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「思考は現実化する」このことを重要視して書いてみます。
「あの人のせいでストレスだ」「あの人のせいでこうなった」「出費ばかりでお金が足りない」などなど‥‥

このようなことを口癖のように言葉にされる方もいますが、残念なことに思考は現実化しますので、その人のストレスは”あの人”が”自分の思いの通り”(←完全に当然不可能なことなのにね)にならない限り続きますし、お金が足りないという現実も続きます。

ストレスに翻弄される時

心と体のセルフアップサポート専門
吉田かおりです(私のプロフィールはこちら

 

まず、このブログを読み進めるにあたり、「思考は現実化するんだ」ということにググッと焦点を当てて、そのことを100パーセント信じてみてください。

 

思考は現実化する

 

表面的に、偽善的に出す言葉ではなく、
自分の本心で思っていること。これが全ての元であり現実化します。

 

いつまでたっても変わらない現実が続き、ストレスが続いているというパターンの場合、一番問題なのは、本人が『本当の問題』はなんなのか、をなんにも気づいていないから。

 

なんでも自分以外のせいにすることが自動的に無意識的に行われていて、自分の問題として取り組んでいないから、なんです。

 

そのわかりやすい代表と言えるのが

「誰かのせいだ」

「環境のせいだ」

と、外部によって自分が振り回されているんだということを嘆いているパターンです。

 

でもね、自分が存在しているからこその経験なんですよね、その『自分自身』は一体どこにあるのでしょう?

 

「こんな風になるのは私のせいではない」

この思考がある限り、この問題に対して解決しようとする責任を放棄しています。

 

つまり、自分に起きる問題を解決することに対して放棄すること=人生に翻弄されながら生き続けること

 

を、選んでいるわけだもの。

 

ここが、いつまでたっても変わらないストレスな現実を続け、嘆いている人の無意識的パターンです。

 

そう、無意識‥‥だから、問題なんです。

無意識のちからは意識より強い

「あの人には本当に感謝しています」意識的にそう言いつつも、心の底、本心ではそう思っていなければ、【感謝】と言いつつも些細な瞬間に「あんな人一生許さない!!」などとコロリと大変身することができちゃうものです。

 

で、そうゆうのが色んなパターンであるほどその度に心が乱れ、ストレスを感じる状況を生み出していきます。

 

意識的に感謝という善な思いを持ったとしても、
無意識的(無自覚的、瞬間的)に抱く本音の部分が勝ります。

 

お金が足りないって思いに絡まってしまうのも、無意識的な力に支配されているから。

 

最も強く影響するのが無意識的に”お金が足りない”ということに焦点を当てていること。だからいつまでたってもその流れが変わらずその現実を引き寄せます。

 

ここでできることはやはり、その出来事の見方を変えること。

見方は決して一つではないです。

 

どんな風に見方を変えることができのか、そこをよく観察してみること。

 

お金がないという状況の場合、貯金がなくなったのか?それとも収入に対して支払いが見合わなくなったのか?それとも貯金が思っているようにたまらないのか?それとも貯金があるけれどもまだまだ足りないと焦っているのか??

 

色々あると思います。
それによってあらゆることを考えることができます。

 

例えば「支払いがある」という現実があります。
これは現実でありその時の事実です。

 

でもそこに、

【支払いがあって大変だ、苦労する、お金がどんどんなくなる】といった「思考」が定着していくことで、毎日の食材を買うたびに、お金を支払うたびに、「ああ、またお金が減っていく・・・」と不安を増すことと思います。

 

うん・・ほらね、こうやって思考が現実化しています。
必要なお金を使うことに対しても不安を抱き執着になります。

 

 

そうやってお金がない不安に絡みとられている間中、その現実から抜けられなくなります。

 

つまり無意識的に、
お金、支払い、というものに対してどんな思考を抱いているかがポイントです。

 

表面的に「支払いがあってもなんとかなる!」とかって無防備にポジティブに捉えるポジ子ちゃんになると、それはそれで無計画な大失態を招くことになります。

 

だからまず、一つの見方に自分がとらわれていることに気づき、そうじゃない見方に気づくこと。そうなんです。
見方を変えることが大事なんです。
で、闇雲にポジティブにならないことです。

どうやって見方を変えられる?

