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人にきつく当たられる、八つ当たりをされる、こういったことで悩んでいるとき、本人は”他人からの攻撃”を感じて辛くなっている状況ですから、その相手に合えば心身が緊張もします。それは確かにしんどい!!そういう緊張感は知らず知らずのうちに継続し、相手に会わなくても体のいろんなところに悪影響を与えてしまいます。

人との良好な関係とは?

職場やママ友関係とか、地域のなんとかのグループとか、そういった集団の中において、特定の相手に当たられるという状況に出くわことも時にあるものです。いやほんとに、そういう話はよく聞きますね。

 

で、そんなとき、余計なこじれや摩擦、トラブルを生じさせたくはない‥‥と考え、とにかく穏便に物事を済まそうと、一人で焦ってしまうようなことはないでしょうか?

 

当たられやすい傾向にある人は、

自分の感じたことや思っていることを「感じないように感じないように‥‥」と努力してその場をなんとか回避しようとする。こんな傾向にあるようです。

 

 

これが「感情の抑圧」ですよね。

抑圧しなさいと言われてはいません!よね?

抑圧しているのは‥‥

 

本人なんですよねー!!

 

感情を抑圧した上で人間関係を穏便に済ませることは

「自分」にとって大変良くないです。

あ、ついでに「相手」にとっても大変良くないです。

 

相手からすると、いわゆるこういう↑反応をする人がターゲット!!になります。
だから、焦って相手に合わせて穏便にことを済ませようとする人は、相手の良くない行動を煽ることになってる、と言えるのですねぇ。。。

 

穏便に済ませようとする常識的社会的善人ないい人が全面に出ると、相手にやられる対象になります。

 

立場を変えて、

人に八つ当たりする人は、ほんとにその姿は人としてとても尊敬できるような様じゃないです。だって、集団の中で明らかに周囲にわかるように「個人攻撃」をするわけですよ。

 

でねー、どういうわけか

そういう”変なボス”には”変な子分”が数名いるものなのです。。。。

 

 

群れで行動することが得意な女性が「裏目」に出たパターン!!

 

たしかに人との摩擦、トラブル、こんなのは誰だって作りたくないですよね。
でも、ほんとは「トラブルになる」と身構えているだけなんですよ。

 

別に自分がトラブルにしなければいいだけのことなのです。

「相手に攻撃されて‥‥‥チュン(悲)‥‥」

 

この繰り返しをしている現状があれば、それに”対抗しなければ解決しない”と考えているようで、対抗する勇気が持てなくてさらに悩む‥‥?

 

”対抗しなきゃ‥‥”と考えているから気が重たくもなりますよねぇ。。。どうしても「喧嘩やトラブル」がイメージされてしまうのですよね。違う違う、戦う必要なんてないから。うん。

 

「当たられやすい人」の共通点と「当たる人」の共通点

当たれやすい人の共通点。

それは、自己表現しない人。
平和主義で自分よりも他人重視になりがちなため、何かトラブルが起きた時に自分が全て悪いせいだ、と背負い込みやすい人。

 

人の問題も何もかもを背負い込んで自分ばかり悩んでいるなんてかわいそうですよ。。。

 


当たる人の共通点は、

「自分は相手よりも優れている」ということを証明しなければ落ち着かない人。
そんな卑屈な形で自分の価値を証明しなければいけないと、常に戦っている人です。

 

どれだけ周囲の人間をこき下ろして「自分の価値」を、人より「優れている」ということで証明したところで満たされないのですね。

 

だから、実はこちらの方ももすごいかわいそうな人なのです。

つまり自分が幸せではないからそうやって相手を攻撃するような行為ができるのですね。

 

いくら”標的にする人”を変えて、当たる行為を繰り返しても”やめられない”のは、どれだけやっても満足を得られないからです。つまり、幸せを履き違えているからただただ同じことを繰り返してしまうことになっているってことです。

 

で、そんな悪いやつ(←あえて悪者にしまーす)に子分たちがつくのはなぜか?

