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恋愛が始まったばかりの時は、お互いがお互いのことをよくわかっていない分、ワクワクドキドキしながら幸せオーラを実感しまくりの時。

 

そしてそんな時、

 「一生離れない」

 「ずっと幸せでいようね」

 「ずっとラブラブでいようね」

 

って、そんな気持ちで溢れることでしょう!

永遠の絆にときめいている時

心と体のセルフアップサポート専門

吉田かおりです。(私のプロフィールはこちら

 

「私たち二人の絆は強く固い」

もうこれほどの気持ちがあるのだもの!!
絶対に『ずっと』そうだ!

 

‥‥と思うそんな時期ってあるかと。

 

この「ドキドキ感」があって「ずっとラブラブ」ってそれしかないような時は、お互いのことをほんとはまだよくわかってない。

 

ラブラブベタベタと一見すごく近い存在にみえてもほんとはまだまだ知らないことだらけ。こんなころの距離感は『近いようでほんとは近くない』そんな感じ。

 

不倫の持つ距離感

恋愛関係には距離感が特に大事です。
よく不倫は燃えるっていうでしょ?

それも当然のこと、どうにもならない距離感があるからです。

 

”どうやっても入り込めない距離”がまず物理的にある。

それが、何とも楽であったり何とも苦であったり、そういうぶつかり合う関係が不倫。でもねー、不倫の距離感って本当は辛いでしょう?

 

 

本来人間関係とは、その距離感が適切に保てていることで末永く良い関係で関わることができるものです。付き合い始めのベタベタラブラブした時期は、距離感を縮めることで精一杯かもしれないけれど、一線を超えるとうまく行かないのです。

 

でも、そもそも
不倫の距離感はそういうのとは違う。

 

 

まず不倫の始まりって【自分の目の前の環境にある不満から逃避すること】がきっかけで起こっていることがほとんどです。

 

だから、相手といる時のドキドキときめき感と、内面にある問題は背中合わせのものであり、慢性的な不安定感はつきものになってきます。不安定さを感じたくないことから、相手とより刺激の強いセックスに溺れていきやすいもの。

 

 

不倫が”セックスだけの繋がり”のようにだんだんと思えてくるのもそのような背景からです。感覚刺激、セックスの快楽が全てをごまかすんですよ。

 

どうやっても縮めることのできない距離感があることから、繋がり合える唯一の手段としてセックスは欠かせないもので大変重要。それが不倫の関係だしその不安定な繋がりだからこそ、危なかしくってスリリングという快感を得るわけ。

 

まぁ、でも‥‥

そこからどのような変化を辿るかは人それぞれです。
始まりが不倫であろうがその後環境を変えて一生のパートナーとなる場合だってあるわけですしね。

 

でも、稀に不倫を繰り返す人がおられますので、そういう人にははっきり言いたいですね。

 

不倫相手の子どもを妊娠をして自分の体を痛めてしまうような人、そのような繰り返しは自分のためにならないと早いとこ気づかなきゃ人生勿体無いですよ。自分の闇に向き合ったほうがよっぽど健全に生きていけます。

 

えっと・・・一生ラブラブ!!

ラブラブで永遠の愛を誓い合っていた二人が、なんかの拍子にはびっくりするぐらいあっという間に別れてしまうことはよくあるあるです。

ラブラブしていたこそあるあるです。

 

これは、ある程度の年齢生きている人なら知ってるというか経験済みというか、わかってますよね。(人生で自分が経験したかもしれないしそういう友達を見たかもしれないし)

 

そうなんです。本当にあっけない。
刺激の強いカップルは壊れやすい。

 

つぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーと、なんとなくカップルやってる感じの二人の方が末長く一緒にいたりする。

 

 

でね、若い子は恋愛もののドラマや漫画の影響を少なからず受けてるなー!!って思うのです。そのファンタジーな恋愛を実際の恋愛に当てはめてしまう傾向があります。

 

そういうバーチャルな世界でドキドキした恋愛を夢見て現実とのギャップに苦しんでしまう。

 

漫画の一コマのように、「寂しい顔」して待っていれば白馬の王子さまがやってきて救ってくれる???(‥‥それで「素敵な彼」に出会ってもうまく行かないよ??

そうやって出会った彼はあなたの【救世主】?

