yoshida-kaori.com

心と体のセルフアップサポート専門
吉田かおりです。(私のプロフィールはこちら

 

運動をしていたとき、右側に負担がかかったことをきっかけに、右膝を痛めてしまったHさん。

 

なかなか痛みが回復せず、しまいには水がたまり始めたため病院にいき、太い注射針をぶすっと刺され‥‥ひどい痛みを我慢しながら水を抜いてもらったそうです。

 

が‥‥、お医者さんがおっしゃっていたように、また水が溜まってきてしまい‥‥、でも注射針があまりに太くて痛かったのがいやでお困りのところでした。

 

椅子に座った状態でみせてもらうと、右膝は尖っておらず、丸い。
そして、明らかに腫れていて触ると太ももにかけて膝全体がブニョブニョとしていました。

 

イネイトヒーリングを体験してもらうのは初めてのHさん。

 

色々とお話を伺いながら施術を進めていきます。

 

イネイトヒーリングはほぼ体に圧を加えません。

私は様々なことを、相手の脳を通じて情報をとります。

 

まずHさんにあった調整すべき点は、接地面(浮き沈み)の問題がありました。

 

浮き沈みの問題とは、「心が浮いたり沈んだり」という表現があるように、「脳」が地面よりも浮いたり沈んだりした位置を接地面として認識して過ごしているという状態です。

 

これらの状態では、その方の身体についての情報が正しくとれない他、そのことが症状の原因に繋がっていることが多々あります。

 

人は確かに物理的には誰もが地面の上に立っています。

でも、「脳」の認識がそれよりも「ずれている」ということが起きるのです。

 

実際の地面よりも下と認識しているか、上と認識しているか。

それによって、肉体的に影響を受ける症状はそれぞれ特徴があります。

 

ここにトラブルが起きるのは様々なことが絡んでいますが、「場所の影響」を受けてそうなる場合も多いような気もします。

 

このようなことは一切医学では説明つくことではないですが、そうなっているのです。

 

Hさんは浮いた状態となっており、ひとまずご自分の歩きに意識を向けてもらい、少し行ったり来たりと歩いてもらいました。

 

そして、調整後、確認で歩いてもらうと、
歩き方には小さいながらも変化は見てとれます。

 

そして、Hさん
「なんか?歩きやすいのかな??というよりも、ちょっとびっくりしているのが膝の痛みが今のだけでずいぶん違うんですけど‥‥??」

 

足踏みをしてしっかり『膝の上げ下げができる状態』になったことを、信じられない表情でなんども確認されます。

 

私:「まぁ!ほんとですか!いいですねー!すごいすごい!この調整だけで症状の変化がこれだけ現れた人は私初めてです!」

 

そしてそれから更に情報を取りながら、症状の原因になっている箇所を特定しながらHさんの体で検査、確認をして行きました。右脳と右肺上部が情報としてとれ、検査で確認の上、ヒーリング。

 

ヒーリング前、右肺上部は息をたくさん吸ってもらった状態で胸上部を手で押して見ても、ぺこっと沈む状態でした。(正常に機能している左肺上部は同じように押すとパンっと張った状態が確認できました)

 

 

ですが、ヒーリング後、右肺も左肺と同じようにパンっとした状態になったのです。
私がHさんの胸上部を押した瞬間、Hさんも、変化にすぐうなずかれるほどしっかりわかったのですね。

 

そして症状部位である膝を見てみると、なんと、腫れが一気に引いている!!!

 

まん丸だった膝頭が左と同じように尖っています!

 

触るとブニョブニョだった状態が7割くらい解消されています。

 

そして、ヒーリング後、二階に物を取りに行かれたHさん。

戻って来られるとすぐに

 

Hさん:「今、普通にスタスタスタ〜っと階段を登ったんです。スタスタ登れなかったんですが、何も考えずにスタスタ〜っと!!でも、まだ降りるのは痛みがあるのですが。」

 

私:「ほぉ!!!それはすごい変化じゃないですか!登りがそのように施術前はきつかったのですね」

(中略)

Hさん:「でも、吉田さんの話は面白いです。なんか本当に心にしみますし笑顔になれます。」

 

私:「ほんとですか!嬉しいなあ。ありがとうございます。でも、Hさん、なんか不思議な気持ちでしょうけれど(施術内容が不思議ですから)実際改善方向に変化したことで今、どうです?ご自分の未来にちょっとワクワクしません?」

 

Hさん:「はい〜ワクワクしますね、毎日自分で取り組むことも楽しみにやります!」

 

このように変化を実感いただけ、ご自分のこれからに前向きになっていただけ、私も非常に嬉しいです。

 

なんの圧力を加えるわけでなく、

症状部位を一切触ることなくかなり変化した症例でした。