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女性であれば、いつまでも綺麗でいたい、美しくいたい、そういった思いって誰でもあることと思います。美を求めること、それはお金をかけるからこそできることではなく、自分の日常の中にちょっとしたアクセントをつけるだけでできること、たくさんあります。

生き方を見習いたいカメロン・デロリフィチェ

心と体のセルフアップサポート専門
吉田かおりです(私のプロフィールはこちら

 

カメロン・デロリフィチェさんをご存知でしょうか?

 

Carmen Dell'Orefice September 2012 (cropped).jpg
By Christopher Macsurakhttps://www.flickr.com/photos/macsurak/11953600676/in/photostream/, CC 表示 2.0, Link

 

現在86歳。現役のモデルだそうですが
初めて画像を見た時、なんかねー!圧倒されました!!

 

「は、は、はちじゅうろく〜〜〜〜!!??」

 

す、す、すごい!!!

 

彼女のことをちょっと調べてみると、やはり外見だけではなく「生き方」が本当にかっこいい。こうゆうことさらりと言えちゃうんだもの、ほんとカッコいいです。

みんな私を見て、私の人生は魅力的なんだと思うのはやめるべきよ。それは楽しいことや、幸せなことばかりを見せているだけなのよ。だけど人生は挑戦的なものでしょ。けれど私にはポジティブな面だけを見る勇気と力、そして健全さがあるの

 

「写真に映し出された”華々しさ”、それは私の人生の全てではない」

「当然、完璧な人生なんてないのだから」

「他人を羨ましがってないで自分を信じて行動してごらん」

「私はそれをし続けているだけ」

そういうことですよねー。

 

『見せているだけ』とおっしゃっているところ、その立場の人がそう発言し、その上で色々とある人生の中で自分らしく生きているという、その経験が滲み出てます。本当にかっこいい。

 

 

彼女はご自身のことををちゃんと認めていて、周囲に必要とされることに対して応える努力と自分らしさをうまく使いこなしていらっしゃること、自分の楽しみ方が上手くて尊敬します。

服は着るもの。着せられてしまってはダメ。
女性は時々必要以上に着飾ってしまう。

でも、それが続くと自分の個性が無くなってしまうの。シンプルな服を着こなすのが基本よ。

自分自身の幸せを大切にせず、妥協して生きている人たちは、まるでロボットのよう。そんなのとても我慢できない。

私だったら、自分が情熱を注げるものを見つけてそれに向かっていくでしょうね。今まで、そういう直感を頼りに生きてきたけれど、ほら、今こんなに幸せよ?

 

そんな彼女が使っているスキンケアは私も大好きな馬油!のようです。
(私が使っているのはソンバーユなのでメーカーは違いますがすごくいいですよ)

ソンバーユ 無香料 70ml

 

いや〜しかし。
こんなすてきな人でも特別高級なスキンケアをしているわけではないのですねー!

 

日々の自分とどんな関わり方をしているか、ここが原点のようです。

 

毎朝 裸になって 鏡の前に立ちなさい!

そして、心と身体に相談するの
今の自分に何が必要かって

何をすべきかを正しく知っていさえすれば
ブレたりせずに生きていけます。

 

怖がらずに『等身大の自分』と向き合ってみることなんですよね。

 

素の自分を認めていない人が、外の何かに頼るのです。
高級なスキンケア商品やエステ、それによってしか肌を美しく保てないという認識になるのでしょう。洋服など、自分を覆うものでしか美しくなれないと思うのです。シワがあればもう美しくない、シミがあればもう美しくない、その認識しか持てないのです。

 

自分に起きている問題に対して「自分」ではなく、「相手」とか「環境」が満たしてもくれるのでを待つしかないそんな現状になるのでしょう?

「心」に向き合うことを避けてしまう時

 

心の悩みに向き合っていないとき、「この問題は解消できっこないから仕方ない」という諦めを抱くことを繰り返している場合があります。

 

その場合ほんとはどうしても諦めが「つかない」から繰り返しその言葉、思いを抱いているはずです。

 

ほんとうの諦めがついているのなら、
たとえば相手を許していないままでも許したと同等の意味を持つことになります。

 

例えば悩みとして、

自分の子どもを愛せない
パートナーに求めすぎてしまう
職場で許せない人がいて困っている

 

あるいは、

 

母親が嫌いで苦しい
父親が嫌いで苦しい

 

 

など悩みの種類も様々ですが、自分の持つ悩みに「親」は関係ない、そこへの自覚は全くないと言う場合であっても、本当の原因は親との関係にあった、と言うことは多くあります。

 

多くの場合、親との問題、そのカルマから生じるものなのです。

 

でもその事実を受け入れがたい、
あるいはその事実を受け入れたとしても1人ではどうしていいかわからない、

 

そんな時まず自分でできることが、心に向き合えなくとも「身体を受け入れる」ことです。

まずこの物質である身体を直視してみる。

 

自分自身を避けずに、カルメン・デロリフィチェが言うように、裸の自分を直視してみるのです。

前からも後ろからも、

ちゃんと鏡で見てみる。

 

はい私もやってます。

 

これって文句つけようのないナイスバディ!!の人ならきっとなんの抵抗もないことなのかもしれない‥‥?と思いつつも、

 

