yoshida-kaori.com

一人で悩み続けているとその苦しい思いから抜けられない自分に対してふと「何か特別な理由があるからではないか」と思い始めます。

 

その答えを、自分の内面にある”受け入れる必要がある感情”から探してくるのではなく、自分の外側から探してしまう‥‥その一つに病気があります。

 

何かのせいにしていると改善しない

心と体のセルフアップサポート専門

吉田かおりです。(私のプロフィールはこちら

 

自分が不完全であることの理由を病気のせいにすることで、なんとなく安心できるという思いがどこかにあるのではないでしょうか。

こういう人は病名をつけてもらうことで安心します。

 

その気持ちは、「なんでこうなった??なんでこんな不調が・・・??」とわからないことだらけで不安だった事象について、「なまえ(病名)」をつけてもらうことで、そういうことだったからかぁと自分のわからなかったっことが「わかる」ようになったからです。

 

だけど病名で何がわかったのか????ということですよ。

 

病名は医者が対処療法をいかにするためかに分類したものであり、ほんとはあなたにとって病名なんて関係ないのです。対処療法をするために、ということは、ただ症状を抑える薬を飲むことでなんとなくごまかしながらいきましょうね、ということです。

 

そしてずっと飲み続けていたら薬の副作用とか別の病気を生み出すことになるかもしれません。

 

本来不完全であることが当然なのが人です。

 

ですがどうしても自分に完全を求めるがゆえに、例えば日々の中で善悪ではっきりと分けた自分の感情さえ受け入れることが困難になってしまうのです。

 

感情について続きはこちら↓
「感情を安定させる方法とは」

 

そして、長年悩んでいる方の多くに確認できるのが精神科の薬の服用です。この精神に効く?などという意味不明な薬がどのような薬なのかを疑いを持っておられない方も多いです。これはほとんどシャブ同然と思ったほうがいいです。

 

向精神薬は緊急な時以外は一切飲んではならない!!

脳を破壊していくとんでもない恐ろしい薬です。

向精神薬を飲むからおかしくなる

医師や薬剤師という肩書きを持っている方々が、多くの書籍やブログ、動画など様々な形で薬や医学の体制について一般的に見せない裏の情報を発信をされています。

 

私たちがテレビや新聞などで知り得るほんの一部分、その「表」に見る情報はとてつもなく大きく歪んだ情報です。その「裏」を知って自分で物事を判断する頭をもつことです。本だけではなくインターネットを使えば日本だけでなく世界を知ることだってできます。

 

まず、薬がどんどん出回ることで一番喜ぶのは誰ですか?

製薬会社です。

そして製薬会社は厚労省の天下り先。だから潤っていないと困るわけ。利権と癒着でべっとべと‥‥。

 

参考記事

【転載記事】厚労省と製薬利権の関係を知らないと日本の医療は語れない

「できればすべての薬の使用をやめよ。それが困難なら、できるだけ多くやめよ」

「薬の数が増えれば、副作用はネズミ算式に増える」

「4種類以上の薬を飲んでいる患者は、医学知識の及ばない危険な状態にいる」

「高齢者のほとんどは、薬を中止すると体調がよくなる」

 

日本では国の薬害防止対策が大変甘く、薬事法の規制もゆるく、その結果あいかわらず、おびただしい量の薬が患者に与え続けられています。

 

日本に出回る薬の種類は世界的に見ても大変多く、WHO(世界保健機構)は「270種類もあれば十分」としているのに対し、日本では1万種類以上も認可されています。日本人の2010年度の医療費総額は36兆6000億円、総薬剤費の比率は約23.6%と概算され(厚生労働省発表)、国民ひとり当たりに換算すると、先進国平均の2倍前後のお金を薬につぎこんでいます。

医者に殺されない47の心得  近藤 誠  P70.11〜P71.9

医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法

 

大人から向精神薬を飲まされ被害にあう悲惨な子どももいます。
向精神薬を飲むことで”大人しくなる”、”自分で考えられなくなる”‥‥つまり、ボ〜〜としてくれるとその『本人以外』が楽だから、家族や周囲が求めるから薬を無理やり飲まされる。

 

これらも特別な話ではなく身近にある「現実」の話です。
私の身近でもこのような実例を知っています。

 

子供の存在をなんだと思っているのか
薬をなんだと思っているのか
狂っているとしか言いようがないです。

 

ファック!!!!!!!!!!

まじで許せないね

 

“薬漬け”になりたくない ~向精神薬をのむ子ども~

 

薬には添付文書が必ずあって薬についての説明、副作用などが書かれているものがあります。認知症の薬に関しては全部、効果がない旨の記載がしっかりと書いてあります。

 

うつの代表と言える薬↓

パキシル添付文書

ジプレキサ添付文書

 

副作用には様々な記載がありますが実際には副作用が出ていても軽視し見過ごしていることが多いのではないでしょうか。

医者は患者の心配よりも自分の立場を守る

 

薬には副作用というリスクが伴っていることを認識している患者さんが、副作用ではないか?と思われる症状が出た際、まずは処方された薬局に問い合わせすると思います。

 

