yoshida-kaori.com

ストレスがあって苦しいときとは、そのストレスに飲み込まれてしまっているときです。そういう状態が続くと「仕事のミスが増える→同じミスを恐れ過剰な不安が起きる→さらにストレス増大」・・・。これではどんどん心が疲れてしまい、様々なことに悪影響を与えかねません。今日はそんなストレスを解消するために必要なことをお伝えしますね!

自分を信頼することの意味

心と体のセルフアップサポート専門
吉田かおりです(私のプロフィールはこちら

 

時に人は、たった一回のミスでも「自分は仕事ができない」とか「自分はダメ人間なんだ」「自分は人よりも劣っている」などと過剰な捉え方をし、そう決めつけてしまうことがあります。

 

実際に、相当大きなミスをしてしまったのかもしれません‥‥。
あるいは仕事の上司が「なんでこんなミスをしてしまうんだ!お前はダメな奴だ!」などの罵声を吐いてしまう人であればなおのこと。自分に対してひどく低い評価を持ってしまいがちです。

 

まず、他人に言われた言葉を100%信用しないでくださいね。
あなたに何がわかるのさ?!でいいんですよ。

 

しかも、他人が自分について言う”ひどい言葉”ですよ。
それをそのまま「自分はそうなんだ」と受け入れる必要なんてないんです。

 

でも実際の多くは「おまえ・あなた」 「ダメ人間」というような言い分、その言葉を受けた側からすると、自分の存在そのものを全否定されたように受け取りがちです。

 

そう受け取ることで、ひどくショックを感じて傷つき悲しくなったり、または怒りを感じたりと、感情が動揺もします。

 

他人から言われた言葉によって、自分の価値が全然ないように思ってしまうと、自分を信頼することができなくなり、様々なことに対して不安要素が増えて、上手くいかない、ミスが増える、といった悪循環に繋がってしまいます。

他人の悪影響を受けやすい時

これは、どんな心の働きが起きているかというと‥‥

 

他人に言われた言葉を鵜呑みにしていることから自分を見失っているってこと。つまり、「他人の言葉」だったはずなのに「自分の言葉」となっていることが原因。

 

他人が絡んでいないくても同じです。自分の「一部分」の出来事に対して「全て」と捉えてしまい、偏った認識を自分にしていることが原因。

 

「自分は仕事ができない」


「自分はダメな人間」

 

この捉え方をするとき、自分に真摯に向き合ってみると実は「嫌なことから逃げたい」。ただそれだけであるという場合も多くあります。

 

仕事のミスに対して落ち込んだりすることは誰だってありますよ。でも、ミスをした自分から逃げようとするほど、どんどん弱気になってドツボにはまっていってませんか?

 

そういう時って「うまくいかないこと」(を継続すること)に対しての理由をつらつらと探してしまうんです。

 

自分はバカだから無理なんだ‥‥

 

自分は要領が悪いからダメなんだ‥‥

 

自分はトロイからきっと向いてないんだ‥‥

 

その結果、ご都合ポジ子ちゃんが出てくるとこうなっちゃいます。

 

きっともっと他に自分に合ったものがある‥‥!!!

(→都合の良いポジティブ思考によってだいたいいつも同じことが繰り返されてしまう)

 

自分の落ち度を認めないために、一旦自分を弱者に落とし込み、それを救出をする(物事を継続することをすぐに諦める)、というスタイルができちゃうわけですね。

 

この思考回路をぶっちぎる!!

 

他人の言葉を鵜呑みに信用し受け取るのではなく、また端的に自分を弱者に落とし込むのではなく、本当に自分がどうありたいかに意識を向けてみてください。

 

弱者として自分はダメダメとその理由をグチグチ言いたいときは、もうそれを思いっきり言いましょうね。それがまずいのではなく、その結果何が出てくるかです。

 

感情は我慢したらダメ。

その次に何が出てくるか、それを選ぶのはあなた自身です。

一人がストレスフルではない

ちなみに、冒頭に挙げた上司のようなタイプは、その本人だって相当なストレスがかかっています。

 

なーんせ視野が狭い。
自分と相手との関係性において部下を育てる観点がない。

(これは上司と部下という関係ではなくても、全ての人間関係に言え、年齢や立場に関係なく、導く側にいる人と、導かれる側にいる人、こういう関係性が生じています。)

 

視野が狭く自分だけの人は、相手を責めることしかできないのですね。

 

相手に罵声を言うなど、こういう対応(というか反射反応)をする相手は、より望ましい行動を相手に促すためには、どのように考えると良いかなどと、そのとき意識を向ける余裕がないのです。部下を育てるほどの器を持ってないってこと。。。

 

つまり、反射反応するしか能がないのです。(生意気な言い方に聞こえるかもですが、その時その場面ではそういうことです。)

 

さあ、相手についてそう認められるようになると、その相手に対して、いま何を感じますか?

