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重力があるこの地球と私たち人間

 

まず、地球に生まれた私たちは、生まれた瞬間から地球のエネルギーを取り入れています。そしてこの地球も元を辿れば何もないところから何らかの影響を受けて生まれ、その地球は宇宙のエネルギーを取り入れています。

 

私たち人間もこの地球も、全ては『無から有になった』ということ。
それを引き起こした意識が大元であり根源なのです。

何らかの形を繰り返して何も無かったところから地球が存在した。

 

 

地球が存在しているのも意味があるからです。
そして、私たちもそうです。

生命とはそういう「意味」へと繋がります。

そういう「力」を、人は誰もが受けとっています。

 

 

意識していなくとも、地球を通じて私たち人間に力、エネルギーが伝わります。地球のエネルギー、宇宙のエネルギーです。生きるという意味(=生命)を持ったそれです。それを受け取っているからこそ人は存在しています。

 

 

だから、死ぬる時はもうそっちのエネルギーを受け取ることをやめます。

人の本質とは、生命とはそういうものです。

 

こういう前置きの上、
この重力のある地球に生きる私たちです。軸を持つ必要があります。物質である地球にも軸があります。

 

これらの軸がずれることが「軸ずれ」という言い方をします。

 

体が歪んでいるから軸がずれているという物理的なことを意味しているのではありません。

 

軸ずれは良くした方が良いその理由

 

さて、改めて。

地球軸と自分の軸が「ずれ」を起こすことについて。

 

それはその人全体の、その人そのものの軸でもあるし、体のあらゆる部分に存在する軸でもあります。

 

それが「ずれる」ということはどういうことか?というと、地球のエネルギー(宇宙のエネルギー)を十分に受け取れなくなっているということ。本来の自分ではない生き方をしているということです。

 

体の臓器から筋肉、何から何においてまで軸ズレは起きる可能性はあります。

 

こういう軸ズレがあることで様々な不調や問題を身体に引き起こしていきます。つまり、あらゆる不調や病気にはこのような軸のずれが起きているとも言えます。

 

また、当然ですが不調の要因として「軸ずれ」があるだけではありません。
ヒーリング検査においては様々な要因を確認して調べ特定します。

 

そのなかで、
クライアントさん自身が自分でよくすることができるものがあれば、その方法をお伝えし取り組んでいただくこともしています。

 

クライアントさんはただ「受け身」でヒーリングを受けるというのではなく、ご自身が自分のためのことを取り組むこと、この姿勢はとても重要なのです。そっちの立ち位置に立てない限り、本当に幸せになること、病気や不調を超えていくことは難しいと私は思っています。

 

脳には全ての情報がある

 

昨日のお客様のヒーリングにおいて、体の不思議を改めて私も体験しました。

 

何を改めて感じたかというと、

ご自身で取り組んでいただいきたいアジャスト法について、脳から情報を取り調べていた時のことです。

 

この日は「胸のしこり」について情報を捉えていくことから始め、それに関連した臓器を2箇所、捉えられました。その関連箇所を手で触れることで体の変化を見る検査をすると、これらは一目瞭然。

 

そのなかでもクライアントさまが

「こっち(頭)を触った時の方がピタッとくるのがわかる」

とおっしゃっいました。

 

この感覚は体験した人ならわかるのですが、体と自分の意思がしっかりと繋がった感じがするとか、繋がった感じがしないとか、どこかを触れるとより良いとか、こっちは少し弱いとか‥‥体にはそのような変化が一瞬で起きます。これは不思議ですがそうなっています。

 

 

確かに、胸のしこりに強く影響しているのは脳の方だと私も捉えることができます。そして、アジャストの刺激方向は、簡単に説明するならば「10度左」でした。

 

その方向でアジャストする前に確認のため、立位の状態から体をそっちの方向へ傾けてもらい腕を下方に引く検査をします。すると、それまでグニャンと抜けていた右腕がしっかりと止まります。(つまり筋肉が本来の状態になる。)

 

ですが、まっすぐ普通に立ってもらうと、またグニャンと腕が伸びてしまいます。

 

私は「これで大丈夫」と確認したあと、
ふと‥‥「20度左」で試してみよう、と提案しました。
適当な角度を言ってみたのです。

 

 

すると‥‥全然変化なし。

腕はグニャンと伸びて体がフニャっとしてしまいます。

改めてもう一度、脳から情報を捉えた「10度左」にするとバッチリと決まります。だから、情報を捉えたその角度でなければ意味がないんですね。

 

脳にはこのようにして良くするための情報がちゃんとあります。

 

私はその情報を捉え、お伝えできることはお伝えし、積極的にご自分でも取り組んでいただけるのであれば取り組んでいただきます。もちろん、自分では難しい場合もあると思います。そのような場合はこちらですべて進めていきます。

 

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