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色んな本も読み、情報も取り込み、色んな知識を知っている。色んなこと学んで知っているのに、現実自分の人生にその知ったことを反映させることができない。

そのように悩んだり苦しくなる時、「知っている」と思っていることを全てを捨てることです。そうほんとは何にも知ってないってことなんだよ。

 

そんな「知ってる」の中でも今日は「薬」について書いてみました。

頭で理解するだけでは何も変わらない

例えば風邪薬は、風邪(ウイルス感染)には効かないことは周知の事実のはずですが、やっぱり周囲には風邪症状が出てきたときに「病院で抗生剤をもらって飲んだらすぐ治る」などと勘違いされている方が多いです。

 

【参考記事】

日本経済新聞より 「 風邪に抗生物質は控えて」厚労省が手引き

 

 

基本的にはウィルス感染の風邪には抗生物質は効果はなしです。
細菌感染が風邪症状の1割〜2割あるようですが、その場合のみに効果を発揮するのが抗生剤。

 

また、風邪くらいでは病院までは行かないけれど、薬局に売ってある風邪薬を絶対飲んじゃう人。こちらも、はっきり認識した方がいいのは、薬は「よくしている」のではなく「症状を抑えて緩和している」だけであり、本当によくするのは体の力だってことです。

 

本来、薬を服用しなくても、熱が出るならウィルスと戦っていることで発熱が起きるわけですから下げちゃダメでしょ。鼻水が出るのもくしゃみが出るのも、薬で止めようとしたら長引かせるだけじゃん。

 

喉の痛みも炎症が起きるのも、それが「悪いこと」なのではなく、ウィルスと戦っているわけで、そうなる必要があるってこと。それに対抗する力なんて本来誰もが持っているだよ?

 

「悪いこと」って思わされてきてることに気づいてもっと賢くならなきゃ‥‥時間とお金と命まで搾取されるピュアな奴隷になる前に。

 

【参考記事】

風邪薬、なぜ医師は飲まない?市販薬はもっと危険?かえって悪化や治りが遅くなる懸念も

 

 

このようなことについて、知っていても、いざとなったら自分の体に本来備わっている自然治癒力を信じることができず、すぐにお薬に頼ってしまうという人。

 

これって、限りある人生を見据えたとき、自分らしさや本当の自分を遠ざける「柱」になっているものだなぁと、私はつくづく感じます。

 

誰でも、自分が思っていることを元に行動を起こしてます。

 

風邪だって確かに咳が出たり熱が出ればしんどいですよ。でもすぐ薬に頼りたくなるということは(自分の体の自然治癒力を信じることができないということは)、今後自分の体に不安がつきまとう状態にもうなっちゃってるってことです。

 

だから、

少し何か起きるとすぐに大きな不安を抱え込む。

そうやって無駄に薬を服用しなくてはならなくなるわけで、薬の害は自ずと増します。

 

この先いつ保険診療がなくなるかわかんないんですから、風邪ごときで薬薬と思わなきゃならない自分への信頼のなさは早いとこ修復した方がいいと思います。これから先の未来の自分を見据えたときに薬とは「縁なし」で生きていけた方がいいに決まっています。

 

薬に害があることを忘れないで。

 

抗うつ剤の副作用ってこわい・・・

厚生労働省によると、うつ病など気分障害で医療機関を受診している人は約112万人(2014年)です。そして、鬱やパニック障害などにも処方されるお薬がSSRI (選択的セロトニン再取り込み阻害薬)という薬があります。このお薬の副作用は『自殺』・・・自殺ですよ??なんちゅうことですか!?

 

 

ちなみに日本で販売されている SSRI は以下の通り。

 

フルボキサミン(商品名:デプロメール、ルボックス)

パロキセチン(商品名:パキシル)

セルトラリン(商品名:ジェイゾロフト)

エスシタロプラム(商品名:レクサプロ)

 

抗うつ剤には構造の全く違うベンゾジアゼピン系抗不安薬(BZ系)もありますが(精神薬にはまだまだ色々ありますが)、こちら依存性が相当強い薬のようですね。

 

ベンゾジアゼピン系も世界各国と比べると(2007年のデータ)その消費量はダントツの1位。オランダ1億3300万錠、ハンガリー1億4700万錠、フランス2億8800万錠、イタリア7億2000万錠・・・

日本18億錠

わぉ‥‥桁が違いすぎる。
こんなに小さな国なのに。。。

※国際麻薬統制委員会(INCB)報告書の評価

 

 

さて、SSRI の副作用について、ウィキペディアでは

 

人によっては衝動性を抑える受容体の働きも鈍くなるといわれている。恐怖感がなくなり、さらに衝動性が高まることにより、攻撃的な行動に駆られるのではと考えられている。

 

アメリカ食品医薬品局(FDA)は、2006年の最新のデータ解析で「プラシーボと比べて、SSRIは24歳までのうつ病患者の自殺志向や自殺行動のリスクを2倍に高める」と結論を下したと述べている。24歳以上も同じだと思われるが、このデータ解析からはまだ結論が出ていない