そういった方はどうやら1割も満たないと、上の存在(表現が難しいのですが私が交信?する存在です)が言っているので、このブログを読む人の多くの人は、自分のボディを正面から直視するのに何らかのブロックをお持ちのようです。

 

なので、ぜひ今のそのままの自分を受け止める練習を「身体」で実践していきましょう。

 

ブロックの一例として、

 

最近ちょっと太ってきた‥‥

最近筋力が落ちてる‥‥

 

このような、なんとなく気づいていることに対して避けているから、パターンを変えることなく過ごせるんですよねー。

 

ほんとは、”これじゃがどんどんお腹周りたるんじゃうよぉ‥”と気になっているのに。

 

避けてばかりにいると怖くなるんです。

だから自分の身体をまともにみることができなくなる。

避けてばかりいるから「醜いもの」といった認識を持つことになる。

 

それは自分の潜在意識に日々そういった情報を刷り込んでいることになるのです。

 

 

お肉がタプついていようが、おっぱいが垂れていようが、毎日直視してみましょう!!

タプついたお腹周りに意識を向けて”よしよし”してあげる。

そして、「締まっていいんだよ〜」って声をかける。心の声でいいから。

 

自分の身体にあるコンプレックス、その囚われから解放されるためにも。

 

今の等身大の自分を受け止める行為プラス望む状態の言葉がけです。

 

その言葉は”引き締まっていいんだよ”のように、「〇〇でいい」と言うような肯定的な言葉で。

「△△じゃだめ、もっと細くなれ」とかじゃなくて。

 

鏡をみるたびに、

こんな自分なんて情けないとか、こんな醜い姿なんて嫌、とかそう言った思いで見ていくのはオススメしません。「自分を受け止める」ことが目的です。

 

まず受け止め認める。

肉体面でのアプローチ。
ぜひ取り組んでみてはいかがですか?

自分の行うことに対して「明確な意味」を持つ

例えば歩くこと。

目的をどう設定するかによって結果は違いが出てきます。

 

・「気分転換」を目的に歩けば気分がリフレッシュします。

・「下半身の強化」を目的に歩けば下半身が強化されます。

・「なんとなく、いいと言われたから‥‥」と歩きに出かければ、なんとなくいいのかなという気持ちを得られます。

 

 

自分自身がどんな目的や意味を持つかによって、得られるものは変わってくるのです。

 

これはどんなことにでも言えることで、

使っているスキンケアが高級なものではなくとも、そんな値段の事なんて関係なく最高級のスキンケアをすることだってできます。

 

私はスキンケアで普段使っているのは馬油と手作りのアロマ化粧水を使っていますが、値段で言えば安いものでしょう。でも使用感には十分満足しています。

 

馬油を塗る時も、化粧水をつけるときも、

 

「お肌の細胞に潤いを与える」


「今日の紫外線のダメージが回復できる」

 

とかね、そんな目的・意味を持って気持ちよく優しく肌に触れていきます。それですごく満足なんです。

 

 

・洗顔後ただチャチャッと肌に塗布する

 

・食事はお腹を満たすためだけに食べる

 

・洋服はその日過ごすためにただなんとなく選んだだけのものを着る

 

こういう感じでなんの意味を持つことなくサラリと過ぎ去るものにもなりますが、こんな日々のこと一つ一つに「意図を乗せる」ことで、その行為に関わることが変わるのです。

 

 

食べ物などは物理的に身体に影響を与えるものだということは、理解できることと思いますが、色や形でさえ物理的にまた心理的にも人間は影響を受け作用しています。

 

歩いていてふとつまづく、そんな時、その時目に入った何かの「色」の作用を受けた結果つまづいた、ということだってあります。

その色を身につけるとバランス力が上がる
その色を身につけると筋力が低下する

 

こう言った事実があるのですから。

 

服を着るときだって自分でそれを選ぶと〇〇だ!というような意図を乗せてしまうのです。
結果がどうだこうだはいいから。とにかく自分に関心を持って工夫してみるのです。

綺麗なのに不自然な肌

美しくなるのにお金をかけなきゃなれない、なんてことはないはずです。

 

 

美容系の人でよく見かける肌の美しさ、それに違和感を感じたことってないですか?

 

なんだか不自然な肌だと。

でも、めちゃくちゃきめ細かでツヤッツヤで確かに、間違いなく、すごくすごくすごく綺麗な肌なんだけど、なぜだか「不自然」と感じる。

 

 

確かにお肌に金かけてるんですよ

だからその分ほんとにほんとに綺麗なんですよ

 

でも、私はその肌は望まないなぁ、って感じるのですね。

 

そういう美しさもあるのですが、そうではなくて、自分自身の内面から溢れ出る美しさとは、お金を使って外から補うものではないはずです。

 

内面からの美しさを引き出すためには
自分を認めること。

ここがとても重要なことなのです。

 

自分を受け入れ認めていくために、体からのアプローチをしてみましょう。

 

心の悩みについてどう考えていいのかわからず悩んでいる場合はご相談くださいね。

ブロックがあれば身体を直視しづらい場合と同じで、心も向き合いにくいものなのです。

物事の見方が変わらないと問題は繰り返されます。

物事の見方を変えていくことはできます。
カウンセリングを通していろんな角度からのアドバイスもさせていただきます。

 

【関連記事】アラフォーが抱く中年期の抵抗感の受け入れ方

 

 

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