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風邪一つにしても、熱が出ればしんどいし頭はボーッとするし、食事は美味しくないし、喉が痛くなったり鼻水が出たりと…不快な身体状態になるのですから、誰だって不調に対して「いや」だと思うものだと思います。

体の不安は死の不安

こんにちは!吉田かおりです。

 

まだ若かった頃の私は、心身ともに今よりすご〜〜く弱く、風邪をひいて熱が出ただけでも

 

「死ぬかもしれない・・・!!!!」

 

 

そんな不安がひどく出ていました。。。

相当過剰です、ほんとに。

でも、当時は死ぬことをひどく恐れていたみたいです。

 

なんで風邪引いたくらいでそんな不安な気持ちになるのかには、実は理由はありますが、それはここではおいておきます。

(ちなみに今の体調が悪くなったからといって死ぬ恐れなんておきません。)

 

【オススメ記事】

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体調が崩れてすぐに薬飲んで対処しようとするのも、不安心からです。まず自分の体の声を聞くこと、その純粋なことを多くの方が忘れてしまっているのです。というか、忘れさせられているのです。‥‥誰に?

そりゃあ「支配する側」の人間ですよ。

 

考え方と行動のつながり

世の中いろんな病気があります。

そして、心身症という定義があるように、身体に現れた病気に対して心の問題も、体の問題も切り離して考えることとはできないです。

 

体の問題をなんとかしたい時、

心を鍛えることも大事です。

 

心を鍛えるとどうなるか。


自分で考えることができる力持ち、
自分の身体を信じることができるようになります。

 

 

確かに病気は不快を伴うものです。

 

そして病気よっては死を招くことにもなる‥‥と、そんな不安な思いからとても怖く感じられるのですよね。

 

病気は嫌だ

 

病気は怖い

 

病気は悪だ

 

これらの発想から、

あなたは次にどんな発想、行動に向かいますか?

 

 

病院に行って薬をもらわなきゃ‥‥

ドラッグストアに行って薬を買って来なきゃ‥‥

お医者さんに治してもらわなきゃ‥‥

 

 

この発想は一体どんな「考え方」をしているからでしょうか?

 

・薬が病気を治してくれる

・病院で調べてもらったことが100%正しい

・医者や病院が病気をよくしてくれる

 

このような考え方のパターンがおありのことと思います。
でも、これはあなた自身の考えではありません。

 

今そうしか考えられないように、「された」ということです。
世間に。もっと詳しく書くならお金を牛耳っている存在に。

 

少しでも体調がすぐれないと時に、すぐ「自分以外」に頼り、お薬やお医者さんになんとかしてもらわなきゃ大変なことになる‥‥と、そう信じ込んでいるわけですが、それによってお金が流れるでしょ?自分の体はそんなに薬に頼らなくてもよくなることを知ってしまうと市場が減るから、困るんですよ。だからいろんな形でいろんな洗脳を仕掛けてるのです。相手は。

 

 

薬の種類によって大きく違いはありますが、日本は今はまだ国民皆保険のおかげで安価で手に入れられるお薬がたくさんありますからね。

 

自分の体の声を聞くとか、そのような面倒なことに意識を向けるよりも、誰もがやっているやり方を選ぶのは楽だからです。

 

だから、決まった考え方しかできません。
様々なことに発想豊かに考えることができないのです。
教育とはそういうものになってしまっています。

 

自然療法やその他に自分を良くするための方法があるのでは?という発想など到底ない。そうなると、薬に流れるようにスケジュールされるだけです。

 

これが薬や医療を崇拝している”情報を知らない人”はこの考え方しかなく、誰でもが「手軽さ」と引き換えに本当は「お金」と「健康」を失っていくんだよ・・・。

 

薬は毒でもあることを忘れないで

ちょっと胃痛がするな

ちょっと喉が痛いな

ちょっと腰が痛いな

ちょっと生理が重いかな

ちょっと寒気がするな

 

・・・

 

こういったちょっとした不調の時こそ「素早くお薬を飲むこと」で、「悪化させずに治すことができる」と信じていませんか?