 

もうわかりますよね?
学校生活で経験しているのではないでしょうか?
いじめの構図と同じですよね。

 

学校問題でいじめが発覚すればそれを「無くそう」と取り組むワケですが、そんなもの無理に決まってます。

社会の中にいじめは当たり前に蔓延っているのですから。

 

無くそうとしても無理です。

どんな人間がいても当然なのです。

そこはほんとに自由なんです。

一人一人がどのような生き方をしていようが、その自由をみんな与えられているのですから。

 

あなたがもし、そういう人間関係を経験した時、自分がどういう態度でいることができ、その状況から何を得られるか‥‥なのですよ!。

 

つまり、「自分」に関心を向けて、自分が在りたい姿を見失わないこと、あるいは見いだすことなのです。どういう経験になるのかは、そこ次第なのです。

自分を持つとは

 

たとえば何気ない会話の中で、相手の言われたことが十分に理解できなかったとします。

そんな時、自己表現しない人は「質問」ができません。

 

これ、自分なりの理由を持って”あえてしない”を選んでいる場合の話ではないです。質問ができない人のことです。

 

小鳥がさえずるよう小さな声を出してなんとか質問ができたとしても「すいません‥‥ちょっと‥‥よくわからなくて‥‥もう一回‥‥お願いしてもいいですか‥‥(本当に馬鹿ですいません)」と、自分を低~~~~~~くして、相手の機嫌を損ねないような態度をしてしまいがち。

 

そんな在り方が、人(かわいそうな人)に当たられる「かわいそうな人」になるのです。
両方かわいそうな人同士、変な関係が続くのはお互いにとってメリットがないですよ~~~~~!!!!

 

自分の感じること、思うことを認めている人、自己肯定感をちゃんと持っている人は自己表現を怖がりません。

 

「すいません知識不足で申し訳ないのですが、先ほどの話の〇〇〇というのはちょっとよくわからないのですが、△△△のようなものでしょうか?」

 

などのように、堂々と「自分の考え」も添えながら質問ができちゃったりします。

 


 

自分が明確な人は、仮に自分の欠点を指摘された場合でもビクビクしたりカチンと来たりしないですょ。

 

いちいちそういうところに反応して右往左往するのは、自分を明確に持っていないことからなんですね。

 

それは、”自分は絶対じゃなく、失敗したり間違えたりすることだって当然にある”、ということを理解し信じているので、他人から指摘されたことについて冷静に「そういうところがあったのかな?」などと考え、心当たりがなくとも、”あぁそうなのかぁ”と認めることができるのです。

 

だから、逆に明らかに相手が理不尽に自分を”攻撃”している場合も、その状況を冷静に判断できます。

 

これはおかしなことだな、と。

こんなことで自分が傷ついたりするようなことではないな、と。

こういう判断です。

 

だから次に自分が「すべきこと」が明確なのですよ!

 

怯えるように右から左に当たり障りなく流すだけでは、自分の心も相手の心も歪んだままです。

 

心をフリーズさせるから自分の思いに対して「ダメ」と、否定的な選択ばかりが出てきてしまいます。すると、ますます自己表現がうまくできないです。

 

心を抑圧したまま物事を穏便に済ませようとエネルギーを注いでいると、必ず自分の内側の感情エネルギーの停滞が起きてきますから。

 

 

自己肯定感が育まれず自己否定ばかり。。。
そんな状態では「人に当たられるのは私が”きつく”ものを言えないからだ」とか、「人に当たられるのは私が”弱い”からだ」と、相変わらず歪んだ認識のまま物事を考えていては、一向に解決しませんーー!!!

 

きつくものをいう人になる必要はなし!!

強気で勝気な人間でないから人に当たられるのではない!!です!

 

良好な人間関係とは、自分が良好な状態があって始まります。
で、それは誰とでも仲良しこよしに過ごすことでもないですよ!

 

自分のために、この人とどこまで関わろうか??
これだけです。

 

”この人とはどうやっても無理ー!”という人とは、あまり深く関わらず、攻撃してきてるな??という状況があった場合、「私はあなたから傷つけらません。だってあなたが何をしようが自由ですから。ただ、私はあなたが考えていることは一切同意しませんよ」という自分を持っていればいいのです。

 

そういう自分を持っていれば、そういう態度とオーラが出てます。

自分の攻撃に屈してくれない相手(あなた)にいつまでも絡んできません。

笑顔で苦しくなるときもある

 

「笑顔」があることって本当に居心地よく楽しいものです!!

