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先日のブログ、膝に水が溜まり、腫れと痛みと動作の制限があるという症状でイネイトヒーリングを受けてただいたHさん、施術後から 「日に日に良くなってきた」そうで、10日たった現在「ほぼほぼ完治です!!」とご連絡いただきました。

 

Hさんには、1回の施術のその当日でも7割も改善され、その後10日ほどでこのように変化され、(施術後、ご自分で行う調整をしていただいている状態ですが)、これほどまでに早く結果が出るとは私も正直驚きました。

 

 

実は、Hさんからイネイト後の翌日にこんな連絡が入っていました。

 

「昨日の施術後、膝の腫れが引いてあまりに調子がよかったのでに、動き回っていたら夜には膝がパンパンになってしまいました。でも、今朝起きたらまたすっかりひいていて、今も全く腫れもなく、動きもある程度良くなっているのですが、これまでになかった違和感を膝に感じます。」

 

といった内容のメール。

おぉ?!これはとにかく「変化」があった、「反応」があった、ということで私としては手応えもありつつ様々な思い。

 

そのときそのメールから、早速私は情報をとって、その違和感をよくするポイントがあるを調べ、その調整方法をHさんにお伝えさせていただきました。

 

Hさんにはイネイトヒーリングでこちらからヒーリングするだけでなく、ご本人が自分でできる調整法をお伝えし、その日から毎日一ヶ月ほど調整をしていただくようにお願いしやっていただいていました。

 

ほぼ完治されている現在もまだ毎日お調整ポイントで調整をご自分でされています。

 

イネイトヒーリングは体に対する負担がありません。

ほんの少しの圧、手がそっと触れる程度の圧です。

揉みほぐしたり物理的な動作によって身体を調整するなど行いません。

 

 

人間とは本当に不思議なのです。
医療では人を本当によくすることはできません。

なぜなら医療は人を全体としてみなさないからです。
パーツで捉えています。

ですが、体は「全て」です。
「一つ」です。

 

人間を「部分」で捉え、そこだけで症状に対応したところで何の意味もないのです。
生命というものが宿る「一つ」なのです。
この全体性が重要です。

そして人は全てと繋がっています。
物とも人とも。「全て」と繋がっています。

 

つまり、私たちは「全て」ですし、「ひとつ」なのです。
だから遠隔であってもヒーリングが可能なのです。

 

例えば物の影響を受けて症状が悪くなったり、よくなったり、
あるいは人の影響、場の影響、といったように、外からの作用を受けたり与えたりもしています。

この世界というのは、そういう場であり、見えない作用を必ず受けて生きているのが私たちであり、体や目に見えることはそれらの「結果」なのです。

 

目に見える世界(結果)だけを信じ、見えない存在を信じないということは実は非常に狭い狭い世界で生きることになります。それは、望む未来を切り開く力に欠けるということなのです。

 

 

 

 

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