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ヒーリングや癒しについての考え方

 

ヒーリングでは心の問題から肉体の問題まで、悩みについてトータル的に扱います。

 

お客様よりいただくお問い合わせで、たまに「体の痛みとかは特にないのですが、そのような場合でも大丈夫ですか?」 

といった内容のものがあります。もちろん大丈夫です。対面でのヒーリングであれば、心と体の関連を体験で実感することもできるかと思います。

 

心も体も一つとして捉え、トータルで扱わなければ痛みや不調、病気、悩みを本当に癒す(改善)方向に向けることは難しいと考えています。

 

「癒す」というのは単に心地の良いリラクゼーションを得られることだけを指すのではなく、身体の不調を「根本から改善」に向けるという意味です。

ヒーリングの基本

人に起きる不調、病気、悩みは、その人の中に必ずそれを解決する答えがあります。その答えは脳に全てあります。私が行うヒーリングは、脳からの情報を読み取り、その人の本来の力を引き出しサポートします。

 

あなたの情報を私が掴んでいくためには、あなた自身が自分の可能性を信じることが必要です。

 

まず基本的に、
肉体的な問題の解決に向けます。

 

肉体的な症状とは、自覚あるものとないものとあります。

 

自覚ある症状があればそこから取り組みます。自覚のない場合の多くは「体のことではなく、心のことで受けたい」と思われる方ですが、本人が自覚なくとも現状にある喜べない心の問題によって引き起こされている体の無自覚であった問題がある場合も多く見られます。

 

現れ出た症状は一つのサインですので、その症状から脳に問うていきます。

 

病気をお持ちであっても病名から取り組むのではなく、自覚ある症状をヒントに取り組んでいき、本当に癒すべき根本部分を見出します。

根本原因は人それぞれ違う

その本当に癒す必要がある部分とは、人それぞれに違います。

 

たとえば長年腰痛を患っている場合でも、腰には何も問題がなく、全くパターンを見ない場所(心臓などの臓器他)に本当の原因がある場合があります。

 

「糖尿病」なら膵臓の問題が…、「月経前症候群」ならば婦人科系の問題が…、など、この様な医学の枠に当てはめて身体をみるのではなく、クライアントさまの脳に純粋に問うて、答えを決めつけないで取り組む必要があります。

 

この様に、その「人」をみなければ、本当の回復に向かいません。必ず本人の中に起きている症状の原因はあります。

 

本人の意識の重要さ

その中で、
重要になってくるのが本人の「意識」です。

 

どれだけヒーリングをしても、本人の意識が何も変わらないままでいれば、どうしても相乗効果を得られません。よくなりつつも戻る…、という状態になります。

 

たとえば、
糖尿病を持っている人に、ヒーリングを継続して自然治癒力を高めていったとしても、日々の食生活がジャンクフードばかりであれば、よくなっていく方向に向かいにくいのは想像つきますでしょうか。

 

ストレス性の胃痛に対してヒーリングを継続して自然治癒力を高めていっても、自己否定自己卑下がひどく、いつも不安の中で過ごしていれば、よくなっていく方向に向かいにくいのです。

 

つまり、

その人の体に起きることは、その人の意識が大変強く、誰も逆らえません。つまり、自分の人生の舵を取っているのは間違いなく自分ということなのです。ですから私の役割とはそこへ繋がっていくためへの様々なアプローチをするということです。その結果、本人の体の問題や心の問題が回復へ向かうというもの。

 

 

そのために、「心のことではなく体の問題を見てほしい」というような方の場合であっても、カウンセリングや心のお勉強によって、考え方やご自分の意識レベルを高めていくことが必要な場合もあります。

 

遠隔ヒーリング:意識の次元をあげるメッセージ

 

ヒーリングは根本療法です。
対症療法ではありません。

対症療法は基本的に「症状を抑えてよくしていく」というもの。薬は緊急的な処置として認識しておくものです。長期に渡る服用によって体は弱まります。

 

たとえば風邪をひいて処方された「薬を飲んで」症状がなくなったとき、「薬を飲んだから治ってよかった」と判断するかもしれませんが、本当は体が持つ自然免疫力によって回復したのです。

 

基本的に風邪はウィルス感染によって起きます。そのウィルスに抗生物質は効かないことは周知の事実ですが、未だに抗生物質が風邪を治すと信じている方が多くおられるようですがその認識は違います。

 

手引書では、一般的な風邪の原因となるウイルスには抗生物質が効かないことから、「投与を行わないことを推奨する」とした。医師が患者に説明する際に「抗生物質は効かない」と告げた上で、症状が悪化する場合は再受診するよう指示しておくことが重要だとしている。

一方、ふだんより排便回数が1日3回以上増える急性下痢症は、ウイルス性、細菌性にかかわらず自然と良くなることが多い。そのため安易に抗生物質を使わないよう呼びかけている。

 

「風邪に抗生物質投与は控えて」 厚労省が手引書 

 

先日知り合った方は、ご自身の体験上で「風邪薬は効かないどころか風邪をダラダラと長引かせる」と体験上実感されたそうです。

 

そうです!本当にそうなんですよ。

私も風邪薬なんてものはもう10年は飲んでないですね。