 

良くなりたくて病院へ行き薬を処方してもらって‥‥死に近づくって何がどうなってるんでしょうか。もうほんとにこのブログを読んだ人は本当に大事なことに何かしら気づいて自分でもさらに調べたりしてみてほしいよ。調べるほどウンザリした気分になるけどね・・・。

 

私もこのような薬を長年服用している方を実際知っていますが、やはり大変な状態から抜けることができないでいらっしゃいます。

 

「向精神薬は覚醒剤と同じ!」 医師が危険性を警告

内科医・漢方医として向精神薬の断薬治療を手がけ、『精神科は今日も、やりたい放題』などの著作で知られる内海聡医師。宝島5月号では、「向精神薬は麻薬や覚醒剤と同じ」と言い切る内海医師に、その危険性と依存性を尋ねた。(取材・文:古川琢也)

(中略)

そもそも向精神薬は刺激剤系と鎮静剤系に大別されますが、前者にはコカインのほか覚醒剤に指定されているアンフェタミンやメタンフェタミンが、後者にはヘロインやアヘン、モルヒネといったオビオイド系の薬物が含まれています。これらがセロトニンの取り込みを阻害したり、ドーパミンを刺激したり、ノルアドレナリンを抑制したりするメカニズムで、服用した人の気分がハイになったり、トロ~ンとしたりする。
つまり覚醒剤や麻薬に似ているどころの話ではなく、成分の面でも作用の面でもほとんど同じものなのです。

 

【参考著書】

精神科は今日も、やりたい放題

 

全く違う薬のことになりますが、
タミフルにしても「飛び降り」「転落死」など「異常行動」が問題となり、因果関係がなんちゃらかんちゃらと言われていますが、そもそもタミフルを服用することのメリットなんて、なんとたったの1日も足りない(0.7日)ほどの「症状の短縮」にしか過ぎません。

 

なのに、嘔吐や頭痛、異常行動、またなんと、精神症状が100人に1人に現れるというとんでもないリスクです。100人に1人って相当な数です。

 

薬害オンブズパースン会議  

にも記載がありますが、国際的な医療のエビデンスでコクランというのがあります。コクラン共同計画は、ウイキペディアによると「ランダム化比較試験を中心として、臨床試験をくまなく収集し、評価し、分析するシステマティック・レビュー を行い、その結果を、医療関係者や医療政策決定者、さらには消費者に届け、合理的な意思決定に供することを目的としている。」のようで、国際的な医療評価をする機関のようです。

 

その機関がタミフルについて、インフルエンザ必須の薬品リストから格下げを決定しています。

 

でも日本においてはまだまだ主流で大活躍中なのですね。

変でしょ?変ですよね。

 

 

 

 

全世界75%のタミフルを消費する日本人、インフルエンザになる前に知っておくべき薬の話 – Credo ニュース解説メディア  より

 

ヨーロッパではほとんど処方されていないタミフル。
このリンク先にあった上のグラフも12年前ですがやっぱり日本はダントツです。とにかく日本の薬の消費量ってどうなってんの?ほんとおかし過ぎ。

 

こういう流れ、意図的にやってる側があるから現実にあるこういう流れに動かされている側の人間がいるってことです。

 

やる側の心理を考えてみるんですよ。とにかくなんでも裏を考えることって大事。なんでもピュアに信じちゃダメってことです。

 

「製薬企業は組織犯罪」だと断罪し、発表されている薬の研究報告が虚偽であることを告発し続けるコクラン計画の共同設立者ゲッチェ博士はかく語る

 

ゲッチェ博士によれば、これらの死亡事例は、患者を保護するための薬物規制プロセスが失敗した場合の氷山の一角にすぎないという。

博士は、抗うつ剤もまた習慣性があり、それらの副作用は同様に危険であると指摘する。

ゲッチェ博士は、避けるべきである薬剤について以下のように記している。

ゲッチェ博士が述べる「避けるべき薬」

・すべての抗うつ剤。理由は、重度のうつ病の症例ではおそらく機能しない。

・小児への脳に作用する薬物(brain-active drugs)の処方。

・高齢者への抗精神病薬および脳に作用する他の薬物。精神作用薬は、長期間使用すると非常に有害であるため、できるだけまったく使用しないでほしい。

・関節炎や筋肉痛、および頭痛などのために使用される非ステロイド性抗炎症薬(市販されているものを含む)。これらの薬はできるだけ使用しないでほしい。

・マンモグラフィによるスクリーニング検査。この検査は、多くの健康な女性たちを、診断と放射線治療により病気にさせ、早期死亡につながる。また、スクリーニング時に検出された無害な癌のために使用される場合、化学療法は死亡率を増加させる。

・尿失禁の薬。うまく機能しない可能性が高いため。

 

 

 

 

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