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症状の改善に時間がかかる方の多くに、睡眠薬や向精神薬を服用されているという背景は私自身も実感しています。

 

以前の記事【疑うことで救われる〜病気を生み出すシステム・薬に依存する人たちへ〜】の中にも書きましたがまた、お薬といえば身近なところで降圧剤(血圧を下げるお薬)やコレストロールや中性脂肪、高脂血漿の薬(血液の中の脂分を排出したり吸収したりする)などを服用されている方も多くいらっしゃいます。

 

ちゃんとしなければと毎年毎年乳がん検診や人間ドッグに言って毎年相当量被曝しているという人が多数。これが現状なのですよね。

病院は仲良くするところじゃない

あまり知られていないが、日本の医療が世界一な点が2つある。ひとつは薬剤消費量が人口数に比べて多いこと。日本の薬剤消費量は人口が約3億2000万人のアメリカの約2倍もある。もうひとつは、寝たきり老人の比率が世界各国と比べてダントツに高いこと。この2つとも褒められたことではないのに、いっこうに改善されていない。

とくに後者は、欧米各国と比較すると日本だけの現象といってよい。実際、寝たきり老人の数は、社会の高齢化とともに増え続け、現在約200万人。このままいくと2025年には300万人に達すかもしれないといわれている。

なぜ、こんなことになっているのだろうか。

その最大の原因は、医者が死期を迎えている患者さんを死なせないからである。つまり、過剰ともいえる延命治療が行われているからだ。

欧米各国では、医療施設、老人ホームなどに寝たきり老人はほとんどいない。たとえば、北欧のスウェーデンでは、高齢者が自分で物を食べることができなくなった場合、点滴や胃ろうなどの処置は行わない。このような人工的な処置によって高齢者を生かし続けることは、生命への冒涜と考えるからだ。つまり、人間は自力で生きることができなくなったら、自然に死んでいくべきだという死生観がある。

 

なぜ日本人は「寝たきり老人」大国?安らかな死を許さない、過剰な延命治療が蔓延

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私は北欧の死生観と同じです。

ですが死は年齢で一概に判断できないです。
死に行く人なのか、そうではないのか?こういうことを線引きするのは難しく苦しいと感じます。

 

でも、私の中で明確なことは病院で大量の点滴や昇圧剤などで延命治療だけは絶対にご免だということ。

 

元気なうちに死についてどう考えているのかによって、人の死に方は大きく変化はあることは間違いないと思います。私は死を恐れ、死んだら地獄に落ちるとか、死んだら真暗闇の中に迷宮入りするとか、そのような思考を信じていません。

私の死生観

上記の記事の中にすごく納得したのがこの部分です。

人間は誰しも死ぬ間際になると物を食べなくなり、水もほとんど飲まなくなる。そして、飲まず食わずの状態になってから1週間から10日で死んでいく。これは飲食しないから死ぬのではなく、死ぬから飲食しなくなるのであり、死ぬ前にはお腹も減らず、のども渇かないという。こうして飲まず食わずになると、人間はそれまで蓄えてきた体の中の栄養分や水分を使い果たして死んでいく。つまり、自然死は餓死である。

 

あぁ、私も死ぬときはこのように死にたいと思いました!

 

死に向かっていくとたくさん寝ます。そして好きな時に目が覚める。

 

もしその時家族の誰かがいてまだ自分も会話ができるのなら、何を夢見たとか何を考えたとか、話をしてみたい。

 

死に向かっていることを互いに認識した上で、死そのものの会話でもなんでも普通にしたい。

 

ですから、死ぬることは恐ろしいことじゃないということを、それまでに分かち合えている人間関係を持ちたいです。人の魂が本質であり永遠であることを分かち合える人間関係です。

 

そして、ほんとうに死が近づいたら、もう会話もしなくなる。一人になりたくなる。そんな気がします。

 

だって、生を終えるという責任はほんとうに偉大です。自分という存在の最大で最終の責任をとるわけですから。人とかまってる暇なんてない。そう思います。

なので、この世にいつまでも無意味にしがみつけさせようとする人たちではなく、あの世に逝くことを黙って応援してくれる方々にそっと見守られる中で死んでいけたら幸せだと感じます。

