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口内炎の原因は人それぞれで必ずある。

口内炎が出来やすいと自覚のあるTさん。半月前頃にできた口内炎が治ってはまた違う場所にできる‥‥を繰り返し、いま治りかけが1箇所、そのほか2箇所の合計3箇所に口内炎があるという状態。

 

以前も同じような症状の方にお会いしましたが、その方もやはり口内炎が繰り返されるという症状がありました。その方はさらに口内炎の範囲がかなり広がり、食事もままならないという状態に。これまで私が自分で経験していた口内炎(くしゃみでなどで自分で噛んで傷つけた結果口内炎になるというもの)とは全く違う口内炎とはこういうものなのだとその時改めて感じました。

 

口内炎など炎症を抑えることは治ることではない

 

 

口内炎がよくできるという方は、一言で「ストレスが原因」と言われます。病院では炎症を抑える薬を処方されます。

前回のクライアントさんのように「食事もままならないほどの悪化した状態」の時には病院の処置が重要であるかと感じます。

 

ですが、結局それは対症療法だということ。
ですので根本を良くしなければまた繰り返し口内炎は出来ます。

 

 

今回、Tさんの繰り返される口内炎は
「脳」に原因がありました。

 

Tさんの脳からの情報を読み取り、原因となる場所としてまず「右脳」が捉えられました。右脳の前のあたり。

そしてそこで起きていることは重力軸の問題ということ。

 

 

確認のため、この症状によって手足を下方に引くと軽い亜脱臼(ぐにゃっと伸びる)状態になる右腕と右足をもう一度試してみます。

 

右脳の前のあたりを触って同じ検査をすると、

 

あれ?
先ほどと変わらず腕も足も伸びてしまう。

 

情報を読み間違えたかな‥‥?

 

 

そう思いながらも、もう一度、右脳の前のあたりの位置の確認のために情報をとり直しました。すると、頭に触れる手をもう少し前にする(完全におでこのあたり)ということがわかりましたので、さらに手の位置をおでこを覆う状態にしてもらいます。

 

そして

改めて手足をそれぞれ下方に引いてみると、
しっかりと固定されます。
(よしっ!ここだ!)

 

そして次に、症状との関連をみるために、口内炎の部分を指で触ってもらい、改めて手足を下方に引いてみます。

 

これもしっかり固定します。
(よしっ!)

 

さらに指を患部から離すとグニャッと伸びてしまいます。

(よしっ!関連あり!)

 

これが体が示すサインです。

 

 

そして私はさらに、なぜ右脳の重力軸に問題が起きたのか?を探って情報を捉えていきます。当前のこと、重力軸のトラブルだけではなくそのほか様々なトラブルがあるのかないのかを検査にて確認して特定していきます。こうやってできるだけ様々な部分から探りながら症状の原因を見出し、そこについてアプローチしていきます。

 

 

Tさんについてはアジャスト後、
5日後に同じ流れのアジャストが必要だということを読み出しました。

 

これらは全てその人「その人」によって違います。

同じ口内炎であっても人それぞれによって原因は違い、ヒーリングを受けてもらうタイミングもそれぞれです。

 

イネイトヒーリングは、すべてその人の脳からの情報を捉えて対応する完全オーダーメイド療法です。