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「ストレス」は言い換えるなら「問題」を意味しています。ストレスを感じる時とは何かの問題に直面している時です。

でもストレスという言葉はある意味”言葉だけのもの”で捉えようがく、なんでもその一言で片付けられてしまう印象が強いので、

この記事では「ストレス」とはじゃあ具体的になんだ?ってことを含めて書いてみます。

幸せかどうかはストレスのあるなしで決まるの?

心と体のセルフアップサポート専門

吉田かおりです。(私のプロフィールはこちら

 

このタイトル↑を見たほとんどの人が、ストレスがない方が幸せになれるってことだよね?と思われたことと思います。

 

ストレス(問題)があると幸せになれないのでしょうか?

 

ストレス(問題)がないからこそ幸せになるのでしょうか?

 

一般的に表面的に答えるのなら「ストレス(問題)なんてない方がいいじゃん!!」です!

 

でもそれは私たち人間みんなが日々、色んな問題と出会いながら生きているからこそ、そう思うんです。つまり、無い物ねだり。実際のとこ人生は問題ばかり、なのかもしれませんー。

 

まずこの現実をしっかりと認めることが大事です。

ストレス(問題)が人生に無いことなんてない!です。

 

その上で、幸せかそうでないかが別れてて、

その分かれ道はストレス(問題)の認識の仕方です。

問題、トラブル、ストレス、この正体はなんだろう

「問題」「トラブル」「ストレス」、これらってそもそも何なのでしょう?

 

それは間違いなく、
あなたが「それを変えたい」「解決したい」

 

そう思っていることなんです。

 

つまり、あなた自身の進化する源がそこにある!ということなのですね。

 

同じ出来事でも、ある人にとっては「問題」(ストレス)だと認識しない場合があります。

 

問題(ストレス)だと認識していない理由には二つのパターンがあって、

 

一つは、見えていない、気づいていないとき。

 

もう一つは、見えていて、そうあることを受け入れているとき。

 

前者の場合はそれ以上の説明がないですね、そう、何も気づいていないという状態です。変化する必要性をそのとき持っていない、ということです。

 

後者の場合は、問題に直面しているという認識はあっても、それに対して「ストレスを感じてダメージを受けている」という認識にはまでには至りません。だから説明としては”問題と認識していない”のではなくて、”問題と認識してもストレスではない”といった方が正しいのかな。

 

その場合、現状に起きていることを受け止めつつ、「解決したい」という気持ち(問題に対する本質)が優位になります。

 

だからこそ問題に対して知恵を絞り、できるべきことを試み、解決に向けるための行動を実行していくことになります。この過程そのものが幸せへと向かうことであり、問題解決に向かうことであり、自分の目標、在りたい自分へと向かうことです。

悪いことと決めつけるから悪い結果を得る

「問題」と感じたことに対して「悪いこと」として認識している以上、すぐにストレスを感じます。

 

「なんでーーーー・・・」

「ひどいーーーー・・・」

「私ばかりこんな目にーーーー・・・」

が繰り返される感じ。

 

問題が起きた=苦しいこと・しんどいこと
(悪いこと)→ストレス

 

こう設定しているからですよ。

 

でも、繰り返しになりますが、問題と認識しているということは、自分がこうありたいという望みを持っているからこそなんです!!

 

その時は気づいていないかもしれませんが、自分なりに描いている目標に向かって解決したい!そう願っているからこそなんです。

 

ということは「問題=悪いこと」「問題=ストレス」「ストレス=悪いこと」これらの認識を持つことの方が不利に働いてしまうってことです。損なんですー!幸せを掴むチャンスを自分で弾いてしまってるんです。(しあわせよバイなら〜〜・・・)

 

「問題=あなたが解決したい!と望んでいること(あなたの目標がそこある)」

「ストレス=自分の課題を教えてくれるもの」

「自分を進化させてくれるもの」

 

このような認識を選んだ方が自分を大切にできる、そう思いませんか?