 

【お勧め関連記事】

死を受け入れれば今が輝く

医療、医学という枠だけでみるとそれは狭い枠の中のこと

上記の引用文章にある、「自力で食べること」「自力で食べないこと」は大変意味深いのですね。

 

脳梗塞でも心疾患でもなんでも私の猛反対する抗がん治療も、一旦病院へ入院したら、高齢者、またそうでなくともあらゆるリスクを回避するために、食べることをやめさせ点滴に切り替えられます。

 

医療者側の回避理由は誤嚥性肺炎を避けること。
誤嚥は、喉の奥にある喉頭蓋のトラブルによって起きます。

 

喉頭蓋のトラブルを医療ではよくすることはできません。

だから「回避する選択」しかない。

 

でも『医療』という枠で見るから何もできないだけです。

もっと本質的なことに向けて見ると本当は選択肢がないことはないのです。(後にも書きますが、”医療しかない”と仕向けられたのです)

 

そもそも人間は見た目に見えるこの肉体だけで成り立ってないですよ。

そして、自分が意識でき感じること、このような「五感」だけではないです。

医学では説明できない部分があるのが人間

喜び溢れるような体験をした時に生じるフィーリングってありますね!

そして様々な感情があります。

”やさしさ”を受け取った時に生じるフィーリング。

”愛”を受け取った時に生じるのも同じ波動のフィーリングです。

 

愛情、じゃないですよ、私は愛情についてはちょっと一般とは違った解釈(こちらのブログに書いてます)をしています。

 

愛情とは違って‥‥「愛」です!!
「愛」を実感するのはハートです。

 

 

このような感情やハートの喜びなど、それは絶対に見えないです。

見えないから存在してない
「科学ではない!」という立場が西洋医学です。

 

例えば人の体は肉塊だけではないですよね。

 

骨格、筋肉、全身に巡る血液、リンパ、神経系、呼吸器系、内分泌系、循環器系、脊髄神経、脳神経‥‥、まだまだ様々に人体についてが医学的にわかっています。

 

そして脳は司令塔であり、脳からから全身に伝わることもわかっています。

 

でも、それだけじゃないのです。

 

その医学だけでは説明つかないことごとが身体には起きてますよ!!

 

人は物とも繋がってます。そして様々なことごとの影響を受けもしています。

 

そんな人は、地球との繋がり、さらにその元である宇宙との繋がりがあることで「自分を生きる」ことができます。ここがズレてくることで身体には様々なトラブルが起きてしまいます。トラブルによって「自分を生きる」ことが難しくなる、つまりトラブルの事象に翻弄されるのです。

 

物理的なことだけを視野に入れてあれこれ取り組んでも意味がないのです。

様々なつながりの上、人は見えないことごとの影響を受けて今があるということなのです。

そうなってるのです。

 

 

フィーリングはどこにあるか説明できません。

 

 

そして人間を分析した時に、心の存在が抜きにはできないように、魂という存在も同じ。これが魂です、と誰が説明できますか?

 

見えないものは信じれない?

 

でも

地球が丸いって信じてますでしょう?

 

それあなたが実際に宇宙に行ってその目で見たわけじゃないでしょ?

でも信じてるんですよね?

 

 

つまり、そういう根底の部分が信じられていなければ何を信じられるのか?それは限られたこの目で見える物質のみになるのです。物質に執着することで生きづらさが増すことになるのです。

 

たとえば心で「自分は死んだも同然、自分は生きる価値がない、自分は生きていても何もない」そう信じれば早く死にます。

 

心とか魂とか証明することはできません。

証明できないけれど、あるものはある。

 

そして現実を生み出す。

 

 

だから波動、エネルギー、こう言った概念があるのです。

人が思うこと、どんなフィーリングを生じさせているか、そう言ったことごとが現実を作ります。

 

ただそうだと受け入れることができるかどうかですよ。

無から有になったのはなぜ!?

