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イネイトヒーリングを体験してもらったMさん。

 

Mさんは、私がやっていることの不思議さというか、疑問、(ざっくりいうと、胡散臭い感じが拭えないという感じなのかとも思います)について教えてくれました。

 

 

「ブログを読ませてもらって、(症状が)良くなった人が一体どうやって良くなったんだろう??っていうのが全く見えてこなくて‥‥なんか「?」な感じがしてます」

 

「言ってみれば、体のここをこうやってポキ、ポキとかって調整したりするとか、そういうのじゃなくて”良くなる”って?なに?と思ってしまうわけです」

 

 

こう話してくださいました。

 

 

どうやって良くなったったのか‥‥

 

正直私にだってわかりません。(!)

 

 

ただ、そういう症状が起きている原因が”何か”を探しながらそれを捉えた上で行うのみなのです。

 

 

その原因とは、様々であり何層も要因が絡んでいたり、また身体の中だけではないことに原因がある場合もあったり、本当に人それぞれです。

 

 

それに対して、クライアントさん自身がどんなことに取り組んでいく必要があるのかということもお伝えさせてもらいます。

 

それは例えば、
クライアントさん自身でできる自分の調整に取り組むことであったり、心の変容に向けてのことであったり。そういったことで心と体とトータル的に関わらせていただいています。

 

 

改めて、
ヒーリングすることでなぜ回復していくのか。

なぜ良くなってきている人が実際にいるのか‥‥

 

その説明は初めにも書きましたが、
やはり正直なところはっきりわからないのですが、

 

でも、初めて私に会った時に正直な気持ちを直接教えてくれたMさんのためにもできるだけ伝える努力をしてみます。

 

 

曖昧かもしれませんが
あえて説明するならば、

 

その人の本来の働きを取り戻すためのお手伝いをしているから。つまり、人が本来持つ自然治癒力に働きかけているから。こう言えるのかと思います。

 

 

擦りむいて傷ができても、人が持つ治癒力によってその傷は塞がっていきます。自然に改善されていきますよね。

 

その「改善」とは他人がすることではありません。
薬でもありません。
もともとその人が持っている自然治癒力によるものです。

 

 

身体に起きる症状は、身体のどこかにそれを引き起こす要因があります。問題が起きているとき、体の自然治癒力が本来の状態にどうしてもなれない状態にあるということです。

 

 

こちら側がすることとは、その根本的な部分から良くする必要、その意味を持ってクライアントさんと関り、自然治癒力を本来の状態に戻していくよう促す、あるいは強めていく、そういう手技を施すことのみです。物理的に体をぼきぼきと調整したりなどはしません。その人の体を軽く触るのみで十分ですし、直接触らなくても届きます。

 

 

矯正するような形で「体」に直接アプローチすることは重要視していません。(軽視もしていません)なぜなら体は現れ出た結果です。その結果の部分からのアプローチは表面的なことにしか過ぎないことから、こちらが重要視しているのは「その結果に至った元の部分」です。その上で、体への矯正的なアプローチも必要な場合もあるかと思います。

 

 

これまで、

私自身まだ浅い経験の中、様々な症状の方に関わらせていただいていますが、いろんな病院や治療院に行っても変化しなかった長年の腰痛が、遠隔ヒーリングだけでなんで変化を起こすのか?とか、
7年越しの腰痛に大きな変化

 

いくつもの病院へ行っても全く改善せず2年以上前から原因不明の唇の亀裂、カサつき、かゆみという症状が、なんで完全になくなったのか?とか、
唇の感想や亀裂かゆみ症状がゼロに!

 

耳づまり、腰痛、頭痛、膝の水溜まりの腫れ、リウマチの痛み、月経前症候群の不快症状、など‥‥なんでそれらが良くなったのか‥‥

生理前のイライラや食欲の増減などの月経前症候群の緩和

右膝痛で水が溜まっていたのが1回の施術で7割改善

耳詰まりが完全に治った「信じてませんでした」

 

などなど‥‥

 

それは、

 

「本当に必要なことに共に取り組んだから」

 

「その症状を持つ人の修復する力(自然治癒力)がうまく発動し始めたから」

 

 

このような言葉での説明になるかと思います。

 

まず原因とは、同じ症状であってもそれぞれに違います。
だから、人それぞれに行うことは違います。
完全オーダーメイド療法です。

 

症状とは体のことだけではなく心のことも関係しています。

その人にとって必要なことを捉えて取り組んでいきます。

 

 

どれだけ文章で伝えようとしても、実際のところ文章だけでは理解が難しいと思います。そういった意味からやはり体験してもらう他ないのかと思います。