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これといった何かがあったわけではないのに、なんとなく寂しさを感じている‥‥という方に向けて幸せになる秘訣、コツを書いてみました。

直感は自分の本質からのサイン

こんにちは。吉田かおりです。

 

なんとなく寂しさを感じている時って、自分が直感的に思ったことや気づいたことをスルーしてしまい、普段とは違う行動を起こすタイミングを逃していることが原因になっているのではないかと思うのです。

 

本当はもういろんなことに対して直感的に気づいてきているのに、頭でいろんなことを考えその気づきに対して行動しない理由を並べてる、とか。

 

ショックな出来事があったり、不快なことがあった時、それがいつまでも続き悩みとなる時っていろんなこだわりとか執着がくっついています。

 

そのこだわりに気づかずに頭で表面的なことばかりごちゃごちゃと考えて、自分が複雑になってくると、みるみるうちに直感を感じなくなります。感じるセンサーが”ごちゃごちゃ”ですぐに消されてしまう。

 

すると自分の本質的なサインを受け取れなくなる。

そしていつのまにか寂しさをつきまとっている‥‥ということが起きているのかもですよ。

”ぼっち”だから寂しい?

寂しさを感じるという場面ですが、例えば結婚しておらず、彼氏(彼女)もないアラフォー世代によくみられるのが、親の老いを感じると同時に湧き上がる寂しさなど。

 

そんな時、ひとりぼっち感をより強く感じ、このまま親も老いてやがては自分一人っきりになってしまう‥‥という感じで漠然とした寂しさに襲われる‥‥といったこともあるようです。

 

では、結婚してパートナーを持ち、子どもも持っている人ならばそのような寂しさを抱かないのかといったら全ーー然そうじゃない。

 

パートナーもお子さんもおられたとしても、漠然とした寂しさ、ひとりぼっち感があるんです、と悩みをもたれる方もいます。

 

つまり、独り身だから寂しいんじゃない。

 

相手に

「もっと自分のことを愛して欲しい!!」

 

と要求しているからです。

 

相手があってこそ、自分が満たされると信じきっている。
だから寂しさが増し幸せを感じることができなくなっちゃうわけ。

 

しかも、”相手”の中でも「身内しか愛してもらえない」といった認識を心の底に持っていると、親の死に対する不安や寂しさが過剰に強く、「自らが人を愛することができる」ということを、忘れてしまっているのだと思うのです。

 

相手に「自分を愛して欲しい」「愛して欲しい」と要求すればすればするほど、寂しさは増えますよ。

 

これは宇宙の法則です。自分がしたこと、自分の行いは全て自分にかえってきます。
自分が自分を愛すること、それはそのまま他人を愛すること、いろんな人を愛することができることです。

人それぞれに自分の認め方がある

よく、人を責めて謝らせ、自分の日頃の鬱憤を(他人を攻撃することで)晴らしているような人もいます。私が目撃した出来事ですが、車の離合が難しい狭い道路でわざと揉め事を起こす人をなんと3度も目撃してしまいました。

 

 

狭い道路のど真ん中で車を停め、腕を大きく振り叫びながら、対向車の相手に怒鳴りつけに行くのですね。

 

相手に絡み、相手を責め立てることで相手よりも自分は優位な人間なんだぞ!!と‥‥そんな場面でしか自分を認めることができないのかと思います。

 

こういった類で、わざと相手とミラー越しにぶつかり(かすり傷一つもない状態にも関わらず)保険請求で10対0をまかり通し、小遣い稼いだりもしている人もいます。うーー‥‥、こういうのには当たりたくはないですねー。

 

えっと、つまり、
こういう人もやっぱり自分をなんらかの形で認めたいんです。

 

でもその認め方が、自分の本質からずれちゃってる。

ただそこに本人も気づいていない、というだけ。

だからそういう認め方しかできない人は、結局は「自分も」周囲の人間も傷つけているのです。

 

こういったことしている人って、その場で金銭的なお小遣いが入ったことで、いわゆるラッキーとかプラスとしてそこに価値を見出しており、だからこそそれを繰り返し、だからこそ詐欺などの犯罪もなくなることがないのですが、人生とか生き方とか魂のレベルでみた時はマイナスでしかありません。

 

お子さんがいらっしゃれば身近にあるかもしれない”学校のイジメ”に焦点を当てても同じことがいえます。

 

イジメをすることに価値を持つ人間は必ずいるのです。このような歪んだ形でしか自分を認められないという状態になる子どもたちはほんとは社会や親の被害者です。

 

イジメを無くそうとすることにエネルギーを向けてもはっきりいってなんの解決にもならない。

 

あるものを無くそうとするのではなくて、相手を変えようとするのではなくて、その現象から自分は何を感じ何を選んで行くのか、自分が望む自分であるためにはどんな信念でどう行動したいか、

 

その現象から一体何を学べるのか、次にどうそれを活かして行くことができるのか、なのです。

 

自分を弱者の立場に置いて、被害者意識の中で加害者を責めるだけでは表面的な処理をしているだけで本質的な解決には何も繋がりません。

 

学校という一つの社会に入ってしまったわけですから、そこにあるシステムは言ってみれば日本という国のシステテムであり、学校という枠を出たら、社会という同じ枠がシステムで動いているんです。

 

そいういう中で自分が自分らしくあるためにはどうしていくことが必要なのかを知るチャンスだとも言えます。
目先の利益とかその場限りの快感とかその場限りの処理を求めて行為していると、それは自分にそのままかえってきます。

愛はもらうもんじゃない。

 

イジメを受けた人とか、誰かに理不尽に責められたとか、そういう人が他の誰かに仕返ししてしまったとしたら、それは負のエネルギーを受け取り負のエネルギーを増大させただけのこと。

 

どんな場面でも、「仕返ししてやりたい」と、そんな気持ちに心が乱されるような時、それを行動にすることで相手を傷つけるだけではなく、まず自分を傷つけ自分を愛さないことを選んだ時です。

 

本当に何が自分の人生にとって損なのかを理解できたとき、そこで初めて素直に自分が自分でありたい姿のために、自分を愛するための行動に向かうことができるはず。

 

幸せへの秘訣とは、とにかく自分を愛することから始まります。
そして、「愛して欲しい」「自分を愛して欲しい」と他人に要求するのではなく、あなたが相手を愛することです。

 

そのために自分を愛することです。

貰おうとばかりして奪おうとしないことです。それが執着ですよね。こだわりです。自分の本質との繋がりを感じさせなくするものです。

 

あなたが愛を与えられます。見返りを求めずに与える側になることで幸せを感じるセンサーは増します!その循環が起きることを信じて自分を愛してみましょうね。

 

結局、シンプルにして行くことで幸せって掴めるのかな〜ってことです。
シンプルであるほど中身が濃厚なんですよ。

 

 

 

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