もともとビッグバン以前は「無」でした。

でもそこに何からの意思が働きエネルギーが生じました。

 

ヨガではそれについては三つのグナのうち、「ラジャス」の活動がまず起きて宇宙の展開が始まったと言います。ラジャスとは活動、活動力を表す言葉です。

 

その活動を引き起こした意思が存在しました。

それが思考する存在であり、宇宙の創造主、神です。

 

私たち人はこの地球に生きる生命です。

意味があってこの地球に生まれました。

 

 

だからその本質に沿って生きていればこの地球から宇宙からエネルギーがしっかりと入ってきます。
だって、宇宙があなたを創造したわけですから。放ってはおかないのですね。

 

そしてあなたが自分の人生を創造していく自由を与えられ、宇宙はその自由意志を尊重して様々な体験ができ創造を楽しんでおられる。

 

なのにそう体の持ち主である本人が、全くもって無関心。

 

物質に固執し、薬に依存し、他人に振り回され、本質とどんどん離れていくから「宇宙からのエネルギーが入らなくなる」のです。

 

見えない力は存在しています。

日々の生活でみなさんそれを実感しているはずです。

 

私が(体をほとんど触らない)施術(イネイトヒーリング)や遠隔ヒーリング(浄化)をさせていただくにあたり、なんで変化するのか?様々な(不思議な)ことについて、説明がつかない‥‥と、頭を悩ませたのですが、これは悩んでもしょうがない。

 

だって、そうなってるんですから(笑)

 

だから実際に会わなくても、遠隔で変化するという結果が起きるのです。

もう今私に最も興味関心があるのはそこです!!!

 

場所や距離など関係ないです。

物質の世界ではないことを扱うのだから。

医療の力で命を伸ばされる価値は、一体誰にあるのか

さて、「医療の力」で口からではなく本人の意思とは無関係に栄養を体内に入れられ、「食べる」ことをしなくなった患者は一気に顔の筋肉まで衰え、食べる意欲どころか口を開ける意欲、喋る意欲も奪われます。

 

あっという間に排泄もチューブ、体を起こすこともできない、完全に寝たきりになり、生きる意欲はどんどんと失われるのです。延命治療によって何が起きているのかもう全く理解できません。

 

生きる意欲を失くしながらも無理やり栄養を送り込まれ、ただただチューブに繋がれたまま延命されることのどこに、本人は喜びや幸せを得ることができるのでしょうか。人間としての意味や価値はどこにあるのか?私はそう思います。ただの物としてそれをただ意味なく長持ちさせようとしているエゴです。

 

この現実に喜ぶのは製薬会社と医療機関だけです。儲かるのですから。

何も知らないというのは愚かです。

 

いつだって選択肢がなく、医師の言うがままで自分や自分の大切な家族の命を渡すのです。

命だけでなくお金まで。

情報を知らない人が巨大な医療利権の餌食になるだけです。

ホメオパシー、ナチュロパシー、オステオパシー、サイコパシー

今から150年ほど前から現代医療である西洋医学であるアロパシーは確立されて今日までに主流となってきたわけですが、そのほかにもホメオパシー、ナチュロパシー、オステオパシー、サイコパシーとあります。

 

ホメオパシーは西洋医学とは全くの反対の立場。

西洋医学(アロパシー)は熱が出たら熱を下げる、痛みがあれば痛みを消す、そのような対処療法であり、毒を以て毒を制するものです。この薬物療法が世の中の主流であり、お金を生み出す巨大システムが出来上がり、様々な学者が素晴らしい研究成果を見出してきたことをことごとく潰してきました。

 

ホメオパシーはアロパシーとは反対に、害を与えた物質と似た症状をひき起す自然の物質を与えることで抵抗力、免疫力を引き出そうとする療法で、レメディと呼ぶもの(波動を転写された砂糖玉)を用います。

 

ナチュロパシーは純粋な自然に触れることであり、その最もは土をいじったり太陽にあたるなどです。

 

オステオパシーが骨格のズレは病の元という考えのもと、骨格、脊椎を修正するなどの分野。

 

サイコパシーは心理療法であり、心と体のどちらが主役と言うわけではなくどちらも相互に関わりあうものであるという考えのもと、考え方や不要な固定概念を手放し心が変容していくことによって体に変化(影響)を及ぼしていくものという立場。

私が行うヨガ、心理セッション、カウンセリング、それからイネイトヒーリング、遠隔ヒーリング(浄化)の一部分もここが関係してます。

医療の影響で病(医原病)になるのはイヤ!