そう思えば恋愛漫画をモデルにしてずっとそうあることを求めちゃうんだよね。

 

ドラマや漫画にどっぷり影響を受けてしまって、メルヘンちっくな恋愛や結婚に夢見すぎて憧れ抱いててると、「どんな時でもいつでも一緒にいたい」「二人の愛の証であるベビちゃんが幸せの象徴」とかさーー(げ〜〜〜〜!!!)まじあり得ないほど安易な発想&現実をまともに認識できない。

 

 

まず、現実はなかなか漫画の白馬の王子さまのように、あなたが寂しい時にあなたをすぐさま満たしてくれる‥‥なんてないです。なのにとにかく「寂しい寂しい」と相手に求める。いつわかってくれるの?寂しい寂しいと、そういう態度はもう重くて仕方ないですよ。その寂しさを埋められるのは本当は自分自身しかないのに。

 

 

寂しい寂しいと自分以外の人に寂しさを埋めてもらおうとしている限り、

 

「一人でいたくない」

「だれか側に一緒にいて」

 

 

・・・つまり、誰でもいいわけ。

 

その相手と付き合い当所のラブラブ感がなくなれば、(それは本来自然なこと)あなたはまた寂しさに襲われる。

 

そして刺激を求めて他の男を求めてさまよう。

 

絶対にあなた自身にしかその寂しさは埋められませんよ。どれだけ理想的で素敵な人に出会ったとしてもです。

 

もうそのことに気づいて。

気づいて悩んだらご相談くださいね。

 

相手に理解させようとしても無理。

どんなに相手に求めたところで、よほど女性性の強い賢い男性でなければあなたを理解することなんてできないのです。いやほんと、無理なんですよ、まず基本的に男って生き物は女と違う。

 

どうしても相手に要求するのなら、自分がどう相手に関わるのか、そのための努力がいりますよ。

 

男と女の違いからまずしっかり知らなきゃ。

自分と他人が違うってことまず知らなきゃ。

違いがあって当然だってこと認めなきゃ。

 

 

自分が求めていることをまずちゃんと聞いてもらうには、自分のタイミングだけで「聞いて聞いて、こうなのああなの、ああして欲しいこうして欲しい‥‥」っていったところで相手が電話中だったりトイレ中だったらまともに聞いてもらえないことくらいわかりますよね?

 

それと同じです。

自分の最も伝えたいことのためにどのようなタイミングで、どんな風に伝えると、できるだけ聞いてもらえるのだろうか?っていう工夫や努力は必要ですよ。

 

それでもやっぱり、
相手に100%を埋めてもらうことはできないですよ。そこのところの距離感を保つことです。一線を超えないことです。

 

 

人が他人と共に末長くいい関係を保っていくには、どうしても距離感が必要なんです。山登りでべったりくっついて登ることが困難なように。

 

 

刺激の強い短距離走って‥‥疲れるでしょ?
心臓バクバクになってしんどいじゃないですか。

ずっと短距離走してたら寿命が縮まる。

人生=短距離走だったらずっとしんどい。それと同じ。

長く続けたかったらゆっくりできるだけ刺激を少なくすることがコツなのです。

 

セックスは独占欲

強い刺激を相手に求めるばかりでいると、そのうちセックスだけで繋がっている?という疑問をもったり、疑問を持ちつつもそれしかないという状態に自らが向かっている場合もあります。

 

相手に要求して私のことわかって欲しい、欲しい、欲しい‥‥「なんでもわかり合っていたい!!」「ずっと最初の頃のようなラブラブでいたい!!」「もっと私を求めて!‥‥私を欲して!」と、結局セックスに執着してしまう。あーあ。。。

 

 

セックスの繋がりで独り占めできる感覚があるんですよね。

これが独占欲です。

男も女も、性欲と独占欲は繋がってます。

 

 

べったり親密であるからこそいつも笑いが絶えず、価値観が全て一緒でなんでも分かり合える♪いつもラブラブでセックスも毎日充実!!そんなハッピーな関係がいい!!!

 

‥‥こんな恋愛望んでいたら簡単に壊れますから。

それとかいい歳重ねてきてもまだそーゆーの望んでるならやばいぞ?

