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インナーチャイルドを癒していく必要がある人とは、現状において似たような問題パターンを繰り返している、身体の不調が何をやってもよくならないなど‥そういった場合、自分の中のインナーチャイルドに目を向けてみるタイミングかもしれないです。

感情エネルギーが肉体に及ぼす影響

心と体のセルフアップサポート専門
吉田かおりです(私のプロフィールはこちら

 

例えば、身体の不調の改善に向けて施術をする際、身体の中にそれをよくするための原因が「ない」という場合もあります。

 

 

これ‥‥説明がすごく難しいのですが、「ない」と判断するのは”私”ではないのですね、当然お客様の意識(言葉)でもなくて、お客様の身体(脳)からの情報なのです。

 

私は見える特別な能力があるとかは一切ないですが、感じて察知することはできます。

 

その状態に自分を持っていけば、あとはこちらが知りたいことを問いかけて、よくするためにはどうしたら良いのか?を考えて答えを拾い、施術を施していくという流れなのですが、「状態をよくするために身体の中の原因は”ない”」と出た場合があったのです。

 

その場合、肉体的問題から離れたところから原因を探します。
肉体以外で考える時はまず感情です。

 

メンタル施術というのもありまして、それにはご自身の感情を一切扱うことなく(言語化や意識化なし)、肉体に影響を与えている感情をできるだけ細かく特定し、それを解消できるポイントを探し施術していくというやり方があるのですが、でもこれはあくまでも本質的なものではないと考えています。

 

手を触れるだけで感情のブロックを解除するというようなものもみます。つまり、一切の相手の感情や意識化をなしに、感情のしこりを解除していくもののようですが、もしかするとそれとすこし似たものなのかもしれません。私自身も行うメンタル施術を否定はしないので取り入れてますが本質的ではないと考えていて、ただ役割が違うのだと思ってます。

 

 

本質的ではないと考えるのは、その人の意識化なしにもし本当にその人が根深く持って切り離せない恨みの感情や怒りの感情などが本当に解除できてしまうのなら、その後その人は今生においてその感情を抱くようになった「自分の意味」を何もわからないまま過ごすことになります。

 

ということは、それによって本当はマイナスになってしまうかもしれないのです。

 

そこで感じていた不快な状態は、そこにちゃんと向き合いなさいというおおもとからのメッセージでもあると考えているため、魂の成長のためにも必要な課題だと捉えています。そのため、メンタル施術を私が施す際の、私の中の決め事を持っておりそれが「魂の学びを邪魔しない」という設定のもとなのです。

インナーチャイルドは長く関わっていくもの

感情の抑圧が原因であり、身体から良くしていくポイントはなく感情だ、という答えが出た時は、もうまさにインナーチャイルドに向き合っていくタイミングです。

 

 

インナーチャイルドと向き合い、その存在を認め、固まった価値観を緩めていく心理セラピーを、セッションでも取り入れていますが、1度のワークでも、過去の自分を深く感情的に受け入れることができた場合、かなりの割合で大きくその後の変化が起きます。ですが、そこからもうな〜んにもしなくても人間性がガラリと変わるとか、そんなのない、と思ってます。

 

初めのステップとして大きな一歩を進むためにセッションをご利用いただければという考えです。

 

なぜなら一人ではどうしても思考的解釈をして自分を本当に受け入れる作業ができない場合が多いです。思考的解釈で済ませていこうとするのは一つの人間の防御反応です。怖いんですね。

 

これまで無意識的にも自分の都合の良いように認識を歪ませて取り込んでいたことごとを変えていくというのは、その原因部分である”絡まり”をほどいた方がいいのだな、とわかったとしてもほどくのが怖いのです。変わることが怖いのです。それくらい人間って「変わらないことへの安心」に依存しているのですね。

 

怖いから分析ばかりして思考的解釈でワークを進めると、あまり良い方向へと繋がりません。

 

私自身、インナーチャイルドのワークは3年くらいになのかな?継続してます。始めた頃の数ヶ月は毎日取り組んでいましたがここ最近は週に1回あったりなかったり。

 

でも少し前ころ、気づけば1、2ヶ月は放置、と言う状態でしたが、ある経験からつき上がるような感情の感覚をし‥‥ふと、まだまだ私の中でケアしてあげる必要性のある子どもの存在を感じざるを得ないことも起きましたのでできるだけまだまだ続けていくつもりです。

 

 

今は始めたころとは違って共に成長してますのでね、癒しを与えるというだけではなく、意見をもらったり話し合ったりといった感じが多いですが、でも固定されたものではないですので時にがっつり癒してあげる必要がある場合もある、と言う感じです。

 

たった一回インナーチャイルドと出会ったら、その後はもう何もしなくても自分の全ての感情と信念と価値観がごっそり180度変化する、というものではないということを理解しておきましょう。

 

長くその存在と関わっていくことに意味があります。
そうしたら、結構インナーチャイルドって一人ではなくて、インナーチャイルドA、インナーチャイルドB、C‥‥と、数名出てきます。

 

一人の人格だけでは収集がつかない感じになるんですよ。

だから、分けて考えて関わっていった方がやりやすいのです。

 

私の場合はめちゃめちゃ不安が強いかおちゃんを先頭に、次に怒りの強いデビルかおリーンと出会っていきましたが、まずはとにかく徹底的に一人です。人によってはその一人の存在でうまくやりとりできるでしょうし。

 

徹底的に一人と向き合ってその存在を癒し続けること。
その一人って、結局自分なのですがそれが自分との信頼関係を作ります。

始めてからある程度経過した私が実感していること

昔は悩みが起きる時ってだいたい強い寂しさから相手に要求が強くなって、いろんな望まない自分のパターン(寂しいから相手の言うこと聞くとか、寂しいから強がるとか)が出てきていたのですが、そいういうのがなくなったなあと。

 

不要な寂しさから解放されたというかねそんな感じがしますね。

それから怒りっぽくて仕方なかったんですが、そうでもないのですね今は。

あと、ある程度の物事に動揺しないで対応できる、とか。

 

自分に自信が持てない方もぜひ。
母親は大好き、父親は嫌い(逆の場合も)などの感情をお持ちの方も、悩みになることの原因は親との関係にあり、インナーチャイルドからのメッセージがそこにある場合が多いです

 

こちら、結構深めなタイプかもしれませんがオススメの本。

アダルト・チルドレン 癒しのワークブック―本当の自分を取りもどす16の方法

 

本を見てワークに取り組んでみられてもいいと思います。もしうまく行かないようでしたらサポートさせていただきますね。

 

初回カウンセリング60分 6,000円
悩みを整理して自分の望むあり方を明確にしてみましょう。

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