特別視することではないんですよ、あらゆるところに存在してるものですので、よかったら読んでみてくださいね。

 

 

心地よい雰囲気を感じる空間とそうでない空間を感じるのは、私たちはみんな「見えないものを感じている」ということ。人の発するネガティブな気ポジティブな気、そういうのも、見えないけれども感じます。

 

でも、人は『五感』に『左右されるもの』であり、その情報が正しいのか誤っているのか?そんなことも起きますが。

 

つまり五感は外界とつながり様々な体験をするけれども、五感全てに頼ることはアブナイのです。(これの行く末が感覚刺激の快楽命!になる

五感を察知するその肉体とは別の、内面にある知覚作用がいかようなものかが重要です。

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ちなみに五感の判断を決定する部分は
主にメンタル体(/理知鞘/ギヤーナマヤ・コーシャ)と言います。

 

どのような考え方をし、どのように事象を捉えているのかの判断する部分であり、そこ次第で人の感覚、感情は全く違うものとなります。(つまり人が持つ信念や価値観判断の基準はここでなされる)

 

 

細かく説明しませんが参考までざっくりと。
ヴェーダの人間の5つの鞘(コーシャ)について。

食物でなる体「肉体」から…

正気/活力である「エーテル体」

意思/心である「アストラル体」

理知/知性である「メンタル体」

ハート/心である「コーザル体」
※意思の心とは別

 

この5つの鞘で成り立ってます。こういう見えない部分の体を持つのが人間であり肉の体はもっとも粗雑な現れに過ぎない。だからこの物質(=現れ出た結果)とは、それに到るまでには様々な層の体に何らかが起きた結果と言えるということです。


 

こーゆーのも知識として知りながら、話を戻して‥‥
感覚を通じて得るそれを「感じ取る」と表現しますが、「感じ取る」=「意識できていること」ではなく、無意識、無自覚のまま何かの情報(見えない存在)の影響を受けている、ということだってあります。

 

つまり、

人の脳は自分の意識で「自覚している」ものだけではなく全てを知っています。

(だからこそヒーリングでは、それを求める人においてあらゆる情報が捉えることができます。)

 

あなたが自覚していなくても、どこかでふと聞いたもの目にしたもの、あるいは全く見たこともないもの全く聞いたこともないものであっても、全て脳は情報収集し全てを統合しています。その中でも(自覚なくとも)様々な人の思い、あるいは場所、それから物など‥‥あらゆるものが『邪気』にもなります。

 

 

たとえば…無自覚の影響の例ですが、
映画の映像の中で「見た」と自覚できないほどの短い(ポップコーンを勧める)映像をほんの一瞬ずつ入れただけで、ポップコーンの売上が上がった、というのは結構知られてますよね?これ、サブリミナル効果と言いますが、現在でもこういった宣伝は禁止されています。

 

つまり、私たちが自覚なくとも外界から瞬間的に影響を受けることは多々あるという一つの例ですなぁ。

 

体という物質は波でありエネルギー

基本的に、私たちの体は目に見える物質です。でもその物質を細かく分析していくと何?かと言うと、原子の構成になってくる。そういうのが量子力学の分野。

 

物質は原子の構成の数が変わるだけで違う物質になり、それは波(状態)です。電子は波動性があるもの。(そういう程度でしか私にはわかりませんが)

 

だからざっくりいうと、
物質を突き詰めればそれは「状態」であり「波」であり「エネルギー」であるということ。

 

そういうのが私たち人間だし、この世界の存在全てというわけですね。

物質の究極は「エネルギー」というのなら物質は存在しないってことにもなっちゃうんだから。つまり「状態」、それが唯一の存在ということなんですね。

 

人に酔うのも邪気の影響もあり。

さまざまな波動があって、自覚あるないに関係なく何からの影響を受ける。
もう特別なことではないと思えませんか?

