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些細なことで気軽にレントゲン検査やCT検査を受けていませんか?
毎年健康診断を受けに行くなどもそうですが”被曝”してるということを忘れてはいけませんよ!

 

日本は検査信仰が根付いていますから‥‥

会社の毎年の健康診断を有り難がってる場合じゃないのです!

 

現実、普通会社勤めをしていれば毎年定期検診受けさせられますよね。

 

これは国が義務つけているからです。
雇用主は従業員の健康管理、また過労死を防ぐためにも。

 

で、それをしないと雇用主は罰せられます。

だからなんとしてでも従業員に受けさせます。

 

これはほんとに非常に迷惑な話です。
どうして胸部X線検査まで義務づける必要があるのかと。。。

 

これってほんとはすごい恐ろしいことです。

 

【参考記事】「健康診断は毎年受けなくてはいけない」はウソだった

 

福島原発後に国が定めた被ばく線量は年間「20ミリシーベルト」。
この避難基準数値、”日本では”のものです。

 

国際放射線防護委員会(ICRP)で平常時に受ける放射線について、年間1ミリシーベルト以下であることが限度とされています。

え?!

「1」ですよ?!!

そういったコンセンサスがありながら、20ミリシーベルトに変え、「もう大丈夫ですよ」といってる状況、どう考えてそれで納得できますか。

 

そのため20ミリシーベルトの基準値は、国連専門家が批判しています。(チェルノブイリ事故の強制移住の基準は年間5ミリシーベルト以上です。)

 

 

さて、

CT検査(体の周囲を360度方向から連続的にX線を当てるようにし、身体を “輪切り”にした断面像を構成する)の場合、胸部検査だけであっても被ばく線量は1回で10ミリシーベルト前後に達するそうです。

 

しかも、だいたいはその1回の撮影後に続いて造影剤を静脈に注射しながらもう一度細部まで撮影するので、合計20ミリシーベルトです。

 

げ!たった1回でとんでも無いゆるゆるの有りえない年間被ばく線量基準値になります。

 

【参考著書】医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法

 

―特に乳がん検診で受けるマンモグラフィは有害だと?

近藤 まったく無意味かつ有害です。ここ十数年、マンモグラフィが盛んに行なわれるようになったため、乳がんの発見数は80年代のそれの3倍以上と、大幅に増加しました。しかし、乳がんの死亡者数はまったく減っていないんです。信頼できる海外の比較試験でも、約9万人の被験者をマンモグラフィありとなしのグループに分けて追跡したところ、定期的に実施してもがん死亡者数が減らないことがわかりました。

―それでも、少しでも本当のがん患者が見つかるなら意味あるかと……。

近藤 マンモグラフィで見つかる乳がんは、実は進行も転移もしない「がんもどき」なんです。それなのに「がんの疑いあり」と判定されれば、不要な精密検査を受けさせられ、無駄な精神的苦痛を被ることになります。さらに、一度の検査で乳がん発症の原因になりうるほどの放射線量を浴びることに。

そして一番の問題は、「必要のない手術でおっぱいをなくす危険性が高い」こと。世界的な乳房温存療法の流れに逆行して、日本では乳房を丸ごと切除する“乳房全摘出手術”が増えている。でも、実際には僕のところにセカンドオピニオンで来る患者さんで、本当に全摘出が必要だった人はほとんどいません。

―そういった理由から、スイスではついにマンモグラフィの廃止が勧告されたそうですね。

近藤 つまり、これまでマンモグラフィを受けて治療した人は丸損だったってこと。でも、日本では決してやめようとしません。やめたら自分たちの仕事がなくなっちゃうからね。

 

医師が明かす健康診断の無意味さ 健康人を病人に転落させる?

 

 

息子が学生時代は野球をやっており、腰椎分離症の痛みでかなり悩んでおりました。(今はイネイトヒーリングですっかり回復しております)あぁ‥‥当時はX線被曝に関して無知だった私。

 

「とりあえず、レントゲン撮っておきましょう」

「念のためCT検査しておきましょう」

 

お医者様はほんとによくオススメしてくださいましたわ。

 

高価な機械の元が取れるのですしね‥‥。

 

日本のCT装置の台数はダンゼン世界一で、全世界の設置台数の3分の1以上。1993年に8千台、2003年には1万4千台に増えています。

 

放射線検査による国民被ばく線量も検査によって起きる発がん死亡率も世界ワーストです。

イギリスの研究によると「日本人のがん死亡の3.2%は医療被ばくが原因」「世界15カ国で日本が最もCT検査回数が多い」「発がんへの影響は英国の5倍」という医療被ばく大国ぶりです(2004、医学誌「ランセット」)。

 

P59,12行〜P60,1〜4行

 

気付いてからでも遅くない!医療被曝に合わないよう乳がん検診、子宮頸がん検診、CT検査を受けに行くのは避けましょう!病院ともっと距離をとりましょう!

 

また検診車でのレントゲンは病院のものに比べると3〜10倍リスク増!アメリカではとっくに廃止された間接撮影装置だそうですよ?!!

 

日本はとにかく表向きとは違う裏に強く操作されているのです。人の生命の保護よりも優先させているものがあるようです。定期検診を会社で受けなければいけない人は年齢や環境によっては医師の判断により省略できるものもあるようなのでご検討を。

女性ならばいつだって「妊娠の可能性が有ります」で通すのも有りですね。

医療被ばくが心配だから胸部エックス線検査は拒否してもいい?

 

 

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