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同棲さえすれば幸せ!!結婚さえすれば幸せ!!子どもさえ産めば幸せ!!こんな思いを夢見て信じ、これからを考えている方へ。あなたに本当に幸せになってもらいたく書いてみました。

ある夫婦の会話

こんにちは!吉田かおりです。

 

先日、結婚をしてまだ1年くらいのご夫婦と先日出会いましたが、そのご夫婦との会話の一コマについてです。

 

 

私:「お子さんが生まれたばかりで家のことも大変でしょうから、〇〇さんもお料理したりとかされてるんですか?」

 

夫:「いや〜〜奥さんの料理がもう、めっちゃうまいんですよ〜〜〜」

 

私:・・・・(誰も奥さんの料理について聞いてないっちゅ〜〜〜の!!!)

 

妻:「いや‥そうは言ってるけどさあ‥手伝ってもらうと助かるんだけど‥‥

 

 

そんな会話のなか奥さんの表情を見る限り本気で訴えています。

「何でもかんでも私にやって」というのはもうやめてよ!!

が、奥さんの本音でしょう。

 

 

私はこの旦那さんを見ていて・・・
”きっとこの方は一切家事はしないと決め込んでいるタイプだなあ”

 

と感じていたので、あえて先ほどの話を振ってみたわけなのですが、やっぱりそう。

 

 

 

私:「あらら〜〜そんなのんきなこと言ってないで、こんな時期だからこそ自分のことくらいは自分でできるように頑張ってみたら〜〜?」(笑顔顔とおばちゃんムードムンムンで一言)

 

アラフォーにもなると言いたいことははっきり言えるようになるものです。これがババアになる強さかね?。実際、この人よりうんと年上だ。

 

 

奥さんの方も、第3者の私を交えてここぞとばかりに色々と訴え始めます。

 

 

それでもこの夫くんは、

夫 :「いやいや〜〜〜かなわないんですから奥さんの料理は、まじでうまいんっすよ〜〜!!」

 

そんなに大きな声いらな〜〜いっていうほど大声と笑顔でそう主張する旦那さん。

 

 

・・・は〜〜〜〜〜〜。

ったく。

 

 

そもそも私も奥さんも、奥さんの手作り料理が美味しいのかとは聞いていないのよほんと。そこで奥さんを持ち上げておけばなんとか逃げられると思っているその根性が醜い‥‥。

 

 

大の大人がいつまでたっても自分のことが自分でできない‥‥ってどうなんでしょうね?

ある意味”待てること”も特技だけど…

小さいときに”母ちゃん”に甘えていたように、奥さんに何でもかんでも甘えてやってもらおうとする。実はこのような夫は多いです。

 

世の女性は子育てをするときに本当によく心得ておきたいことですね。

 

 

 

子どもに関してなんでも手出しすることは、

 

誰の都合なのか?

誰が楽だからなのか?

 

そこにおくべき主体性を間違えることによって、自分のことは自分でできないという人間、本当の意味で自立できていない大人になってしまいます

 

女性からしか人は生まれないんですから。

女(母)がなんでも手出して自分の都合よく育てているとこういうツケが将来、女(結婚する女)に回ってくる。。。

 

 

 

わかります???

 

 

 

さてさて話を夫婦に戻して‥‥

 

奥さんがどれだけ目の前の赤ちゃんのことで目一杯だったとしても、夫はただ黙って座って「してもらう」のを待つ姿には、

 

「あんたは自分のこともまともにできないのか!

 

と夫に喝をいれたくなるでしょっ!?

 

こういう人は、奥さんが熱で寝込んでいても平気な顔で「ご飯早くして〜」と「してもらう」のを待ちます。

 

 

 

じっと待ててお利口ちゃんでちゅね♪

 

 

く〜〜〜〜〜〜っ!
違うだろっっ

 

 

人が生活する上での基本は、大人であるならば基本的には自分で”できる”べきです。だって大人でしょ?子どもじゃないわけで。

 

 

そして自立をしたもの同士パートナーを持ったのなら、お互いがその家庭を円滑にしていくための努力は必要です。それが「分担」でもあるでしょう。

 

でもそれは固定されたものではなく、お互いのコミュニケーションを十分にもち、柔軟に対応していくことが重要ではないでしょうか。

コミュニケーションを怠らない

彼氏・彼女のお付き合いのとき以上、”生活を共にする”同棲という関係になるのならば、間違いなく大きな環境の変化があります。

 

「居て当然の環境」「会いに行かなきゃ会えない」という環境では天と地の差!

 

 

それまで以上に努力してコミュニケーションをとっていかなければ、馴れ合いの上「わかってくれてるはず…」から全てがうまく回らなくなっていくもの。

 

「自分には無理ですって〜〜!!」

「いやそれは奥さんの仕事ですわ〜〜〜!!」

「いやだってねえ〜奥さんの料理マジ最高なんっすよ〜〜〜!」

 

 

これ、コミュニケーション成り立ってないです。

 

 

自分を謙遜して奥さんをおだてているつもりなのでしょうが、もうその笑顔の下に隠れている”苛立ち”とか”逃げ腰”なのが丸見えだ!

 

”それを俺にやれって??信じられないこと言うなよなっ!”

”やばいやばい!!話を切り替えてっと!!”

 

 

ううぅ〜〜ん、

おばちゃんから見るとただのクソガキが偉そうにしてるようにしか見えません。

 

 

こういう人に限って、ある場面では強そうに立派そうに過剰に振舞うの。そういうのって【動物のマウンティング】にしか見えない。

 

いい大人がそんなお子ちゃまみたいな言い訳はもうやめましょうよ。
見苦しいですよ。

 

世の中の女性も自立性が芽生えてきている人が多いです。
自分のこともろくにできないお子ちゃまな男性にに対して結構うんざりしてるもの。

 

逆に女性は、このお子ちゃま夫のように、一見甘〜い褒め言葉をもらって、「この人は私がやってあげないと本当、ダメなんだら‥ほんっとに‥‥♪」っと、本気で信じている女性がいらしたら、ちょっと考え直してみてください。

 

 

相手の色んな可能性を、あなたが
相手の甘えを全て受け入れることで潰しているかもしれませんよ。

 

お互いが寄り添い頼りあうこともありながら過ごしていくのが夫婦であり、そこには依存が必ず存在しています。

 

それを否定しているのではありません。
ただ、依存を深めてしまい互いの可能性を潰してるのなら、それは少しずつ変化を起こした方が良いと思いませんか?ってこと。

 

 

夫婦は相互依存の関係を複雑に持ちがちなところです。

「相手のダメなところを補える自分が最高!!」
と、そう言った自己満足になってはいませんか?

 

基本はまず、自分のことは自分でできる。

 

そんななか「ちょっと甘えたいな、頼りたいな」なのではないでしょうか。人は依存しながら生きてますから。自分を持った上でその依存は健全なものになります。

 

 

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