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さて、
美容室であったことです。

 

初めて見る新人の子にシャンプーをしてもらいました。

私もう数年間、湯シャンなので唯一、美容室に行った時だけ普通のシャンプー体験。
(初めはお断りしていたのだけど。)

 

新人さんにシャンプーをしてもらった後、鏡の前に移動し、先輩美容師さんに変りました。

 

そして頭に巻いていたタオルをとってもらった直後、

 

「あっ!!すいません、服が濡れてしまってます・・・すぐ乾かします、本当すみません!!」

 

謝罪され、ドライヤーで首後ろの服、肩のあたりをしばらくドライヤーを当てて乾かしてもらっていました。

 

なかなかびっしょりだった様子で(確かにシャンプーの時、なんか首後ろがきもちわるかったんですよ)、結構長い時間ドライヤーしてもらいました。

 

 

その様子が目に入らないわけない、
それをやってしまった新人の子。

 

気づいていないわけないです。

 

でもね、
何も動かない。

 

先輩美容師さんはしばらく新人さんの様子を見ていた様子。

 

で、新人さんが何も行動にしないので、ひとまず濡れた私の服を乾かした後、新人さんに一言声をかけに行ってました。

 

その後新人さんは

「濡らしてしまって、すいませんでした」

 

 

と私の元に伝えに来てくれました。

 

 

 

こういうことが、自分の頭で考えて対応できないのは「新人だから」という一言で言えばそうでしょう。

 

でもね、そういう風に育てられたんですよ。

 

親から学校から、
そういう風にされてきている結果なんです。

 

これが、みんなが一生懸命にやっている教育の結果です。

 

 

もういい加減そのことに気づいて大人が反省すべきところなんです。

 

 

若い子はよくこう言います。

自分から担当が変わったら、もう自分には関係ない。

ここまでが自分のこと、こっちは違う、という認識ですね。

 

でも、
仕事だけじゃなくプライベートでもなんでも、「自分」を抜きには成り立ってませんよ。

 

自分のやったこと、これが原因で何か起きたとき、「もうそっち行ってるから知らな〜い」っていうのはね、つまんない奴ですよ。

 

 

自分がないってことですよ。

 

 

感情も思考も行動も、自分のもので自分にしか責任は取れません。

仕事においては関係性が生じることから自分だけでの責任では済まなくなるもの、というだけです。

 

ちゃんとしなさい、こうしなさい、といつも指示される環境で育っていくと、こんな風にトラブルに対応できない人間になります。

 

 

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