 

ここで見下したりすると嫌な上司と同じになっちゃうよ。あくまで自分がどういたいのか、に焦点を当てて考えてみてね。

行動と思考と自分の存在を分類する

 

改めてもう一度、自分の人格そのものを否定された‥と落ち込んだとき、思い出して欲しいこと。それはまず、あなた自身がそれ(存在否定)を受け入れる必要はないということ。

 

何があろうが例え足を失おうが、あなた自身はそれによって何も変わらない、ということ。あなたはあなたなのです。

 

本来、仕事をするにおいて何がまずかったのか、ここのところが具体的にわからない限り、効率も上がりません。何がまずかったか、の「何」の部分は決して「あなたの存在そのもの」ではない。当然!!そこは常に何にも動じず存在しているんですよ。そこを信じてください。

 

自分の行った「行動」、その行動をとるに向かった「考え方」とか、ここのところがまずかったわけです。自分で自分を分析して認識できる努力をすることに価値があると、私は思うのです。

承認欲求はほどほどに

仕事のミスが続いたり不安要素が強まってしまうような時、“ミスをしないように“と頑張る気持ちの背景に、「相手に認めてもらいたい」という気持ちが非常に強くあるかもしれません。

 

相手に認めてもらいたい

 

この気持ちがあることは人の欲求としてあるものですが、相手に‥‥の前に、自分が自分を認めていることが大前提です。

 

これまで自分が傷ついたとき、そんな自分をごまかしながら相手や周りのことに気を配り、偽りの笑顔を無意識的に作ってしまうことが習慣になっているような人は、ふつふつと心の底で「承認欲求」は強まっています。

 

自分を抑圧する分、自分が自分を認める力が育たないため、反動として相手に認めてもらいたい気持ちばかりが強くなってしまうんですね。

 

相手に求める前に、自分が自分を、です。
自分が自分の出来も不出来も認めてあげることがとても大切。

 

”わたしにはこれができる”


と思える小さな経験を見逃さないでみましょうね。
どんな小さなことでも自分の気持ちに気づきながら自分を認める経験を増やしてみましょう。
こうして自分が自分を信頼する経験が積み重なることで自己肯定感が高まります。

心の囚われから離れる

常にストレスを感じながら、誰かに認めてもらうことに必死になっているようではきつく苦しいです。

 

自分の満足は誰かからもらえるものだ、と受け身で過ごしていては、全然自由がないですよね。ただ受け身であること、他人基準であること、だからしんどいのです。だから「仕事のミス」に囚われていたり「承認欲求」に囚われてしまうわけですが、それでは本当に全然いいことないですよね。しんどいばかりじゃないですか!

 

「○○しなければいけない」といった限定した思いは自分の体を緊張させ、自分らしさから遠のくだけ。だから本来の能力が発揮できません!

 

心が何かに囚われているから仕事を終えても夜眠るときになっても明日への不安などが湧いてきて、自分がゆったりとする感覚をなかなか得ることができないわけで。
心が囚われから解放してあげる必要があります。

身体の内と外を感じる

筋肉も使わなければ退化していき、体力や可動域も徐々に失われていきます。
体力や可動域が狭くなるということは、自分の経験が小さくなるということ。

 

私はジョギングを細々ですが続けています。
そして、ヨガを指導している立場もありますが、日々の生活の中においては、私はちょうど8分程度のヨガタイムがちょうど良い毎日の自分ヨガです。

 

ヨガは運動法の他、呼吸を整え“プラーナ”と呼ぶエネルギーを調整する技法もあります。

何よりもヨガの素晴らしい点は、主観的に「感じること」と客観的に「意識化すること」の双方により、自分の内と外が明確になることです。

 

誰かと比較したり自分以外の何かに心が囚われていない状態を持つことで心身は深いところから落ち着きさらに深いリラクゼーションを経験できます。
この時点で相当なストレスは解消されているものです。

 

 

ヒーリング(遠隔/対面)について

体や心の不調に向けて浄化・癒しによって根本から解消へ。
自分の本当に求めていることへ。

 

心理セラピーで豊かさを加速させよう

 

カウンセリング/自分磨き/

 

●心豊かな自分になる!無料メール講座●
ご登録はこちらから↓↓
「自分の認め方無料メール講座8ステップ」

感情と思考と行動が自分の人生を創ります。
自分が幸せになることを拒む思考を手放すためのステップへようこそ!

 

●吉田かおり書籍サイト●
Yoga salashanti book’s 
ヨーガ的生き方はあなたに力を与えてくれます。
「変わりたいのに変われない」
「自分らしさってなんだろう」
そんなあなたにオススメの1冊。
↓↓↓

ヨーガの落とし穴 ~そこで学んだもの~

アマゾンKindle版

一目置かれる「自分センス」の磨き方
〜「カッコいい」女性でありたいあなたへ〜


Kindle版 自分を大切にする5レッスン