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人間が起こす過ち

ペットボトル、とても身近ですよね。毎日手にしている方もいらっしゃることと思います。

 

私は外出時、できるだけ自分のポットを持参し、いつでも水分補給ができるように心がけています。もうずいぶん昔から出かけている際にはマイボトル持参。このスタイル。

 

その理由は、店に入って一息いれるのでもないのに外出先で飲み物にお金をかけることを無駄だと思うことと、喉が乾くならまずジュースなどは飲みたくなく水が飲みたいと思う。

 

で、お水なら家で浄水が出るのでそれを持参しておけばそれで十分だと思うから。ボトルの中はだいたい「白湯」です。

 

外出すれば当たり前のように、自販機やコンビニでペットボトル入りのドリンクを買って飲んでいる人もいます。一種の癖?にもなってますかね?

 

でね、そのペットボトルやプラスチックでくるまれた食品、今の時代であちこちで見かけます。お店だけでなく、遊びに行った自然豊かなはずの川や海にまで。

 

そして、そのペットボトルやプラスチックによって動物が被害を受けている衝撃な動画を見つけました。

 

 

鳥の死骸、そのお腹の中にあれだけの大量のプラスチックのかけらやペットボトルのふた・・・・

非常にショックでした。

ウォーキングしていても道端にも必ずと言っていいほどペットボトルやプラスチックのゴミを見つけます。

自然に触れたくて山や川に行ってもそうです。

人間は人間が作り出したもので、自分たちだけでなく他の生態系にまでこのような害を与えてしまっているのですね。

その環境問題、人間には問題なしとはどういう意味なんだろう

琵琶湖に生息するワカサギからマイクロプラスチックが検出され、火消しのニュースが流れる日本

生態系への影響が懸念されている小さなプラスチックごみ「マイクロプラスチック」について、京都大学のグループがびわ湖に生息する魚を調べたところ、体内からマイクロプラスチックが検出されました。湖の魚での検出は国内では初めてで、グループでは、生態系への影響がないか詳しく調べることにしています。
「マイクロプラスチック」は大きさが5ミリ以下のプラスチックごみで、分解されず水中を漂い続け、表面に有害物質が付着しやすいことから、生態系への影響が懸念されています。
京都大学大学院の田中周平准教授のグループが、びわ湖に生息するワカサギ31匹を調べたところ、このうちの9匹で体内から平均1.1個のマイクロプラスチックが検出されたということです。
湖の魚から検出されたのは国内では初めてです。

田中准教授は、「検出されたマイクロプラスチックは数も少なく、人間が食べても問題はないが、魚の生態系には影響が出る可能性があるので、どういった魚が取り込みやすいのかなどを調べる必要がある」と話しています。

(中略)

家庭から排出される有害化学物質のトップは合成洗剤や柔軟剤です。

少なくとも琵琶湖の周りの住民が、もっと合成洗剤や柔軟剤やマイクロプラスチックの危険性の勉強をして不買し、使わず、琵琶湖に流さないようにする。プラスチックの袋、ペットボトル、釣り糸、そしてマイクロビーズ入りの歯磨きなどの商品も不買の対象にする。旅館やホテルで旅行客にも徹底する。自治体がそれを施策にする。

それしか改善の道はないのですが、 観光客が減ったり、お土産や商品が売れなくなったりするのは困るから、そういう施策をやらないというわけです。

日本は工業国=プラスチック製造企業、メーカーだらけの国なので、企業に都合の悪いことは報じないというわけです。

だから、こういう火消しのニュースがNHKで流れるのです。

記事をよく読まない人は、問題はあっても今は大丈夫なんだ~と騙されるでしょう。

騙されたつけは全部、次世代へ。

今すぐ腹をくくるしかないのに。

マイクロプラスチックは琵琶湖周辺住民だけの話ではありませんよ。

もうあなたの体内にも、魚を通じてマイクロプラスチックがあるかもしれません。

ブログ「風の谷」から引用

 

ワカサギの体内から平均1.1個のマイクロプラスティックが検出されたという問題。

 

マイクロプラスティックについて、魚の生態系には影響が懸念されているというのに、なぜそれを食べる人間には問題ないと言えてしまうのか?
本当に不可解な発言ですね。
「問題ないし」と方向にづけるのには無理があると、私も感じます。

 

リンク先の管理者さんの書いてある通り、まさに、国や企業の方にしか向いていなく、人間一人一人の健康を守ることについてはどうでもいいのですよね。健康被害が起きても別の問題にすり替えられるようにいろんなことが仕組まれてますし。

 

アメリカ、フランス、イギリス、台湾ではそれぞれの国で法規制がかかりました。

プラスチック容器での飲食の提供を20年から禁止する法案成立

マイクロビーズを含む化粧品などの販売を18年1月から禁止する法案成立

マイクロビーズを含む製品の生産禁止を発表。同年6月、それを含む製品の販売を禁止

 

などなど‥‥、このような法案が決まり対策が具体的に変化しているのに対し、日本は法規制に向けた動きはありません!!!まったく、ソーラーパネルにしても医療薬にしても‥‥、あらゆることが日本は世界に取り残されています。

 

●参考記事

安倍政権、マイクロプラスチック汚染を野放し…ペットボトル飲料、化粧品、魚介類で

上流が変わらないから下流は汚いまま

さて、どれだけ環境をまもろう、動物たちを守ろう、ペットボトルのゴミが増えないよう極力買わないようにしよう、そうやって一人一人が意識したところで、なかなかもゴミも減りません。結局、川の上流を綺麗にすることなく下流を綺麗にしても意味がないのと同じなのです。

 

こういった社会を「ごく普通」としてる中、どうやってそれに疑問をもつことができるのか?

