yoshida-kaori.com

 

お客様との会話にて
「旦那さんがセックスをしない」

ということで話が進みました。

 

色々とお話を伺っていると‥‥

 

その方は旦那さんの
「おかあさん」
になっているのです。

 

おかあさんを抱く気にはなれないでしょう。。。

 

女性は「妻」になると、「おかあさん」にもあっという間になれちゃいます。

お子さんがいなくとも同じです。

お子さんがいれば特にです。

 

子育てしていれば、女性は家庭の中で子どものお母さんとしてやることがいっぱいですから。そのうち、それが板についてしまい旦那さんにとっても「おかあさん」になります。

 

女性は母性によって母になれるのです。
女性として生まれ持った本能的特質が備わっているからです。

 

この世に生命を産む偉大な存在が「女」なのです。

 

 

ですが、男はどうでしょうか?

 

男はそのような本能が備わってはいません。

 

女(母)から生まれ、そして基本的にずっとこどもなのです。

 

ある程度生きてきて、ようやく「夫」としてバランスが取れてくるようになります。

それって本当にいくつくらいなのでしょうね?

 

周囲の妻が漏らす夫の話や、世の夫の様子を見聞きするなかで感じるのは、どう見ても30代ではまだまだ相当な子どもをやってます。

40代でも怪しいですよ。。。

50代でようやく「夫」ができるのでは?

 

実際若いうちから女性は同級生などを恋愛対象にしようとしても、

「ガキっぽくてお話にならない‥‥」

と感じる女性は大変に多いですよね。

 

 

ですから、そんな男性の特徴と女性の特徴を踏まえて、自分自身が旦那さんの「おかあさん」になっていることをやめ、「妻」になることです。

 

 

「妻」であることのための行動。

 

それって、”旦那さんを立てる”ために、ただ黙ってついていく‥‥なんて大間違いですからね。

 

それを何十年もやり続けると、結局は旦那をダメにします。

 

「黙って何も言わずについてこい」

「俺のいう通りにしておけ」

 

ってねぇ‥‥、旦那の奴隷じゃないですか。

 

それが「旦那を立てる」だなんて大間違いです。
やがては夫婦は夫婦としての機能を壊します。

 

 

何も言わずになんでも許して旦那さんの言うことをウンウンと聞いて来た人。

そして、うん十年経って‥‥

今では旦那さんのことボロクソに言って、不満しか出ない人。

 

それは、あなたがこれまでウンウンと黙って聞くだけしかしてこなかったからです。つまり、自分を大切にしなかった、旦那さんとへのコミュニケーション不足により何から何まで許して来た結果、(子どもである)旦那は「夫とはこういう夫が立派」と大勘違いを増して来たわけです。

 

どうか自分を大切にし、自分にとって本当は何が望んでいることなのかを見つけてください。

伝えなければ何も伝わっていません。

 

 

さて、旦那さんがセックスしないことについて、私がお伝えさせていただいたことは、

 

妻であることとは、

自分が女として生まれ、相手と一緒になり、
自分が女性としての喜びを感じること。
そのための行動をすることです。

 

そのためにはまず自分が旦那さんを

 

「こども」
としてみることをやめ、

 

あるいは
「友だち」
としてみることをやめ、

 

「男」
としてみることです。

 

そうでなければ旦那さんがあなたを「女」として見れないです。

 

もっと自分が「女性であること」を大切にし、

「女性である自分を大切に扱われたい」思いを持つならば、まず自分が自分に女性であることを大切にしてください。

 

女性である喜びは何でしょう?

 

「おかあさん」という役割を脇に置いて、自分が自分を一人の大切な女性として丁寧に扱ってあげるのです。

 

「おかあさん」でいれば、いつでも自分を後回しにし、周囲を優先させ、自分のことなんていいのいいの‥‥、と、気づけば全然自分を大切にしていないのではないでしょうか。

 

どうぞご自分を優先なさってくださいね。

そして、そういう女性としての喜びを自分に与えてまずは自分が自分を満たしてあげましょう。

 

 

 

 

●吉田かおり書籍サイト●
Yoga salashanti book’s 
ヨーガ的生き方はあなたに力を与えてくれます。
「変わりたいのに変われない」
「自分らしさってなんだろう」
そんなあなたにオススメの1冊。
↓↓↓

ヨーガの落とし穴 ~そこで学んだもの~