まだ死んでないのだから悔いは残らないでしょ?

愚痴をいうだけでは解決できない問題、
我慢することでは解決できない問題、
そのやり方をもう変えていきましょう。

 

本当の解決に向けての時間をとることなければ人生に悔いが残ります。

 

つまり、今死んだら死んでも死にきれない。
悔いが残る、とはそういうこと。

 

だけどこれ読んでいただいてる今はまだ死んでないじゃないですか(笑)だから悔いとして終わらせるのではなくて、命が続く間は続けて取り組むことができるわけでしょ。

 

それをしないから今が虚しいのです。

 

悔いとして残してきたことがあれば、それを今から行動に移すことで「反省」に変わります。反省に変化するということは、自分の経験を次に生かす準備ができているということ。この状態に、生きている限り持っていくことができるのだから!!もう遅すぎる‥‥とかないんでしょ?!

フィーリングを高める!

問題と捉えるその時に起こる感情で自分自身を乱さず在るためには、どう向き合えばいいのか、何をしたらいいのか?

 

せっかく問題に当たったのですから、その解決に向かうためにとる時間を大事にしてください。自分の望む自分へと向かうことができる一歩だから!

 

問題解決とは、その出来事において自分が何に取り組みどんなことに気付いていったか、ここで決まります。例えば、子育てで悩んでいるお母さん。

 

「子どもが、お母さんの理想に思うように変化した」となることが”問題解決”ではないです。もうそんなの全然違います。

 

自分以外の相手が変わったことで自分の問題が解決した、という認識は残念ながら繰り返し似たような問題がなんどもおきます。

 

当然のこと、自分主体でないからです。

あくまで問題は自分にあります。

その解決に向けることが自分の幸せを大きくすることです。

 

もし、「自分にはできっこない」とそう感じるのであれば、自分のための時間よりも他人のための時間を持ちすぎてきたからです。

 

もっと自分を信じることができるためにも、まず宣言してみて!

「自分の問題は自分で解決できる!!」と。

 

もう呪文のように心の中で唱える!

 

でもそうしてたらすぐに頭で思考が入ってくると思う。

「どうやって?どうやって解決できる??」てな感じで。

 

この思考に答えようとすると、いろんなどうでもいいことばかり問題に絡めてきて、自分以外のことに意識がシフトしてしまい「どうせやっぱり無理‥‥」とつぶやき始めます。

 

行動できない時の思考には本当に注意が必要です。

 

どうやって解決するのか?
そんなのその時まだストレスとして自分を見失ってたわけですよ、わかるわけないんですよーーー。

思考レベルではなくて、感覚レベルで上げて行かなければこの時点の思考は役に立ちません。

 

感覚レベルをあげるためにも、
まずは思うことからです。

 

「自分の問題は自分で解決できる」

 

これです。

自分に宣言!宇宙に宣言!

まずそこから始めてみてください。

 

次第に感覚レベルが変わります。

そして、もっと自分だけの時間を大事にしてみてください。

 

自分だけでいいんです。

 

その時間とは、意味もなくなんとなくテレビを観てのんびりしてみるのではなく、落ち着く音楽でも選んで流し、美味しいお茶を自分のために入れてゆっくりお茶を飲んでみる。

 

自分が今必要としているものは何か、自分で選んだ情報(映画でも音楽でもユーチューブでも本でも)をみる。

 

(テレビがよくないのは向こうから勝手にいろんな情報を発信してるでしょ。それは自分自身の問題を麻痺させることになります。)

 

ヨガの時間を持って自分と向き合う。

 

ウォーキングの時間を持って自分と向き合う。

 

何でもいいですよ、

ヨガに興味あればぜひ私にお任せください〜

 

とにかく、自分のために役立つことをどんどん取り入れて欲しい。

 

なかなかうまくいかない時、あなたがどこで引っかかっているのか、いつでも一緒にサポートさせていただきます。

 

 

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