その問い合わせに対して、薬剤師は自らの判断見識を持ちながら病院の医師に確認をします。でも、例えばその処方箋を出した「A医師」が不在だったならば、同じ医師である「B医師」がいても【何もできない、しない】のです。大きな病院になるほどこういったことが起きやすくなる。

 

なぜなら、「A医師が処方したものをB医師が変更することは、A医師に対してケチをつけること、侮辱に当たるため変更できません。」と、これが理由になるわけです。

 

そして薬剤師と医師の関係もそういう関係です。同等の立場であるべき関係ですが、医師は薬剤師より”強い”のです。圧力をいくらでもかけられるのが実態のようです。

 

私の息子が小さい頃、「これは薬の副作用ではないか?」と思われる症状が出た時がありました。病院に問い合わせし、辛そうな息子の状態を私が話しますがその症状をろくに傾聴することなく、「問題ないですよそのまま薬を飲んでおいてください」とさらりと言われました。

 

ですが、苦しそうな息子を前にどう考えてもおかしいと疑問が拭えない私は、ネットで色々と調べた結果やはり薬の副作用の症状だと確信し、自らの判断で服用をやめさせ、もらった薬についてとことん調べました。その時初めて薬の毒性を知りました。

 

イメージで植えつけられているウソ

 

コマーシャルや新聞やテレビなどの情報の影響によって、コレステロールなどは善玉とか悪玉とか色んな絵や映像なんかですっかり「コレステロール=悪」としたイメージが定着させられてます。イメージを先行させて真実とは違う捉え方、真実とはかけ離れた常識でこの世は溢れかえってます。そういう意味でテレビや新聞なんて見るもんじゃないです。

 

健康保険制度の日本において、保険診療によって個人個人の負担が少なくちょっと何かあれば当然のように病院へいき薬をもらうというのが多くの人のすることです。

 

風邪でも鼻炎でも胃痛でも何でもかんでも、
「薬を飲んでよくするものだ」
という嘘っぱちの常識が恐ろしくしっかりと出来上がっているからです。

 

「病院で出された薬は最後までちゃんと飲みきるように」などという言葉をテレビで聞いたことがあります。なんかの番組で医者か薬剤師か忘れましたがそう発言していた記憶があります。

 

だけど、、「症状がなくなって元気になっても出された薬は念のため最後まできちんと‥」って‥‥それって変ですよ?めちゃくちゃ変ですよ。薬を美化しすぎてます。無害じゃないのですよ。れっきとした副作用があるのが薬です。

 

そもそも風邪に薬なんていらない。
熱出して水分補給して寝る。安静にする。

必要があって出る熱を薬でとっとと下げるからおかしなことになる。

 

 

”心の風邪”?

”コ コ ロ ノ カ ゼ ?”

 

なんですかねそれ、本当にふざけてるとしか思えません。

そんな軽々しいネーミングでとんでもない薬を蔓延させるな。

自分を弱者の立場に置かない

生活保護者や母子家庭は医療費全額公費負担です。
身体障害者も全国統一ではありませんが(障害何級かによりますが)、自己負担分は助成されます。

 

このような立場にある人は、病院にいく機会が本当に多い。

自分の懐を痛めることないからです。
これが事実上、「弱者」なのです。

 

 

そして身体にちょっと心配事があればすぐにお薬で改善!と社会に洗脳され信じているわけですし、最も薬依存に陥りやすいのです。

 

そして、こういった環境にあるところから、【処方薬がきっかけ 睡眠薬をつまみのようにかじり…友人関係に悩み乱用、憂さ晴らしで酒飲む感覚 】のような事件も起きているのですから。

 

家庭の中でも職場の中でも学校の中でもあらゆる場所で、風邪かな、熱が出てきた、咳がでる、鼻が出る、このような症状を訴えたものなら、すぐさま「病院に行ってお薬をもらって来ないと!」というこの洗脳された頭に疑いを持つのです。

 

ここが変わらない限り、今ある症状の不調が良くなることは難しいのです。

 

まず自分自身が自分に起きていることに対して自分の問題を認識し自分がよくしたいんだという決意がなければ何も始まらないのです。

 

★関連記事
疑うことで救われる〜薬に依存している人たちへ〜

 

悩みを整理して自分の望むあり方を明確にしてみる!

セッションにて感情の元になる思考から変容し豊かさを加速しよう!
・ご質問などこちらからお気軽にどうぞ

 

●心豊かな自分になる!無料メール講座●
ご登録はこちらから↓↓
「自分の認め方無料メール講座8ステップ」

感情と思考と行動が自分の人生を創ります。
自分が幸せになることを拒む思考を手放すためのステップへようこそ!

 

●吉田かおり書籍サイト●
Yoga salashanti book’s 
ヨーガ的生き方はあなたに力を与えてくれます。
でも綺麗事で片付けていては本質的な豊かさに繋がりません。
「変わりたいのに変われない」
「自分らしさってなんだろう」
そんなあなたにオススメの1冊。
↓↓↓

ヨーガの落とし穴 ~そこで学んだもの~

アマゾンKindle版

一目置かれる「自分センス」の磨き方
〜「カッコいい」女性でありたいあなたへ〜


Kindle版 自分を大切にする5レッスン