yoshida-kaori.com

心と体のセルフアップサポート専門

吉田かおりです。(私のプロフィールはこちら

 

自律神経のバランスが大事、とよく聞かれることと思います。やはり自分の意思とは無関係に常に生命維持のための機能を果たす役割があるのですからごもっとも!

 

その自律神経には交感神経と副交感神経、この二つの系統がありますが、これら自律神経の中枢は、脳の中の視床下部というところにあります。

 

自律神経は脳の視床下部から指令を受けて働き、血管に巻き付くようにして全身に張り巡らされています。そして、重要な役割を担う自律神経のバランスが崩れやすくなる原因は大きく二つ。

 

・坐骨から生じた問題が背骨を通して自律神経の乱れに関係している

・腹部に起きる問題が自律神経の乱れに関係している

 

 

今日は「腹部に起きる問題」について書いていきますが、実は、脳の視床下部の他、腹部のなかにも「第二の脳」とも言われる自律神経の中枢があります。

 

場所は体幹の中央あたり、心臓の下から胃の裏側にかけて広がる神経細胞の集まり。「太陽神経叢」というところです。

 

腹腔にある臓器すべてに向かって神経が放射線状に伸びていますが、これが単に神経の集まり、というだけではなく、第二の脳と言われています。

 

太陽神経叢の周辺臓器、胃腸や肝臓など‥感情との関係が深い臓器です。

 

多くの人が経験されているかと思いますが、辛いことが起きたとき消化器系の働きが悪くなり食欲減退を感じたりします。また、ストレスを受けると副腎(腎臓の上にある内分泌器官)からアドレナリンが放出されて身体が緊張反応を引き起こします。

 

そんなストレスを受けやすいお腹ですが、太陽神経叢(第二の脳)とは別の言い方でこれを説明すると、「マニプーラ・チャクラ」と呼ぶ第3チャクラ(色:黄色)になります。ちょうどそれは太陽神経叢に位置します。

 

 

マニプーラ・チャクラは、火のエネルギーとも言われることから太陽神経叢の”太陽の陽”と共通してます。

また、アーユルヴェーダでは食べたものを消化する力を「アグニ(消化の火)」と言いますが、”消化の火”が強すぎても弱すぎても鈍くてもよくないのです。

 

食物を体に必要なエネルギーに変換するのも火の力。強すぎれば自身のエネルギーを消耗してします。

活気ない鈍い質になれば消化不良を起こします。

 

「思い」を「行動」へと変えるのも火の力。

だから火のエネルギーは言い換えるなら『変換力』です。日頃から整えておきたいところですね!

 

そして、このチャクラに関わるキーワードは「自信」

 

感情との関係性が濃い部分ですので、このチャクラがうまく回転していない時とは、感情が乱れやすく、安定しない、感情のアップダウンの差が激しい、なども見られます。

 

お腹が弱い、ちょっとしたストレスですぐにお腹がぐるぐるしてくるなどの症状がある場合、「胃腸の手術をしたことから」「大腸性過敏症と診断されたから」などという”理由”がある方もおありかもしれませんが、一度ご自身のエネルギーについて意識を向けてみて、別の観点から自分の不調を良くするための取り組みをぜひ初めてみてください。

 

第3チャクラ「マニプーラチャクラ」の状態チェック

・人の意見に左右されて行動を止める(変える)ことが多い

・思ったことを行動になかなかできない

・いける!と思いきや、やっぱりダメだ‥というような感情のアップダウンがあり安定しない

・苛立ちが強く強引に自我を通したくなる

・激しい怒りの感情が起きやすい

・一人で行動するのが苦手

・不安や恐れが強い

・消化器系に問題がある

 

当てはまる数が多いほどマニプーラ・チャクラが上手く機能していない可能性が高いです。

 

チャクラは非物質であり、エネルギーであり、その機能を表現すると”回転している”です。

 

でもそもそも物質である骨一つ一つにしても、臓器一つ一つにしても回転しています。全てはとどまっておらず動いています。瞬間瞬間!にあらゆる方向で!

 

例えば何か衝撃が加わった時、エネルギー的に調和が高いほどこの回転運動がクッションとなり、衝撃を吸収してるのです。食べ物を噛むときもそう。歯は動いてるんです。

 

この違いが結局、同じ衝撃でも骨折をする人としない人の違いを生むのですねー。

 

この生命の回転を良くしマニプーラチャクラを活性していくためにも腹式呼吸法がオススメです。そして瞑想を取り入れるとさらに良いです。

瞑想の方法

マニプーラチャクラの位置はみぞおちあたり。腹部を意識しながらお腹を使った呼吸に意識を向けていきます。

 

呼吸を調整していくことは瞑想をするにあたり大変重要です。

 

お腹を絞り切りしっかりと吐いて、ゆっくりと息を吸い入れていきましょう。

 

2、3分呼吸法を行ったら、頭がなんとなくボーッとした感じとか何も考えていないような、そんな感じになってるとそれはいい感じ!

 

呼吸法については
こちら(呼吸法で取り入れるのは取り入れるのは「空気」エネルギーをどうぞ

 

次に、お腹に心地よい黄色をイメージし温かさ、黄色の輝きで満たしていきます。みぞおちあたりから腹部全体にそのイメージを広げ体全体に広げていきます。

 

最後にマントラを唱えてみる。

マニプーラチャクラのマントラはRAM(ラム)です。

「ラァーーーーーーームーーーーーー」

声に出して唱えてましょう。

心地の良い音の高さを決めて、落ちついて繰り返します。

 

この短いマントラですが、もちろん意味はあります。

丹田を活性化し自信を持って行動できる自我の確立へ、感情の乱れを整えストレスに対応する人間力を生み出します。

 

「自分の弱さを認めない」「自分を否定する」、これらはマニプーラチャクラを低下させます。認めたくないと思うそれを変換させて『自分のなりたい自分』目標へと向けていきましょう!

 

セッションにて自分を明確にもつ!

セッションにて感情の元になる思考から変容し豊かさを加速しよう!
・ご質問などこちらからお気軽にどうぞ

 

●心豊かな自分になる!無料メール講座●
ご登録はこちらから↓↓
「自分の認め方無料メール講座8ステップ」

感情と思考と行動が自分の人生を創ります。
自分が幸せになることを拒む思考を手放すためのステップへようこそ!

 

●吉田かおり書籍サイト●
Yoga salashanti book’s 
ヨーガ的生き方はあなたに力を与えてくれます。
でも綺麗事で片付けていては本質的な豊かさに繋がりません。
「変わりたいのに変われない」
「自分らしさってなんだろう」
そんなあなたにオススメの1冊。
↓↓↓

ヨーガの落とし穴 ~そこで学んだもの~

 

アマゾンKindle版

一目置かれる「自分センス」の磨き方
〜「カッコいい」女性でありたいあなたへ〜


Kindle版 自分を大切にする5レッスン