 

自分がそういう状況になったことに対して否定的に捉え嘆くのではなく、その経験をする意味を知ること、その価値を高めること、そのポジションに自分を置くことです。

 

善悪の判断をして
価値を決めるのではなくて。

 

善悪の判断ってのが一番厄介に自分を苦しめていきますから。

 

お金がないってことに対して頭で見方を変えようと努力して、「ある」と切り替えたとしても・・・その「ある」の価値を具体的に実感することができない場合があります。頭と腹が離れちゃっている状態。

 

こうなるとよろしくない。

 

だから、この判断は一旦脇に置いておき、

 

自分が”お金がない”を経験することの意味を、自分自身がどうすることで高められるか、ここなんです!!!

 

そこにじっくり向き合ってみると、どんな困難なことであっても「そこに自分が向き合っている姿勢」「あり方」が、ここがあるのです。ここがある以上、自分を見失うことはないんです。

 

だから全部、自分なんです。
自分によって初めて価値が生まれます。

 

だからこそ、すべきことを考え行動が生まれ、
自分がそれを経験する意味が確認できます。

 

自分の存在を確かめ自分自身の豊かさへと繋がります。

 

『自分が存在する意味』を自覚でき実感できるからこそ、自分に責任がもて、それが結果的に豊かさとなるわけです。

 

だから、

感謝するということが、あらゆる困難な場面でも沸き起こるようになり

だから、

表面的な物事に流されずに真実を見極めて生きていく力がついてくる

人生が豊かになる・・

 

そのような循環が廻るんですねー。

こういった思考が頭で無理やりハート(感情)を抑えて行われていたらまずありえない。偽物の感謝が生じるのはここ、頭とハートの繋がりが正常に機能していないからです。

 

 

お金を使うたびに、不安が増すのでは辛いですよ。

貯金がないと大変だと、不安を増すのは残念ですよ。

なんで「毎月このくらいは貯金しなくちゃ」と追い詰めるんでしょう?

 

あった貯金がなくなったり、入ってくるお金がなくなったりすればオドオドする気持ちって、きっと誰だってあるのかなと思います。

 

でも、オドオドし続けていたらお金に対する執着が増し、お金のない現実、不安な現実を引き寄せるだけです。

 

こういうときこそ

落ち着いて自分の内面に向き合って、自分の答えを探すときなんですね。

じっくり向き合う時間を持つときです。

 

出費に嘆くのではなく、その支払いができる自分に誇りを持ちましょうよ!この思考がどんな現実を引き寄せると思いますか?

 

もう試すっきゃないですよ!!!

 

ない、足りない・・・に焦点を当てて不安を増してお金にしがみつくような状態は損なんです。

お金は廻るもの。
今あるものを大事にして自分にとって本当に必要なあり方見つけることです。

 

簡単に言えば「ポジティブに捉えましょう」ってことですねー。でも、これもコトバだけのポジティブになると、またまたそのコトバだけが勝手に一人歩きしてしまうので・・・そうなると悩みを増やし解決から遠ざかるばかりになってしまうから、ポジティブの意味について私なりの考え方を説明しましたー!

 

「わかってる」と即答するときこそわかってない

感謝しているという相手を些細なことで”けなす”など、態度が一変するような人は、感謝という言葉をただのコトバだけで軽々しく使っているから、本当の感謝を忘れていきます。

 

妻(夫)に対してストレスを強く感じる夫(妻)が時と場合によって「妻(夫)には感謝している」と言います。

 

あっちの時と場合によって感謝し、

そっちの時と場合によっては「クズ男(女)!」と相手を批判する。

 

こういう場合、感謝は偽物でコトバだけでのものです。
感謝とはそんな軽いものではないはずです。

 

ボケとツッコミの話芸のように、相手に指摘されたとき「わかってる」と即答する場合もありがちなことが、そういうときこそなんにもわかってない場合が多いってこと。

 

指摘された言葉に対して間を置くことなく、かみしめることなく、即答してしまうときって、その言い草は軽々しかったり不機嫌だったりしている場合が多く見られます。

 