 

それは、自分であらゆる情報を収集していくことなければ知ることができません。

 

国や企業が本当に大切にすることに方向が向けなければ当然法規制も変わりませんし、このような製品はどんどん増え続けます。

 

便利さや物の豊かさが当たり前ですから、そういうことにお金を使うことが無駄だという考えもなく、ましてや環境汚染や健康被害に繋がるなんて、これっぽっちも意識もなし。なんて無知なのだろうか。。。いや、無知にさせられているのですよ、この国に。

 

本質的な思い、自然に湧き上がってくる思い、そこに気づけず、本当に大切にするものが何なのかもわからない。そういう意識を持た(て)ないことから、「自分さえよければいい」という考え方の人間がどんどん増えてくる。

 

そして、メディアを通じて不安は煽られる。だから、なにかあったら病院へ!という思考回路にさせられているわけ。もっと世界に意識を向けて今の日本の現状を知ることが必要です。

コンビニ弁当の臭さに気づけますか?

今日は環境問題から添加物問題までじゃんじゃんいきます。

 

 

毎日コンビニ弁当食べて生きている人、その食べ物は当たり前じゃないですよ。

コンビニ弁当から距離をとってみてください。

 

日常的に食べているとあの味の異常さに気づけません。

 

「やっぱりコンビニ弁当はまずい」

「なんか臭い匂いがするよなぁ」

 

こういうことに気づけないでしょうか?
気づけないのならそれはもう麻痺していると言えるかと思います。

 

私も昔はちょこちょこコンビニでサンドイッチや弁当など買って食べてました。

 

でも、だんだん距離を取るようになり、買いに行っても飲み物やパンだけになり、今ではほとんど。行くことが減りましたね。

 

滅多にコンビニで弁当を食べなくなってからしばらく経過した頃、久々に冷やし中華を買って食べることになったのです。そうしたら・・・驚いた!!!

 

んん〜〜〜〜〜!!!!

まずい!!!!

それに、

味がお・か・し・い!!!

 

久しぶりに食べたときそう感じました。

 

まず見た目、なーーーんで卵があんなに黄色いの??

それから、キュウリ、なーーんであんなに緑色なの??

 

味も変!!!

特にキュウリ!!臭い!臭い!!

 

冷やし中華の味自体はかなりの濃い味で、なんか誤魔化されてるなあと感じつつ、あまりに濃いすぎて気持ち悪くなって全部食べれませんでした。

 

生の野菜は塩素臭いんですよ。確実に。

もうほんとに変な匂い。

 

「次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)」
食品の裏を見ると、みたことはある文字だと思います。

 

この水溶液に漬け込むことで、食品の変色を防止してるんですよね。

塩素だから当然臭いんですよね。

 

コンビニ弁当は味が濃い理由はこういう匂いを消すためじゃないですかね?

実際味が付いていないキュウリを食べた時の臭さ、まずさ、半端なかったですよ?!

目的は消費させることだけ。

とにかく、彼らの目的は見た目が最善重視なのです。
色鮮やかにさせ、変色させない!!

 

『菌を殺す!色を鮮やかに!変色防止!』

 

そのためには添加物てんこ盛り!
以上!!!!

 

これで売り上げは上がるし腐敗による食中毒などの問題は起きないわけですから。

 

たとえば、日持ち向上性製剤などは茹で汁に入れるため、添加物表示の必要なしです。

それから、何十類も添加物を使用していても数種類のみの記載でオッケーという添加物もあります。

 

そういうものがコンビニなどの食品です。

いろんな粉で色味や風味やツヤを出して美味しそうに「見える」だけです。

 

ただお腹を満たすだけの食べ物です。

身体をうまく機能させていくための必要な要素はほとんどないといっていいでしょ。
食べ続けていけば不調が起きる、病気になる、そのくらいのことは想像つくのではないでしょうか。

おまけでラップについて

最後のおまけ、日常で毎日のように使うラップについてです。

ラップは塩素系(ポリ塩化ビニリデン、ポリ塩化ビニル)とポリエチレン系があります。

ぜひ、塩素系のものではなく『ポリエチレン』をオススメします。

私は長年こちらの商品を利用しています。

クレラップ(塩素系)のようにパリッと割けないので、私は逆に使いやすいです。

塩素系素材は、燃やすとダイオキシンを発生させると言われています。

温めたりするときラップが溶けてしまうこともありますでしょ。その度に食品にそれらが入り込む可能性を考えると無添加でリスクのない方を選びたくはないでしょうか。

 

界面活性剤(ポリオキシノニルフェニルエーテル)という添加物が含まれた上記のラップを浸した水に金魚を入れると金魚は狂ったように暴れた後、死んだということが実験によって明らかとなっています。
現在、界面活性剤(ポリオキシノニルフェニルエーテル)の配合はありませんが違う添加物は配合されています。安全な添加物であるのかは不明です。
界面活性剤(ポリオキシノニルフェニルエーテル)のように神経や脳に影響が出ないとは言い切れないのが現状です。

知らないと危険!食用ラップの選び方。

 

 

 

 

 

●吉田かおり書籍サイト●
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