笑顔があることによって気持ちをうまく切り替えたりと、前に進む力を生み出すものでもあります。

でも、その笑顔によって人に当たられる対象となっていく場合もあります。

 

「どれだけしんどい時でも笑っていい雰囲気の中にいたい」と、心がけるほどそういう当たられる対象になったり、快適な時間を過ごせなくなる恐れがあります!

 

仕事が忙しくなってくるとイライラ不機嫌になる人もいますね。
いろんな人がいますよ。
どんな場にも「は?!!なんだこの人は!!?」と思うような人が、一人や二人はいるのでないでしょうか?

 

言い換えると、自分が他人からそのように思われる対象になることだってあるということですよ(笑)

 

そいういうものですね。

 

で、あなたは「どれだけしんどい時でも笑っていい雰囲気を‥‥!!」を心がけている人とします。

 

だからイライラを表情に出し、不機嫌になって人に当たってくるようなその相手がめちゃくちゃ気になってしまう。

 

 

自分が「良いことのために守っているテーマ」をすぐ横でぶっちぎっている相手が、もう嫌で嫌で仕方なくなりますよねー。

 

もうその時のあなたの笑顔は不自然そのもの。
ほんとは相手に心が乱され自分の中でもイライラやイヤイヤの気分でいっぱいなのに、笑顔で乗り切ろうと必死!!!

 

「良いことのために守っているテーマ」を頑なに守ろうとすることが自分を取り乱している鍵なんだなぁと、気づけますでしょうか?

 

言い方を変えればこの時のあなたは完璧なKY!!
空気読めない人ーーー!!

 

どんな時でも笑顔で雰囲気を大事に!ってことばかりでは済まないことはありますよ?

 

たとえば、とても辛い辛い出来事、悲しみにうちひしがれているような時‥‥

「たいしたことなかった!って思える時が来るから!ねっ☆!大丈夫ダイジョウブ♪(笑顔&笑顔&笑顔)」と言われたとします。

 

その言葉をそのまますぐ受け取れますでしょうか?

 

人の気持ちには段階があります。
悲しく辛い出来事があった時、その悲しみを十分に味わい、深く、嘆き悲しむことがされないままポジティブな思考によって「元気」に過ごしたところで、その後、現実的に自分に起きることの様々な対応を歪めるだけです。

 

自分の傷つくことや失ったものを本当に気づくことなく、闇雲にポジティブなものへと変換させていくと、その場は楽に感じることもあるかもしれませんが、自分の本当の心の痛みも人の心の痛みも、うまく察知できなくなります。だからKY!!になるのです。

 

空気読めない、人の気持ちがわからない構造の出来上がりです。

 

なりたい自分は自分で選べる!

 

人は、他人を蹴落とすことで自分が優れているという認識をしてしまうこともあります。
それは歪んだ自己満足であって、決してそれで本当に自分の価値を高めることなどできないのですが、そのようなこともしてしまう生き物です。

 

だから実際に人に当たるような人にも出くわす。

 

で!!!自分の中にはそんな要素が全くないのか???と言ったらゼロじゃなくないでしょうか??

自分よりしんどそうなうな人を見て自分はまだマシだわ〜(安心)、と思ったこととかないですか?(蹴落とすことはなくとも要素は同じものが含まれてます。)

 

 

相手を見て、自分はそんな在り方は望まないと思うように、自分にも注目してみるのですよ。自分(当たられる側)の中には”弱々しい思考、被害者的思考、自己憐憫”などがあるでしょ、そこに自分を縛り付けるのではなく、そんな自分を絶つことです!

 

相手に嫌われることを恐れるよりも自分が自分を尊敬できない在り方ばかりをして自分を嫌いになり続けることを恐れるんですよ。

 

「私、気が弱いんです」

「だから人から当たられるんです」

 

この一言で自分をその位置に固定してしまえばそうなるだけです。

そう言って自分で決めつけている限り、どこに行ってもあなたは人から当たられる対象者です。

 

 

他人からダメージを受け続けている‥‥と悩み続ける人の特徴は、このように自分自身をひどく弱い立場だと、もう自分が決めつけてしまっていることが、現実を生み出している、という事実に気づくことです。

 

 

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