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行動の動機の鍵はフィーリング

 

人は自分の内面に生じてくる喜びや感謝などのフィーリングが高まるほど、人生の豊かさを実感できます。

 

そのためには、

 

自分のしたいことをし、
自分が感じたいことを感じ、
自分が表現したいことを表現すること

 

が大切です!!

 

 

 

そこで、

行動の元になる「力」は2つ。

 

 

ひとつは、
分離を生むものであり、常に対局する存在を生じさせるものです。
敵味方を作り、「証明する」必要が起きます。
だから、絶えずエネルギーを消費し、奪い去ります。

 

 

もうひとつは、
根源の力であり、分離も証明も議論も不要。
全体に関係していて、外部になにも求めないし要求もせず、「慈愛」に繋がっています。

 

 

 

自分が何を思い、
どんな感情を抱き、
どんな行動をしているか。

 

それによって現実が創られています。

 

 

ですから、自分がやりたいとことをやれる生き方というのは、自分の様々な立場の上で、

 

いかに自分らしく在れるか
ということなんですね。

 

力みなく自分らしくあること

自分らしくあるときとは、力みがありません。
緊張しておらず、何か証明しようとする必要がない状態。

 

これは、先ほどの力の、
後に説明した「根源の力」の方です。

 

自分の行動の動機が、自分の喜びに繋がるものであり、自分自身を「誇り」に思えるもので、とても「気高い」のですね。

 

 

 

私たち人間は、意識上で

「戦争」「破壊」「否定」
などと思うだけで弱まります。

 

 

逆に、
「無条件の愛」「感謝」「喜び」「しあわせ」「受容」・・・

 

 

このような言葉を意識して思うだけでも強い反応が現れます。

 

 

 

自分に対しての否定、哀れみ、疑い、悲しみなどにとらわれ続けることは、弱い力の元で常にエネルギーを奪われる生き方になります。相手を見下す態度も同じです。

 

 

自分や相手を哀れみ、悲しみ、それを「嘆くことを」心の底から受け止める必要もあるのです。それをせずして「良い考え」で変えようと、苦しくなります。

 

 

 

心の変容、心の本当の癒しとは、むやみに手放そうとすることではムリなのですね。世間の目や他人の目が、自分の行動の動機であれば、それがいかに自分に喜びをもたらせていないのか、ただただ気づいていくだけです。

 

 

感謝、喜び、幸せで満たしていけるよう、自分に役立つ思考を採用することを惜しまずやっていきましょう!