ロックフェラー族は遺伝子組換え作物の圧倒的なシェアを誇り、彼らはその一切を口にすることはない。石油で作られる薬を世の中の人間の当たり前となるよう施し(家畜化し)、そのようにして得た莫大な暴利を得た薬を彼らは一切拒否し、自らが弾圧してきた代替療法であるホメオパシーを受け入れると言うのが定説のようです。(‥‥そりゃ家畜に施すことを支配者自身がやるわけないのですよねー)

 

人類に対して一部の人間が巨万の富を得るために、誰もが関心のある健康を牛耳る。世の中の人間を不健康にし、病人を大量に作り出せば、医薬品も売れ、莫大な利益をあげることができる‥‥。私たちの生きる世界の背景にこのような動きがあることを知り、選択する立場になっていただきたい。

 

René Quinton 1908.jpg
By Bibliothèque nationale de France, パブリック・ドメイン, Link

 

こちらの紳士は海水療法を確立されたルネ・カントン。
「カントンの犬」の実験で大量の血液を海水に入れ替え、犬は実験前よりも活発になったことからその後の医療において施されていた時代があるようです。これは1963年から提唱された千島学説と類似しており、「カントンの犬」はまさに千島学説を証明しています。

 

腸管造血説、細胞可逆説、細胞新生説がこの学説の骨格。

 

つまり、血は骨から作られると言う西洋医学の常識を覆しているので、

「これじゃ金にならん!!」と黙殺され続けているのです。

 

 

テレビなんか見てる場合じゃないですよ。

テレビばかり見ていると知らない間に洗脳されてるのですから。

テレビはまともな放送はないと思ってみたほうがいいです。

全てはバックにスポンサー。

芸人もテレビ出演者も、スポンサーの言って欲しいがままです。

 

 

さて、日本は平均寿命は男性で80歳、女性で86歳ですが、そのうち寝たきりや要介護状態で過ごす期間が男性およそ9年、女性およそ12年!!!

 

スウェーデンではそもそも寝たきりになる人がほとんどいないそうですよ。いたとしても、終末期ケアが行われる数日から数週間の短期間だけだそうです。

 

●参考記事スェーデンにはなぜ寝たきり老人がいないのか

 

素朴な疑問、医者は患者にすることを自分や家族にできるのでしょうか

薬を服用している方のほとんどは薬の毒性への理解、そういった認識がほとんど「ない」です。でもなんども言いますが薬は毒ですから!テレビばかり見ているから薬が毒だなんて思えなくなったのです。

 

多くの医者たちが、自分では飲まないクスリを患者に処方する理由はここにある。クスリを出せば儲かるということのほかに、家族や患者が「出してくれ」と言うからだ。埼玉県の総合病院に勤務する内科医はこう話す。

「本当はクスリを飲まないほうがいい場合でも、何も出さなかったら患者さんに文句を言われます。日本は医療費が安いですから、患者さんのほうも『せっかく病院に来たのにクスリをもらわなきゃ損』という意識があるようにも思います。悪い評判が立つのも嫌なので、仕方なく出していることが多いですね」

 

現役医師20人に聞いた「患者には出すけど、医者が飲まないクスリ」

 

薬局で誰でも買える市販薬より、処方薬のほうが副作用のリスクも高いものが多い。これを「ハイリスク薬」と言いますが、代表的なものに抗がん剤があります。抗がん剤にはがんを叩く強力な効果がありますが、髪が抜けたり、味覚を失ったりと、副作用も強い。中には、かつて毒薬として使われた成分が元になって開発されたものもあるくらいですから、リスクが高いこともお分かりいただけるでしょう。

日本薬剤師会会長(児玉孝氏)が決意の告白「患者よ、クスリを捨てなさい」

 

ひょ!!ヒョエ〜〜〜〜〜!!!

 

 

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