yoshida-kaori.com

人と意見が違う、考え方が違う、感じ方が違う、そのような違いを感じる場面は当然ありますよね。それがあって当然なことなのに、「違うことを認めてない」自分の側面に気づいたことはありますか?

相手に負けられない

心と体のセルフアップサポート専門
吉田かおりです。(私のプロフィールはこちら

 

人の考えることや感じることに違いがあると言う当然のことを、”本当”に認めていないと、結構いろんな場面で人とぶつかってしまいます。

 

きっと、大きく分けてこんなパターンになるのではないでしょうか?

 

  • 自分の絶対的正当性を示し、相手にそれを分からせようとエネルギーを注ぐ
  • 自分は間違っているのだ、と相手に合わせることにエネルギーを注ぐ

 

これらはどちらも偏った在り方であり、自分がなく、どちらも健全に人と関わることができません。

 

「自分が絶対に正しいんだ!」

 

こんな主張をしたいときは、まさにファイティング姿勢。その心は必ず体を緊張させ、弱い自分を守るために敵と戦う準備万端。こうなったら必ずと言っていいほど相手とぶつかっていきます。

 

「自分に間違いはない!」「自分が絶対正しい!」と心身を緊張させて思うほど、「相手は間違いだ!」「相手が絶対おかしい!」と相手を全面否定しています。

 

100%相手は間違い
あなたは絶対おかしい!!
私が絶対正しい!!!

 

そんな風に真正面からあなたの思いを全否定し自分(相手)の正当性を主張されたら

 

「あんたの方がよっぽどおかしいじゃない!!」

 

と対立したくなる。
そんな流れがイメージできますよね?

 

よかったら動画もご覧ください^^

 

自分が絶対!!といった思いが強くあればあるほど、例えば、その言葉が相手を攻撃的に否定したものでなく、「助言」や「建設的意見」であり、命令や指図などもしていないにもかかわらず

 

「自分の悪口をいわれている」

 

「自分をこき下ろしている」

 

こんな風に捉えてしまいがちです。

 

相手の発言に対して「建設的な意見」とは捉えることができず、「自分が不十分な人間だ」と、言われているようにしか受け取れないのは、本当は、自分が最も自分のことを認めておらず、自分のことを不十分だと、心の底で思っているからです。

 

もし実際に、相手が人をこき下ろしているような態度であったとしても、実は言われた側がその言葉を受け入れなければ衝突が生じないで済みます。

 

 

現実目の前に、「自分の感情が揺れ動く」ような場面にいるときに、戦闘モードではなく、「自分を本当に守る在り方」に留まることができるようになることは簡単なことではないかもしれません。

 

でも、もしそこがぶれても

「自分に戻る」ことをすればいい。

この繰り返しで人は進化していく。

そういうものだと思います。

 

また何度かそう言った望ましい自分の在り方ができたからといって、その後の自分がそれで確立されるものでもありません。

心は動くものでいつも自分の一番しっかり者の自分が暴れんぼちゃんを監視しておく必要があるのです。

キラキラした自分を目標にすると危ない

 

一番よくないのは自分の本当の感情や考え方をちゃんと知りもしないまま、理性を優先する時。

 

「相手に心を奪われ自分を見失うような態度に”ならないよう”」と心がける。つまり「良い振る舞い」ができることに努力することです。

 

自分の本心と向き合わないで中途半端に良い人になる努力に向かうと、自分が分離してしまいます。

 

頭で自分をコントロールしようとしているやり方では心は落ち着けませんよ。

 

もちろん、理性を持つ人はだからこそ、感情を抑え適切な振る舞いをするということが可能でもあり、またそういった部分は必要です。ですが、自分の感情を理解しないまま頭を使うだけの行動は、自分が自分に本当に満足できる在り方には決してなれません。

 

そういう人こそ、やたらとキラキラ好きで、二面性が強く心の底には不満足感を抱えているのです。

 

自分の中に、ドンと心を置いて揺らぎない在り方ができる人は、「相手を変えてやろう」とエネルギーを注ぐのではなく、自己表現で完結させます。

 

とってもシンプルなこと。

 

「そうなんだね〜あなたはそう思うのね」

 

「そうかあ、そういう考え方なのかあ」

 

「そういうことだったのね〜あなたの思いはわかりましたよ」

 

相手の意見に対してこんな風に伝え、どれだけ自分と考え方が違おうと相手の考えに対して直接変えようとしません。

そしてこの上で「自分の思い」を表現する。

 

これができれば人と無駄なぶつかり合いにはなりません。

本当の解決はそこから生まれます。

 

よかったらこちらもどうぞ〜

 

必要な時に自分に尊敬できる在り方で相手と関わることが大切です。

それをやっているつもりで過ごしていても、自分の中の二面性を感じたり、我慢している自分を感じるようであれば、良い人になりたい病にかかっているのかもしれないです。

他人に自分を奪われない在り方、それは自らが相手に対して敵視していないことが前提です。敵視してしまうのは、違いのある相手をどうしても認めないからです。

 

心がファイティングになってくるほど体が緊張し始め、緊張した体で相手と接するほど偽物の感情が動きまわり、自分を見失い、自分の中身が空っぽなほど体の表面はかたくなり守りに入るのですから。

 

揺れ動く心が悪いのではなく、揺れ動く心の底にある自分の本当の部分を知らないことが要因です。自分を本当に守る在り方を育くむことが大事ですね。

 

どうしても相手を言いくるめたい、

相手に勝ちたい、

負けるわけにいかない、など‥‥

 

そのような思いが生じてしまう場合、あなたの中で気づいて欲しいと訴えてるあなたの存在がいるんですよ。

 

 

ヒーリング(遠隔/対面)について

体や心の不調に向けて浄化・癒しによって根本から解消へ。
自分の本当に求めていることへ。

 

心理セラピーで豊かさを加速させよう

 

カウンセリング/自分磨き/

 

●心豊かな自分になる!無料メール講座●
ご登録はこちらから↓↓
「自分の認め方無料メール講座8ステップ」

感情と思考と行動が自分の人生を創ります。
自分が幸せになることを拒む思考を手放すためのステップへようこそ!

 

●吉田かおり書籍サイト●
Yoga salashanti book’s 
ヨーガ的生き方はあなたに力を与えてくれます。
「変わりたいのに変われない」
「自分らしさってなんだろう」
そんなあなたにオススメの1冊。
↓↓↓

ヨーガの落とし穴 ~そこで学んだもの~

アマゾンKindle版

一目置かれる「自分センス」の磨き方
〜「カッコいい」女性でありたいあなたへ〜


Kindle版 自分を大切にする5レッスン