お金の問題にしても、人間関係の問題にしても、「相手が・・・!」「環境が・・・!」と口にしてるうちは、問題解決にいたることはないです。

 

だってそれは、無意識に支配されているから。

自分自身が舵を取ってないから。

自分の無意識のところで自分に経験することは自分では解決できませんって放棄しているから。自分の責任ではない!と。

 

それは、「他人や環境、人生そのものに翻弄されながら生きていきます」と自分で選んでるということだから。

 

どんなことでも自分で選んでいるという自覚

 

どうしても何かのせいにして不満を抱く習慣は、なかなかすぐには変わらないものです。
それもそのはず、生まれてきてから今までの間で自然に身についた在り方なんですから。

 

周囲の人間もそういういことをいう人ばかりいるかもしれませんし。

 

生まれた時からずっと周囲の人間社会との関わりの中、そんな風に自分に起こることの責任を自分でもつこと、こういった自分について考える努力をするような教育がまずありません。

 

自分の親もまたその親も、周りの大人もみんな、自分について深く考えることなく、こういうものなんだという人としての在り方習得してきています。

そうやって無意識的に取り込み身についた習慣だからこそ、問題を解決できないわけですから、まずはそんな自分を自覚し認めることです。

 

自分の責任もつということをしてなかったのだな、と。そこが本心から思えない限り、「わかってるけど‥‥」って、言いますよねー。日本語って複雑ですね!

 

”わかっている”という言葉は特に複雑だと感じます。私は人とのコミュニケーションの中で慎重に捉えている言葉です。(この場合だと、話のつなぎに使用している感じですよね。だから「けど」から先に出てくる言葉は被害者意識満載のはず。)

 

しあわせは、いつもじぶんのこころがきめる

 

あんなにしてやったのに 「のに」がつくとぐちがでる

 

善悪、大小、かねの有る無し、社会的な地位の上下などという、人間の作った相対的な価値観を一切やめてみることです。

 

身からでたサビだなあ 身に覚えがあるよ(←こう言えるようになってくるとひとつもふたつも違いますね〜By:かおり)

相田みつを名言集より

ひとつのことにコツコツと取り組もう

 

私なんていい例ですが、気が多く一つのことを始めたつもりなのに、あれもこれも気になってしまい、収集つかなくなってしまうことがあります。

 

でも、そんな私ですが、これだ!と見つけた時にはその一つに対しての向き合い方は半端ない。
それしか見えなくなるほどヤバい。

 

そんな私がオススメするのは、やっぱり自分の中で今引っかかっていることひとつを明確にして、それに対してとことんやってみることです!

 

お金に対する思考を変えた方が良いのかも、と思ったのなら、とことん自分に明確な答えを見つけることです。

 

このブログに書いてあったお金の言葉がヒットしたのなら、何かを支払うたびに「支払うことができるお金が巡っているんだ!支払いができる自分は豊かだ!」とトコトン思ってみることです。繰り返し、繰り返し、思ってみることです。

 

「貯金ができない」と悩んで不安に思っているのであれば、なんで貯金したいのか、よくよく自分でそこに向き合って考えて答えをたくさん出してみる。

 

どういう考えのもと貯金をしたいと言えるのかを明確に「自分の答え」をもつこと。「何かの時とかのために生活が苦しくなったら不安だから」ってのはほんとは自分の答えじゃない。それってそう思うように教育受けて育ってきたから。
もっと違うとこに問いかけるの。

 

人間関係で困っているならば、あの人といる時自分はどういう思考パターンを持っているだろう?

なんでそんな思考をするようになったんだろう?

 

じっくりみつめてみてください。
自分について、自分をもっと豊かにするために、自分らしく生きるために向き合って探求してみましょう。

 

私ができることはその混乱によってそこから逃げ続けている人や、その混乱によって前に進めないでいる人に向けて、ガイドさせていただくことです。

その人が自分らしさを自覚し人生をより楽しめるようになること。それは私の成長でもあり楽しみであります。

セッションにて自分を明確にもつ!

セッションにて感情の元になる思考から変容し豊かさを加速しよう!
・ご質問などこちらからお気軽にどうぞ

 

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●吉田かおり書籍サイト●
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