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心と体のセルフアップサポート専門
吉田かおりです。(私のプロフィールはこちら

 

認知症のお父様に対しての遠隔ヒーリング、ということで娘さんとのやりとりから始めさせていただきました。ひと月たった頃、喜びのご連絡をお電話でいただきました。

 

 

お父様は80代で認知症があり、ご自分の食べたものも忘れる、なんども同じ質問をしてくる、などのご様子。性格も難しく認知症になってからは特にそれが強く感じられるようになっているとのことでした。

 

また、何よりも困っていたことは娘さんご自身の負担でした。
娘さんはご自分の家庭をお持ちですが、お父様のお世話で毎日何十分もかけて車で食事(完全に煮物などの和食しか食されないため、家庭で作る食事とはいつも別に用意されるそうです)を届けに行くということをしばらくの間続けておられ、かなり疲労されていました。

 

お話を伺かっていると、娘さんは

『こうするしかない』

『選択肢は一つしかない』

『そうしなければ父をひどい目に合わせるようなことになってしまう』

(お父様が”自分の面倒は他人に見せない”という考えの元)

 

と思われており、自分のことや自分の家庭のこと、これらに重荷がかかりながら、なんとかやりくりされているという状況でした。

 

そういう状況から遠隔ヒーリングさせていただくことにしました。

 

なぜ娘さんが「こうするしかない」と思っていたか、その背景として一つ、お父様の性格が要因にあります。

 

お父様は非常に頑固で、決して身内の人間以外に心を許さないタイプ。認知症後はそれがひどくなられているとのこと。

 

”自分が色々と不自由になっても自分の子どもが面倒を見るのが当然、そんなことを赤の他人になど絶対にされるものか!!”といったご様子。

 

ですから「嫌がる父をどこかの施設を利用するなどをするのは申し訳ない、かわいそう」そんな風に思われていました。

 

ところが、喜びのお電話をいただいたいのは、そんな『お父様の性格の変化』についてでした。

 

そしてその結果、状況がどんどん変わりトントン拍子という感じで良心的な施設の方と出会われたとのこと。こちら側の希望が全て叶うようなやり方でお父様の面倒を見てくれるところと出会った!というのです。

 

 


 

毎日どこに行くわけでもなくてもきちんとした襟付きの服を着てベルトもしてとにかくきちっとしてるタイプの父。いわゆる結構厳しいタイプです。

 

家には他人は一切入れない。

自分の面倒を他人みせるなどはもってのほか!

 

あまりに頑固なため、娘の私たち以外父のお世話をするなど、とても現実的なものとは思えなかった状況でした。

 

ですが、本当にあれだけ頑なに他人に何か面倒を見られるということを嫌っていた父だったのに‥‥、本当に信じられない変化です!「あのお父さんが?!」って感じで姉妹みんなで本当に驚いてるんです!!!

 

遠隔ヒーリングしてもらい初めて2週間たったころ、
思い切って父に「〇〇さんという方が、こんなことしてくれるみたいなんだけど、一度会ってみない?」

 

と声をかけてみると、これまでとは違って

 

「ほぉ‥それなら会ってみようかのぅ」

 

その言葉を聞いたとき、信じられませんでした!!!!

絶対無理だと断られると思っていたのですから。

 

その後、その施設の人とも意気投合してこれまで家の中にこもった状態で私たち姉妹がお世話するという状況が一変しました。

 

 

それから、飲み続けなければならない「薬のリスク」を教えてもらってから、その後ちょうど病院が変わって新しいお医者さんになり、その先生から薬を処方される、というタイミングがあったので、こう伝えてみました。

 

 

「そのお薬は、絶対に飲まなければいけないんですか?」

「薬は副作用もありますよね?それはどんなものですか?」

 

そうお医者さんに聞いてみたら

 

「突然吐き気など具合が悪くなるような副作用がある」ということを言われたので

 

「そのような予期せぬことが起きてもこちらも対応ができません。父ももう高齢ですし、薬を飲んでどうこうということよりもその副作用の心配を避けたいのでお薬はいりません」

 

こんな風に自分にしっかりとした思いを持って言えたのも、ほんと色々とお話させてもらったお陰です。

 


 

すごい!

ご自分でしっかりと考えを持って発言されたのですね。

 

脳に作用するような薬を飲むことは結果的に認知症を悪化させます。

そういう薬を長年飲み続けることで認知症になる、という場合だってあります。

 

だから、薬は絶対に”治すもの”ではなく、ただ症状をごまかしてそのほかの機能を破壊し続けることになるだけであり、ただの”ごまかし”でしかないということをお伝えさえて頂いていたのです。

 

生きることをただ鈍らせ、そんな状態で「よくわからなくする」のが脳に作用する薬。

認知症もまさに、そのような状態の病気です。

 

【参考記事】
「薬は毒!」将来寝たきりになりたくなければ熱心に病院へ行かないこと

 

 

またお父様は、娘さんたちがそれほど驚くくらい性格が変わられたとのこと。

 

お父様は、「男は一家の主」「上位」、このような『男性性』が強いようでした。

 

男性性が強く自分の中の女性性がわからない状態では、人と横に繋がることが大変難しいのです。コミュニケーションがうまくいかず命令がちで、生きることの喜びやワクワク感を得ることが難しくなってしまいます。

 

この生きることへの喜びを見失うことは認知症になった要因の一つです。

 

遠隔ヒーリング(浄化)では、お父様の男性性と女性性とのバランスをよくしていけるよう取り組ませていただいていたのですが、様々なことから結果的にこのような良い変化が起きたようで私も大変嬉しく思っています。

 

【参考記事】
「男らしさ」や「女らしさ」を持ちつつ偏らない自分のバランス

 

 

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