 

私は信じていました‥‥。

 

体の弱かった私は、早めの薬が絶対一番体に良いと思い込んでしました。

 

(そう育ってきた環境だけでなくテレビの影響が非常に強い”早めのパブロン♪”はすっかりはまってました)

 

で、その当時どんな体調だったかというと・・・

 

しょっちゅう風邪をひいていました。

 

しょっちゅう胃痛が起きていました。

 

だから風邪薬と胃薬が家になければ不安でした。
(常時うちにはパブロンと太田胃散があった)

 

 

 

今ではもう全くそんな自分が信じられません。もう15年以上は病院にもいっていませんし、薬も飲んでいないのですから。

 

 

あ、あとしょっちゅう肩に湿布を張っていました。

 

私の体験上でもありますが

薬に頼れば頼るほど、体は間違いなく弱化します。

 

ちなみに湿布だって消炎鎮痛剤です。

 

薬に対する”本当”に少しづつ気づき始めた若い頃、それでも無知な私は湿布や塗り薬は「飲み薬じゃないから安心」と考えていました。だからあえて書きますが、湿布だって塗り薬だって肌から体に吸収する薬です。

 

 

湿布は身体を冷やし血流を止めて痛みを抑える仕組みですが、そんなので「肩こりが楽になる♪」と気軽に常用してはダメですよー。

 

血流悪くさせて一時的に楽になりたいがためにそこに出ている症状をとると、その症状が訴えている本当の問題が悪化してしまいます。

 

お薬を完全に「善」として副作用の怖さへの理解が「ゼロ」の人は、平気で自分の判断で薬がたくさんあるからと他人にあげたりもらったりしますが、もうやってることは相当やばいですよ。副作用があるんですよ、薬はずっと飲み続けていたらダメですよ!!

 

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知ってる・わかってるの罠

 

病気は医者や薬が治すのではない

”病気は医者や薬に治してもらうもの”

いつからそんな考え方を信じているのでしょうか。

 

物心ついた時からそうだった、親が、学校が、テレビが‥‥。

 

疑う余地もなく社会全体がそう言ってますもね。

 

 

でもそれらが真実かどうか、

ほんとに考えたことはありますか?

 

 

例えば
NHKがそう言ってた、

新聞がそう書いていた、

学校の先生がそう言った、

親がこう言った、

テレビに出ていた医者がこう言ってた、

 

だから間違いはない!という発想。

 

 

でもですね‥‥報道が真実とは限りません。うん〜〜っていうか、報道は完全に操作されてるものですょ。(テレビばっかりにみてる人ほど洗脳が深いのでそういう人には絶対信じてもらえないかもね)

 

 

結局はここにお金を払う企業があり、その企業の広告をすることでビジネスが成り立っています。

 

視聴者や国民のためにという表向きとは真反対の、スポンサーが儲かるためのもの。だから、テレビばかり見ているほど市場に動かされるようになっている。

 

そして、

 

病気が一つのビジネスとなっている
これも事実としか言いようがないということ。

 

「病気になることによって医療や薬にお金を払うことが当り前の世の中にしていくこと」が、国ぐるみで仕組まれているということ。だって、世界と日本の医療の実態は違いすぎます。

 

 

もっと視野を広げて専門書や様々な本を読んだり自分で色々と調べて知識を得てください。

 

 

テレビで聞いたこと、新聞で見たこと、学校で習ったこと、それらを全て真実だとして全く疑いを持たないことはとても危険です。

 

日々バッグミュージックのようにテレビを付けっ放しにしておくことも‥‥、無意識に情報が入っているというのは脳への刷り込みが着々と深まってますよ。怖いことです。そういうところから洗脳されてるんです。

 

企業がCMに、何千万とか億なんていう莫大なお金を女優に支払ってでも起用するのはその回収見込みがあるから可能なんですよね。

 

綺麗な女優さんを使って化粧品のコマーシャルをみるとそれだけでその女優さんのような肌になれると信じちゃいますよね?。だから購入しちゃう!