 

 

いい関係が続いている人こそ、セックスレスだったりそんなにセックスを頻繁にしなかったりします。そもそも、セックスが夜の「お勤め」=「義務」になるのはお互いしんどいですよ。

 

40代など働き盛りの男性あるある

外で一生懸命仕事してきて遅くに家に帰ってきて疲労しているなか、奥さんが寂しい寂しいっていうから夜のお勤めを。。。という男性。自分がしたくてするんじゃないっていうパターン、つまりお勤め。外でお勤めを終えてクタクタになってようやく帰宅して、またもや”お勤め”かぁ‥‥。

 

 

これは日本の働き方の問題、雇用や経済の問題も背景にあります。また、日本人のセックスに関する偏見(アダルト世界観の悪影響)がはびこっているとしか思えない。

 

人は感覚刺激に溺れやすい、というその傾向を逆手に取った3S政策というのがありますが、私たちは知らない間に、自分が本当に望むことを考えることや本当に望む幸せが何なのかを…見失っているのですよ。

 

3S政策(さんエスせいさく)とは、Screen(スクリーン=映画)、Sport(スポーツ=プロスポーツ)、Sex(セックス=性産業)を用いて大衆の関心を政治に向けさせないようにする愚民政策であり、そのような政策があったとの主張である。

・・・

この政策により、日本では性風俗が開放され[5]、映画やエンターテインメントが興隆し、プロ野球が国民的娯楽となった。スクリーン(映画)、スポーツ、セックス(性産業)またはスピード(クルマ)は大衆の欲望動員による娯楽であるが、それらに目を向けさせることにより、民衆が感じている社会生活上の様々な不安や、政治への関心を逸らさせて大衆を自由に思うがままに操作し得るとされる。平たく言えば「ガス抜き」政策である。

Wikipediaより 3S政策

 

テレビを観るほど馬鹿になる

 

アメリカの刑務所ではテレビ番組を流し続けることによって囚人を大人しくさせます。テレビをずっと見ていると、前頭葉という自発的に考える脳の部位がドンドン退化して家畜のようになるのです。

ニホンでは小泉政権が構造改革(おカネ持ちだけを優遇する社会計画)を開始して以降、長時間のバラエティ番組が編成されていますが、これは視聴者である国民の思考力を奪い、資本家にとって都合のよい法律を作るための手段だと指摘されています。このように国策として国民の白痴化を進めることを「衆愚主義」と言います。

ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ

 

感覚刺激が幸せの鍵だと誤認した人間は、どれだけその感覚刺激を得てもたりないという経験をする。外への繋がりを強めるばかりで自分の内への繋がりがドンドン断たれているというのに‥‥。

 

で、さっきの「お勤め」に答える夫・要求する妻、に戻りますが、こういう妻の「寂しい」に応えてくれない夫だっていますよね。すると妻は、自分の寂しいを埋めるために、浮気、不倫へと発展する。ドラマでもそーゆうのいっぱいありますよね。ドラマがそういうのを誘発しているとも言える。

 

夫の方も、「要求されるばかりのセックス」に嫌気がさして、別の何かを求めて浮気、不倫へ。

 

踊らさらているんです。
だから、ああいうドラマみて悶えてる人はヤバイのよ?

 

ほらほら、ラブラブずっと永遠に”ときめいて”いたい!!
っていう若者カップルと同じ!!

 

ドラマに触発され、「誰だって寂しいのは嫌だから誰かに埋めてもらう必要がある」←「そうなるもんだ」って‥‥そんな愚かな自分を正当化するようなことはやめましょう。

 

性欲の強い男

性欲の強い男性は、まさに「男」が強いのです。「男性性」が強い。男性性の世界は縦社会であり支配欲がそこにはびこってます。

 

その現れとして女の嫌がることに快感を感じる、という特徴があります。

 

そこで、そういう男の欲求になんでも応えていると、セックスが単なる攻撃のようなものとなります。奴隷ごっことか首締めとかね。自分の性器を女に「突き刺す」そんな攻撃性が含まれ、男であることの強さや支配的な圧力を女に向ける。殺人を思わすような妙な意識。

 

 

で、そーゆう男が歳重ねてEDになってもバイアグラ飲んでなんとか勃起させて女を支配する感覚をどうしても得たい、となる。

 

でも、そこに喜びを感じるそういう女もいるんですよね。
そういうセックスに疑問がない女性は当然それでいいんですよ。

 

男性向けのアダルトや、男性向けの雑誌そこらじゅうに描写される性に世界観があるんですよね。(本当はそれは市場を目的とした結果なんですけどね)もうそっちにどっぷりいて、そこでいいという状態。疑問がないのならそれでいいんです。

 

でもスピリチュアル的にいえばそこは全然違います。あれは【アダルトの世界観】でありその世界の人がお金儲けのために作られた性であり本質的なものではないです。

 

そこに疑問を感じて苦痛を感じるのなら
セックスに「虐げられる」必要はありません。
ちゃんと拒否してください。

 

基本的に、愛がセックスじゃない。

セックスが幸せじゃない。

そこに気づいていかなきゃ満たされません。

 

 

 

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