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がんは抗がん治療で治りません

私の母は抗がん治療の末亡くなりました。
私は絶対に反対だった抗がん治療と輸血で母を亡くしました。

 

初回の抗がん剤で一気に全身が黄土色になり、みるみるうちに全身の肌は黒ずんでいきました。指先は特にひどく黒ずみ、白目は真っ黄色になり、口の中はただれ、誰がどう見ても廃人であり、いま治療しているものが一体何の意味をもたらすものなのか、その意味は見出せない状態、未来に希望なんて本当は持てない状態に、たった一度の抗がん剤投与で転がり落ちました。

 

でも、誰もその事実を認めません。

そこに向き合いません。

誰一人です。

本人を含めた誰一人。

 

 

そんなことが‥‥今思い出しても‥‥

とても複雑な思いで、かなり辛い出来事でした。

 

医療者はそのような状態に陥った母にそのまま継続で2回目の投与まで行いました。どれだけ母を儲けの肥やしにするのかと病院が憎かった。そして誰もが思ったことを口にすることなく、どれだけ「やめよう」と言葉を持ちかけても、本人が「これでよくなる」と信じていました。

 

どう見てもよくならない状態なのに、本当は誰もがそう思っているはずなのに。

 

本人の意思を確認した私はもうどうすることもできませんでした。

 

外からみた様子が明らかに弱った、それは「がん」のせいではありません。

 

「抗がん剤」によってそうなるのです。それが「副作用」だから仕方のないものとは言えないです。『主作用』じゃないですか。それによって母は亡くなりました。

 

初回の抗がん剤で、見た目からだけでもこのように相当なダメージがあることは、幼稚園児が見ても「もう死んじゃうの?」と声を漏らすのではないかと思われるほどです。

 

そんな状態にも関わらず、病院はなんの様子も変わらず淡々と母への治療を続け2回目の抗がん治療を機に、母は抗がん剤に耐えうる力がないと判断した医師によってようやく打ち切りになり、その3ヶ月後に亡くなりました。

 

様子が明らかに異変。異変が起きているのに何も変わらない様子で話しかける看護師。なにも治療内容を疑うことない人々。悪夢をみているようでした。

 

そこに至るまでの全てが、私にとっては地獄のようで信じられない出来事(私であれば絶対に選ばない選択の上の出来事)が進み、その結果はやはりその通りでした。

 

「抗がん治療が必要です」と言われたら

もし「あなたはがんです。抗がん治療が必要です」と医者に言われたら、どうしますか?

 

芸能人が、がん宣告をして闘病生活に入りその後お亡くなりなるという報道をどれだけ見てきているでしょうか。

 

 

がんは抗がん剤で治りません。

もうこれは現実を見た事実です。

どう見ても明らかです。

 

近藤誠医師曰く、本物の癌かどうかを慎重に見極める必要があります。

 

日本のがんでの死亡率はうなぎのぼりです。比較してアメリカはがん死亡率は低下してきています。(そのあたりの「なぜ?」はぜひご自身でお調べになられることをお勧めします。)

 

日本は世界でも優れた技術を持ち、医療も発達し経済大国ということに「なっています」が、なぜ医療の進化とともに病気は増え続けているのか?そこがおかしいと気づかなければなりません。

 

考える力とは、疑問に気づくことでもあります。

なにか色々とおかしいと気づくことです。

 

報道されていることと現実をよく見極め、様々な芸能ネタやスポーツネタなどで騒いでいるなか、重要な法律が改正されています。

 

つい最近では、芸能人では樹木希林さんが全身がんでお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。

樹木希林さんは2004年の乳がん治療ののち、2008年には腸や副腎など、2013年には全身にがんが宣告されながらも、抗がん治療や手術は一切されていないとのこと。

 

多くの芸能人が、がん治療に専念することを宣言された数ヶ月後にはお亡くなりになられていますが、樹木希林さんは大きく違っています。実に14年も生きられ、芸能活動もされていらっしゃいました。

 

この違いはなんで?と疑問を抱き考えたいと思いませんか。

 

マスタードガス。毒ガス兵器。抗癌剤。

抗がん剤の一つであるシクロフォスファミドがあります。抗がん治療薬として多くの人に使用されている「シクロフォスファミド」の元になる物質は、第一次世界大戦中に使用された毒ガス兵器だそうです。

 

世界で初めて開発された抗がん剤は、マスタードガスから生まれました。第一次世界大戦で使用された毒ガス、マスタードガス(イペリットとも呼ばれる)に、細胞分裂を抑える機能があることがわかりました。第二次世界大戦中には研究が進み、マスタードガスの誘導体のナイトロジェンマスタードが初めて抗がん剤として使われました。

ナイトロジェンマスタードを改良したシクロフォスファミド(商品名:エンドキサン)は、がん細胞に対する殺傷力も高い半面、正常な細胞に与えるダメージも大きく、抗がん剤のなかでも副作用の強い薬として知られています。それにもかかわらず、現在でも代表的な抗がん剤として多くのがん患者に使われています。

人を殺傷するために使われたものをがん治療に使用するとは、なんとも皮肉な話です。

なぜ多くの医師は、自身ががんになると抗癌剤を使わないのか

 

<ウイキペディアより>

シクロホスファミド
Cyclophosphamid.svg
Cyclophosphamide-3D-vdW.png

シクロホスファミド英語Cyclophosphamide略称: CPA)は、アルキル化剤に分類される抗悪性腫瘍剤(抗がん剤)、免疫抑制剤である。製造販売元は塩野義製薬で、商品名はエンドキサン (Endoxan)。

初の抗がん剤ナイトロジェンマスタードの誘導体としてドイツ(現・バクスター社)で開発され、同じく日本で開発されたナイトロジェンマスタード誘導体・ナイトロミンに代わって広く用いられることになった。プロドラッグであり、肝臓で代謝され、活性を持つようになる。

エタノールに可溶のアルキル化剤で、DNA合成を阻害する。また、抗体産生中のBリンパ球の増殖を妨げるので、免疫抑制作用があり、臓器移植時の拒絶反応を抑える免疫抑制剤として使われるほか、膠原病全身性エリテマトーデス血管炎症候群多発血管炎性肉芽腫症など)の治療の際のエンドキサンパルス療法等で使用する事もある。

世界保健機関 (WHOの下部組織によるIARC発がん性リスク一覧グループ1に属する。ヒトに対する発癌性の十分な証拠がある。

 

『ヒトに対する発がん性の十分な証拠がある。』と最後にありますが、抗癌剤は発癌リスクが高いということ。だから増癌剤と言えるものです。

 

そのような毒物を体に入れるのです。

 

母の場合は抗がん治療前に、実は背骨の骨折で入院が長引き、コルセットの締め付けから、「苦しくてあまり食べられない」と漏らしていました。そして、結局長引く入院から運動不足も重なりかなりの体力面の低下、栄養不足がひどく見受けられました。

 

そのような状態の人間に猛毒を体に入れるのであれば、ダメージが相当ひどいことが、なぜ経験豊かな医療者がわからないか。わからないわけはないのです。「知っている」としか言いようがないです。

 

治療の目的は一体何なのか。

 

人の全体をみることなく、その人の生命、人生をみることなく、歩けなくなろうが話せなくなろうが癌がなくなれば成功なのか?

 

やってることが結局はそれによって人の命とお金を奪っている。世界は病気を生み出す仕組みになっています。

 

 

 

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