 

 

すると企業は儲かる

当たり前のお金の流れです。

 

これと同じことが医療業界にも起きてるってこと。

著名人を巧みに利用して薬や副作用やダメージの強い治療法を受けることが、当たり前なものだと信じ込んでいきますが、それは本当なのでしょうか?私はそうは思わない。

 

不快な症状は身体からの重要なサイン

そもそそもどうしてそんなに病気を嫌うのか。

なぜそこまで病気を悪とみなし、

怖いもとのとして捉えるのか。

 

冒頭から書いているように、自分以外の大きな力が働いているからこそなんです。

 

病気=悪

 

こう思わされてきた。

そして、死は怖い、こう思わされてきた。

 

だから、病気によって生じる不快な症状をできるだけ素早く取り除こうとしていく。排除する考えが定着してしまった。

 

で、「向こう側」のスケジュール通りにセットされちゃうんです。

 

1 病気になると怖いという慢性不安

2 慢性不安から自分の弱さとの繋がりが強化される

3 結果的に病気になり慌てて病院へ(検査信仰・医者信仰)

4 薬 対症療法スタート

5 長年の服用から身体は弱化

6 別の病気を引き起こす

7 さらに薬が増える

8 さらに不調は増える

9 さらに薬は増える・・・・

 

結果、製薬会社など医療業界は儲かります。

そして病気は増える。

 

「病気→薬」で対処を続けてきた人は、「自分でできることなんてない」「自分ではどうにもできない」と思い込んでいますから、「医者の言うようにすることでよくなる」と完璧な信者になってます。

 

 

 

でも、医者だって1人の人間です。
医者だって幅広い意見の違いがあります。
日本と世界では信じられない基準の違いもあります。

 

まず、「病気=悪」の考え方が変わらなければせっかく病気になった意味を受け取れません。

 

病気は悪なんかではありません。

不調は悪なんかではありません。

 

身体の中で異変が起きているということを教えてくれるために「不快な症状」として知らせてくれるもの。

 

快適な症状だったら身体を休めようとはなりませんからね。
だから不快な症状にして”危険信号”を発信しているんです。

 

「風邪をひいたから病院にいって治してもらおう」

「薬を飲もう」

 

いやいや、体を休めて熱が出るなら暖かくして布団にくるまって汗かいて熱をしっかり出してください。

 

「何か食べないと風邪に負けちゃう」「しっかり食べて栄養とって早く治そう」とか、おかしなこと言わないで‥‥。体が食べ物を受け付けない理由があるわけでしょ。

 

ウイルスなどと戦うということに全力でエネルギーを使っているのですから、食べてる場合じゃないのです。食べたら消化機能を働かせなきゃならないじゃないですか、そっちの出番はもう少しあとでしょう?

 

病院や医者、薬が治してくれるのではありません。

治すのはあなたの身体自身です。

 

病院では病気の「症状」がわかるだけです。
それに対して対処をしていただく場です。

 

薬を飲むほど弱る

私は幼い頃、風邪を引けば「抗生物質」を飲まされていました。

ケッ!!o(`ω´ )o

風邪には抗生剤は効かないのにね!!!

 

母が連れて行く病院の先生も毎回必ず抗生物質を出しますし、母も風邪は抗生物質を飲むから治るものだと、完全に信じきっていました。今でも母は抗生剤は風邪を治すと信じています。

 

ですが、調べれば調べるほど、私が身体が弱かった要因の一つにはこれが大きく影響しているなと思っています。

 

多くの風邪は細菌性ではなく、ウイルス性であり、抗生物質は全く効果はありません。
抗生物質は細菌にしか効果を発揮しません。

 

【参考記事】

「風邪に抗生物質投与は控えて」 厚労省が手引書 

 

弱った身体が”他の細菌感染を防ぐ”という意味などを含め念のために抗生物質を処方されるようですが、なんじゃそれ?!!信じられない考え方です。抗生剤の副作用をはかりにかけるなら、取り入れない方が良いですよ。

