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大腸のトラブル下行結腸とS状結腸

ヨガ教室のとき、いつも元気ハツラツで強烈なパワーをお持ちのKさんが、少々顔色がいつもより暗い感じ。そして「今日はなんかお腹がいたいな、食べ過ぎちゃったかな‥‥」などとお腹を触りながらつぶやかれました。

 

そして教室の途中何度か部屋を離れトイレに。

 

ヨガを終えて体を起こしたKさんはすぐにこうおっしゃいました。

「先生、今日はもう大変だったわ、お腹が走った時に感じるようなキューーーー!!っとした痛みが来て、何度かトイレに行ったけど、最後は下痢になっちゃって、だからか今はスッキリしてるかも?どうなのかな?何か悪いのかな?食べ過ぎかな?何なんだろう?」と。

 

私は直感的に、腹部の硬さがあると感じたので触らせてもらうと、カチカチになってます。彼女も「あら!ほんとだカチカチ・・・何これポリープとか?何だろう?」とつぶやいているので、彼女の脳から情報をキャッチしながら探ってみました。

 

ひとまず、

痛みを起こしトラブルが起きているその場所は下行結腸からS状結腸。
彼女が心配するような、ポリープなどの状態は捉えられませんが他のトラブルがあることは捉えられます。

 

 

話をさらに聞いてみると、

「ここ最近ちょっと多めに食べたかな?と思うとこんな感じでお腹が痛くなる。でも今日は特に痛かった」とのこと。

 

私:「それは大腸にトラブルが起きてますよというサインみたいですね。」

  「そのようなサインは体の別の場所でも出てますよ」

 

私はそう言いながら、さらに彼女の左腕と左足が(手首、足首それぞれを引っ張ると)伸びてしまう状態になっていることを伝えました。実際に引っ張ってみると確かにそのように左腕と左足が伸びる状態(異常)だと確認できます。(反対の腕や足は正常な状態なので違いは一目瞭然で確認できます)

 

私:「それから、もう一つ、胸の筋肉も左側が影響出てますね」

 

そう伝えてこちらも検査すると、右側はしっかり力が入るのに比べて左側はバタン!と腕が倒れるほど力がない!!ここまではっきりとした変化は私も初めて。

 

本人も何これ?と驚いて笑っちゃうほど。

全く力が入らないそうなのです。

(私がその筋力の検査をするためにKさんの腕を押すとその瞬間バタン!と倒れるという状態。)

 

 

そしてここの異常が大腸と関連があるかを確認するために左手でお腹の左側下あたりを触ってもらい、もう一度筋肉検査をするとバッチリ力が入ります。

 

離してもらうと、

また「バタン!」と腕が倒れてしまいます。

 

Kさん:「何これ〜〜〜〜もう体が素直すぎて笑っちゃう…っていうか、何なのですかこれ?どうしてこうなるの??」

 

私:「体はこうやってトラブルが起きている場所のサインを出してくれるってことなんですよ。」

 

 

そしてすぐにKさんのお腹の上に手を当ててアジャスト。。。。

数秒後、もう一度先ほどの検査をするともうバッチリです。

 

力はしっかり入っており、いい状態です。

ちゃんとKさんの脳に届いています。

 

その変化にKさん、
「何これ?何で??これって先生が暗示かけてるんですか??」と。

 

私:「いやいや私暗示なんてかけてませんよ〜(笑)全部、Kさんの脳が私にどうすれば良いということを教えてくれたんです」

 

たった一瞬からだに触れるだけなのですが、体の内部では瞬時に変化していきます。こうやって本質的な部分を癒し、改善へと向けていきます。決して暗示ではありません。

 

あらゆる不調や病気の根本を癒すこと、そこへ向かうことは体を知り自分を知ることです。そのサポートが私はできます。

 

 

 

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