 

それでね、悪い気、邪気の影響を受けやすい人、
まず私自身がそうでした。

 

具体的には、
・人混みに出れば疲労感が半端ない
・人に酔い気分が悪くなる
・街中に外出すれば必ずかなり疲れる

 

とにかく人が多いところは具合が悪くなっていました。人に酔うという状態ですね。ストレスを受けやすいとも言えるけど、そのストレスが何か?という一つが邪気です。そういう感受性が高すぎる。

 

邪気を抱えていくことによって、気分が重くなったり気持ちがスッキリしない、体が気だるい、ムカムカする、肩が重いなど、なんだかうまくいかない、そのような不調として現れてきます。脳が混乱しまくっているんですよね。

 

 

以前の記事で、身の回りにいる「ある人」の影響も関連した頭痛があることが、クライアントさんの脳からの情報で捉えられ、その様子を書いた記事があります。参考になるかと思います。

 

体の外に捉えられた原因とは「ある人物」です。

その人をAさんの頭の中でイメージしてもらい、【先ほどの状態】で右側の筋肉検査をすると‥‥あらら、すっかり力が入りません!!

 

人物のイメージをやめてもらうと‥‥
なんと!!大丈夫、しっかり力が入ります。

 

わぁぁ(笑)

体は正直に見せてくれますね!!

・・・(中略)・・・

お風呂洗いに使っている「ある洗剤」が、彼女にとってヒーリングの効果を落とすことが捉えられます。

「ほんとかな?」と思いながら、早速その洗剤をテッシュにつけて、彼女の手で軽く握ってもらいます。

 

すると‥‥ティッシュを持つ前までの、腕や足を引っ張ってもしっかりと固定されている状態から、一瞬でグニャンと伸びてしまう状態に!!

 

(オーマイガッ!!せっかくアジャストしたのに!!)

 

急いでお塩をつけて手をこすり水で流します。

 

そして再び確認してみると、
元の状態(調整後の良い状態)に戻りほっ(笑)

 

体の外側から受ける影響は人それぞれにある

 

 

あらゆる空間にとどまる「停滞」はよくない

また、「人」という空間にではなく、「家」という空間に邪気がとどまってしまうこともありますよ。なのでそういった意味から部屋がいつも散らかっているとか、水回りが清潔でないとか、そのような状態はそういう傾向が強まることから、まずは身の回りを清潔にすること。穢れ(汚れ)を落とすことです。自分でできることは是非ともしましょう。自分自身を清潔にすることも。

 

外の影響を受けやすくなっている状態の人は、人混みに行くとすぐに邪気を吸収してしまうようです。人のネガティブな念、そういったものを無意識のうちに吸収してしまい体がだるくなる。こういう状態になると簡単に憑依されてしまいます。

 

ヒーリングしていく際に、こういった邪気、憑依などが確認できる場合、まずはそれを外してから進めます。

 

憑依の現象は人の霊だけではなく、動物霊などの低級霊だったり先祖霊だったり様々です。先祖霊、水子霊に憑依されるにはそれなりの理由があってのことであり、ここでは割愛しますが、それらを除くそのほかの霊に憑依されるような現象は、できるだけ避けたいです。

 

霊感があるような方でなければ、悲観的であるとか、自信喪失して不満と否定的思考の中で過ごしているなど、そのような場合はどうしても邪気の影響、そして憑依現象が起きやすくもなります。

 

自分でできる邪気対策

なので、邪気、憑依現象の対策として自分の気持ちの持ち方、自らが発している波はどのようなものか意識してみることです。基本はここになります。

 

そのほか、日頃から清浄を保つこと。
自分自身も自分の居場所も清潔に保つことです。
夏なら頭を水で流すのもとてもいいです。年中できませんがお湯もOK。あと、塩で体を洗ったり。(これかなりオススメ。肌もスルスルになります。使うお塩は当然「食塩」じゃないですよ。良質な場所で取れた天日海塩 750gがオススメ。)

 

何かそういうグッズを身につけるのもありですしね。
(グッズも様々なのですが…。)
とにかく、いろんなことを良くしていくにあたり、自分で行うことのできるこれらを視野に入れてみられる方が無難だということです。

 

 

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