 

体にそんな不要で有害なものを摂取させるから弱い子になってしまうのです。

 

 

実際、私が子どもの頃はしょっちゅう風邪をひく子でした。
そして、すぐに熱を出し、中耳炎になる。(何度中耳炎で泣いたことか…)
とにかく病気がちでした。

 

大人になってからも同じ。

しょっちゅう風邪引くし、慢性的に疲れているし、スタミナがない。

 

薬とセットで過ごしていましたが、だんだんそのことが「おかしい」ことに気づいていきました。そして私も子どもを持ち、まだその子が幼稚園の頃、本物の医師(小児科医)と出会うことができました。

 

子どもが風邪をひいた時に「何を食べさせているか」と問いかけてきて、私の答えたことからまた様々なことを教えてくれました。

 

子どもが病気になった時に身体の中ではどんなことが起きているのかを教えてくれ、何を食べさせるとどうして負担なのか、食べさせることの意味や、どんな心構えでいることが親として重要なのか、どんな対応をすることが必要なのか、根本的なことをたくさん教えていただきました。

 

薬は本当に最低限しか出さない、町の小さなお医者さんでした。

 

こんな素晴らしい医師に出会ったことは本当に感謝しています。

 

考え方の基本は「自分で治す 」

なんども言いますが、「病気は悪、怖い、即刻排除」と言う考え方がある限り自分ではどうしようもできないことだ、自分は弱い人間だということを無意識的に抱いています。その立ち位置から離れることです。

 

病気が悪だ、とか病気は怖いものだという思いが過剰に膨らんでいったのは、そういう環境下に置かれて刷り込まれただけのことです。

 

まだ今のような豊かな時代でなく古代では、きっと何か調子の悪い症状が起きていたら、ただそっと無理をせず体を休め薬草の力を借りたりしながら回復を待ったのではないでしょうか。

 

病院や薬で素早く症状を抑えることであたかも”治してもらった”ような錯覚を引き起こし、それが最も重要で必要な手段だと思い込んでいるそのことの方が怖いことです。

 

薬の手放せない身体になれば死ぬまでその薬とご縁が切れません。お金を死ぬまで払い続けなければなりません。薬漬けで体はずっと不調です。

 

何がリスクなのかをよくよく考えてみるのです。

そしてこれまで信じていた考え方を変えて、基本は自分で治せることは自分で治します。

 

自然治癒力を信じる

身体に不快な症状が現れる時、それはあなたを怖がらせようと”意地悪”しているのではありません。

あなたの内側のどこかでバランスを崩してしまった部分があるよ、と身体がお知らせしてくれているだけです。これは本当に素晴らしいこと。

 

身体は小宇宙と言われます。

宇宙には全てが含まれています。

 

 

不快な症状は確かに嫌です。
そして病気は怖いかもしれません。

 

怖く思わないで、なんて言いません。

 

でも、いらぬ情報のせいで必要以上に怖がっているのは本当に損です。

 

必要以上に怖がるのは、自分でできることを知らなかったから。

でも、もう違います。

医者や薬が治すのではありません。

 

必ずあなたの自然治癒力があなたを回復させています。
医者や薬は一時的サポーターの役割で主役はあなた自身です。

 

自分の自然治癒力をうまく発揮できるように、生活を見直したり、身体からのサインを悪としないで受け入れ休養したり、運動を日々取り入れたり、新しい知識を取り込んだり、心を整えたり‥‥できることに目を向けて、自分について考え持って進んでいきましょう。

 

身体の不調の原因は全てあなたの脳が知っています。
私はその情報を読み取り、痛みや不調の本当の原因を探しその改善に向けてサポートせていただけます。

 

【参考著書】
安保徹のやさしい解体新書

医者に殺されない47の心得 必携版 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法

 

【オススメ姉妹記事】

がんと診断されたら抗がん治療で治るのですか。

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