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自己卑下」が空気のような存在になっている人がいます。

自分の当たり前になってしまっているので、それに気づけないのです。

『集合意識』というものもその一つです。

 

集合意識の怖さ

心と体のセルフアップサポート専門
吉田かおりです。(私のプロフィールはこちら

 

たとえば戦争当時、戦意高揚のために使ったスローガンで「鬼畜米英」があります。アメリカ人もイギリス人も鬼畜だ!ぶち殺せ!といった言葉が、スローガンとして「主婦の友」(昭和19年新年号誌)などでも載っています。

 

【参考記事】

プロパガンダの誕生

 

兵隊も同じ人の子であり、やさしい心を持っているなどといった「思考」を持つことが有りえないような状況であったのです。

 

なぜ同じ人間であっても、優しい心をもっているなどといったことが考えることもできないのか。

 

それは親も学校の先生も、新聞もラジオも社会全体みんながそう言っているからです。

 

これが集合意識です。

 

当時の日本人は、自分たちのその思考が間違っていると疑うことはなかったのです。そういう発想が一切持てなかったのです。

 

 

ですが、
その集合意識に属していない人もいます。

 

そういう人は、日本だけの狭い視野だけでなく、世界に視野を広げ、日本には勝ち目などないことを、そしてどのようなことを行動していくことが最も最善なのかに意識を向けていました。

 

 

これは、「今の世界」を見ても同じです。

同じ構図、そのパターンが起きています。
そして、「個人の世界」を見ても同じです。

 

世の中の流れ

「自己卑下」が空気のような存在になり、自分の当たり前となっている人は、「どうせ私が‥‥」と、自虐的な思考になっています。

 

そして、周囲の人がアドバイスすることの最終地点は「病院へ」という流れであり、そうやってこの社会に蔓延る集合意識によって薬漬けの流れにスケジュールされていくんです。

 

抗うつ剤は中毒性が強く、非常に有害です。

抗うつ剤を使うくらいなら無害な最高品質の精油をオススメします。私は数十本の精油を持っていますが、本当に様々なことに役立っております。

 

抗うつ剤のほか、抗不安剤や睡眠導入剤なども、現在お気軽に処方されているものは『自殺を誘発』します。

 

よくなりたいと頼ったその先は、自殺願望を持つという悲惨な末路になるのですよ。

 

【参考記事】
アメリカの医療品当局も日本の厚生労働省も共に認める「SSRI系抗うつ剤は自殺を後押しする」という事実は今や誰もが知っている。なのになぜ処方は続いている?

 

 

抗うつ剤の離脱症状を経験した人の約半数は「重度の症状」だそうです。(半分以上は離脱症状経験あり)

 

その重度の離脱症状が数ヶ月も続くこともあるという‥‥、なんとも恐ろしい状況が待っているかをご存知でしょうか。

 

 

自己卑下し、自分に喜びをもたらすことや自分を信じるための努力をせず(あなたはあなたなりに努力した…という言い分がおありでしょう。でもその努力の中身がなんだったのか、なのです。)、「何かに頼らなければ自分はだめだ」そういう思考が強まることから「薬に頼らないと生きていけない人間」になります。

 

ですがその薬のせいで、脳は萎縮し、これら脳に作用する薬は人格を破壊します。そしてこの害を抜くのは相当に大変なことです。

 

だから安易に薬に手を出してはいけないのです。

お医者はなんともお気軽に出しますよ。

 

こんな重大な副作用があることはお医者さんから耳にすることはないのではないでしょうか。「心の風邪ですね〜」とかいって平気で処方します。

 

気分転換で精油使ってください。

抗うつ剤飲むから本当の鬱になるのです。

だからそんなとこに行ってスケジュールされないでくださいね。

自分の体の声を聞いてください。

 

薬や医者に依存すればずっとお金と思考を奪われたままです。

「自分の体の声が聞けない」「わからない」のなら、そこに向かうための時間が必要です。それは薬や医者では無理です。医療はそういう場所ではありません。だからそういう関わりを持てる場所を求めてみてください。

 

【オススメ姉妹記事】

知ってる・わかってるの罠

 

 

 

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