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瞑想についてどんな風に思われているでしょうか?
瞑想というと、静かに座って「無」になること、と思われている方も多くいらっしゃいますが、ちょっとそれは偏っているというか難しいやり方です。私自身いろんなタイプの瞑想を行なっていますがその一つをご紹介します。

瞑想の場所

こんにちは。
心と体のセルフアップサポート専門
吉田かおりです。(私のプロフィールはこちら

 

 

私は以前石垣島に長く住んでいたのですが、その頃はよくお気に入りの海辺に行き瞑想の時間をとっていました。この写真のように、綺麗な砂浜、美しい海‥‥。今でもそこに瞑想すると感じることができます〜。

 

そう、瞑想とは心を一点にとどめることから始まるのです。

 

 

やっぱり自然と近いと言うことは素晴らしい!

 

だって私は都会が嫌いなんです。
空気は臭いし人は多いし‥‥もうそれだけで嫌。。

 

で、最近の私は季節的にもちょうどいいのでベランダに出て瞑想しています。

 

今の季節は最高です。
朝の風がとても心地よく、全く寒さも感じず、
川の流れる音がする中、静かに目を閉じます。

 

今朝は特に自分との対話が明確に私の混乱を解決へと導きました。

 

最後は喜びと感謝の気持ちに溢れ
私の中の色んな私を抱きしめましたね
(あ〜本当にありがとう私の中のわたし)

 

でも特別に設けた時間が瞑想ではなく、
日々がその意識で過ごす心がけが大事、なのでしょうね。

 

豊かさの質

豊かさって、

私はこんなブランドの服を着ている!
こんないいバッグを持っている!
こんないい家に住んでる!
こんないい車に乗っている!
これだけ稼いでいる!
こんなに友達がいる!
こんなにいい夫(妻)がいる!
こんなに優秀な子どもがいる!

 

などなど‥‥

”いいものを持ってる”ことが
象徴的なのかもしれません。

 

でもそこに『心の豊かさ』が伴っていなければ

 

人を蔑んだり、妬んだりするような環境、
あるいは騙したり奪ったりするような環境
になるのかもしれません。

 

言葉には出さなくとも
人を見下した態度や
人を妬んだ態度が現れるなどもそう。

 

 

物の豊かさを求め、それを得たとしても
キリがないものですよね。

 

そして、得ていくと
あっという間に冷めていきやすい。

 

実感したことあります?よね?

 

どれだけ手に入れても
また欲しい。
もっと欲しい。
どんどん欲しい。

今度はもうちょっとこんな感じのが…。
欲しいな〜〜〜〜〜
欲しいな〜〜〜〜〜


でも物が豊かになるのは良いことと思います!

 

でもでも、前提として、
「心の豊かさ」を忘れていては
先ほどあげたような苦しみが増すことになります。

 

もしかしたら、自分の価値のほとんどは

「持っている物の値段」

「外から与えられた何か」

 

だけで決めてしまっているかもしれません。

 

 

私自身は決してお金持ちな豊かな生活をしているとは言えませんが、貧困ではありません。

 

ごく普通に生活をし、
スモールなビジネスをしています。

 

そんな私の普通で当たり前の生活(特に物がないと苦労していないこの生活)を「豊か」とします。

 

そんな(物の)豊かさを持ちながら暮らしていても、自分の心が歪んでくると幸せを感じることが難しく、自分を混乱させ苦しい時間を過ごすということを何度も経験してきました。

 

そんな時は、不満を不満としか見ることなく、今でこそ知り得た「不満から得られる満足感や充実感」があることにも気づけませんでした。

 

瞑想はそんな自分を修正してくれる大きな役割を果たしてくれるものです。

自分の中の人たち

空を見上げ深呼吸するだけでも
日常のごちゃごちゃがスッキリしたり、
「当たり前」のことに感謝する気持ちが
生じるかもしれません。

 

簡単にできることから心を豊かにすることを試してみましょう!

 

いかに自覚的に生きるか

 

ここなんです。

 

で、自分のことをいかに自覚するか、そのコツとして自分の中に複数の人がいると認識してみます。

人の内側には5人から10人程度の人格がいるものです。

あなたは1人のようで決して1人ではない、ということ。

 

職場の上司と話をしている時の自分

 

職場の後輩と話をしている時の自分

 

スーパーの定員に問いかけている時の自分

 

食事に出かけた時の店の人に接している自分

 

家の中にいる自分

 

親と過ごしている時の自分

 

兄弟姉妹と過ごしている時の自分

 

子どもと接している時の自分

 

初対面の人と接している時の自分

 

失敗しちゃった時の自分

 

物事がうまくいっている時の自分

いろんな場面を思い出してみても、様々な自分がいることに気づけますか?

もっといろんな場面で様々な自分を振り返ることもできると思います。

 

その様々な自分の内側の存在たちを暴れ放題にさせずによくよく観察してみましょう。

 

例えばやたらと心が不安定で感情の起伏が激しいかも…というような時、

 

不安いっぱいのその人格さんに聞いてみる。

 

「最近あなたちょっと出番多すぎじゃない??」
「何か訴えたいことがあるのかな??」

 

そうしたら、何か答えてくれるかもしれませんよ。

 

でね、その何人いるかわかりませんが、その人たちの指揮をとっているのがあなた自身なのですね。

 

あなたのもっとも鋭いあなた。
リーダーです。

 

あまりに怖気付いているような時は、あなたが女性ならばあなたの中の男人格を探ってみるのも良いかもです。
その人に怖気付いた不安子ちゃんと対話してもらう。
そうしたらリーダーであるあなたと不安子ちゃんと男人格さんと3人で話し合ってみる‥‥といった具合で。

 

瞑想の方法

瞑想でそういった自分の内面のいろいろを知るためには

日々の自分の小さな気持ちにちゃんと気づいていることが必要です。

 

だから24時間できるだけその人たちの指揮をとる、

そんなイメージ。それが自覚的に生きることだと思います。

具体的に言うと、感情を把握し認めていくことです。

 

瞑想は色々なタイプがありますが、
自分の内面と対話する誘導瞑想の音声を録音したものを

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