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息苦しい感じがあって、深く呼吸をしようとすると背中も痛みが起きるとおっしゃるMさん。

 

私は早速、「その症状から身体の関節が抜けやすくなっているのはどっちか?」と、離れたところから情報をとってみると、「右腕」と「左足」が抜けやすくなっていると入ってきます。

 

そこで、Mさんに仰向けに横になってもらい、まずしっかりと止まるであろう「左腕」から軽く下方に引っ張ってチェック。
はい^^ちゃんと固定されていますね。

 

もう一方の右腕も同じように行うと、
グニャ〜〜ンと首筋から肩のラインが伸び、頭部までぐらっと動きます。
とてもわかりやすい!!

 

足の方を確認しても、先ほど入った情報と同じ結果通り。
腕とは逆の左足がしっかりと固定されており、右足は右のお尻あたりからグニョンと伸びてきます。

 

(私:お!いい感じで情報が入っているぞ♪)

 

お会いしてヒーリングさせてもらうときの良い点は、目の前ですぐにお互いが確認できる点です。

何を確認してもらえるか、は2点。

 

・私が相手と直接的な会話することなく相手にとって必要な情報を提示することができること、それを実体験してもらえる点。

 

・自分の身体とは、これまで知り得た知識とは想像もつかないほど、「実は身体ってすごい!面白い!」と体験してもらえる点。

 

 

つまり、目には見えないけれども身体には”何か”が働いているという実体験をしてもらえる点なのです。

 

 

 

私がすることは医学的には絶対に説明がつかないです。

 

「心」、「体」、この二つの言葉は言葉として誰もが認識してますよね。
でもその二つだけではなく、「人の本質」から「粗雑な体」には様々に見えない体があります。「エネルギー」という言葉でイメージできるでしょうか。

 

症状をよくするためには、それら全てに働きかけなければなりません。
「粗雑な体」=「現れ出た結果である体」だけをよくしようと突っついても、頭打ち状態なのです。その状態が医療です。

 

医療しか信じられない方はこのようなヒーリングを完全に疑いの目でしか見れないかと思いますが、実際には人は機械のパーツのようなものではないのです。生命を宿す存在でありエネルギーの体の作用を抜きにはいかないのです。

負担が軽いからという安易さ、本当は相当重い

余談ですが、健康保険という名のもと、負担が”これだけ”で済むのだからと医者も患者も安易な感で済ませているかもしれませんが、厚生労働省によると平成27年度の国民医療費は42兆3,644 億円です!軍事費は5兆越え!

 

この時点で国税およそ55兆にもうすぐ到達。。。。

 

今目の前の負担が「これだけだから」と、安易に考えていても実際には自分の首をしめることになるのです。

 

医療費は前年度の40兆8,071億円に比べ、またさらに1兆 5,573億円、3.8%の増加です。過去およそ30年間うなぎのぼり。

 

このまま”この闇”は、医療という正当性、正義を便宜上に私たち、そしてこの国を追い込んでいますよ。なぜこれほどまでに医療が発達した中で病が増え、寝たきり老人が増えているのでしょうか?

 

何かおかしいのでは‥‥??

 

そう気づいている人は、そのことを放置せず私たち一人一人が世の中に向けて真実を発信することが重要です。

 

私は遠隔ヒーリングもその一つだと思って発信を始めました。

 

ですから医療のやり方に矛盾を感じたり、どうしてもよくならないのはなんでなんだろう、自分を本当によくしたい、そう願っている人と私はご縁をいただくのです。

 

 

今回のMさんのように、「息苦しい」という症状。
医療においての診断ではもしかすると、肉体には特に問題がない、となる場合もあるかと思います。そうなると、”精神的ストレスの問題”という判断から心療内科に回され、飲まなくても良い薬を無駄に飲む‥‥ことになりかねませんーー。

 

でも、画像に映ることが全てではないです。

 

画像に何にも”問題”が映し出されなくても、問題(重要で有益な何か)があることだってあるのです。ですが、医療という枠の中だけではそれは絶対に見つけられません。そこだけの判断で治療行為するのが医療です。

 

医療ができることを、
私たち受ける側の立場は決して
「万能」のように勘違いしないように。

 

医療ができること、扱える領域、得意分野はこの部分、ここからは違う、というような線引きは必要です。

 

それは「整形外科」「内科」「泌尿器科」「脳神経外科」‥‥などなど、体のパーツで線引きするという意味ではありませんよ。

 

そのように、体のパーツをバラバラにみるからどうしても本質的なことに入れないのですからそいういう業界が医療であり、医療の得意分野は「何か?」をちゃんとこちら側が見極めることです。

 

 

今回のMさんは、『両肺の下部』の機能が最善ではないことが情報として入ってきます。

 

そして、確認のため、片手腕を使って自分の肺の下部に触れてもらい、改めてもう一度初めに行った腕と足の検査をしました。

 

すると、抜けていた腕、足がビクリともしないんです。

ガチっとしている。

でも、肺に触れていた手を離すと、またグニャって伸びる。

これがいわゆる身体からのサインです。

 

 

今回”自分でできること”のみをお伝えさせていただき、私が直接行ったのは症状の原因を探り、それを自分でよくするためのやり方をお伝えするというもの。

 

二箇所出てきたそのポイントで自分でよくすることができますので早速ご自分でやってもらいました。

 

そのあと深呼吸をして確認してもらうと‥‥

 

「しっかり吸えてる感じがします。さっきは息を深くしようとすると背中に痛みがあってしんどかったんですが、今背中も痛くないです」

 

と変化を実感されてました。

ぜひ、自分で(ちょっと長くかかるようだったけど)、取り組んでみてくださいね!!

 

追伸:その後およそひと月後、Mさんから連絡があり、すっかり症状は改善されたとのことです。

 

 

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