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「ちょっと風邪かな?すぐに風邪薬を飲んでおこう」
(早めに飲んでおかなければこじらせてしまっては困る)

 

こんな発想をしている人が実に多いのですねー

 

「喘息で発作が出てしまうから、喘息を抑える薬と発作を治める薬はやめられない」というような場合も同じ。

 

その飲み続けている薬によって喘息症状をよくすること、治すことが『できない』とわかっていても、飲み続けなければ困る(大変になる)からと言って、ずっと何年も飲み続ける、という人もたくさんいらっしゃいます。

世間によくある「困る」のあれこれ

心と体のセルフアップサポート専門
吉田かおりです(私のプロフィールはこちら

 

コロリと例を変えて、

 

「いい年頃になったら結婚するものだ」
(↑なんで?そうでなければ困るっていう発想?)

 

「学校をやめると困る」
(↑なんで?そもそもなんのために学校へ行ったのかちゃんと考えている?)

 

「ずっと賃貸暮らしは困る」
(↑なんで?本当に『自分』でそう判断している?)

 

 

「独りもんは困る」

 

「学校にちゃんと行かなきゃ困る」

 

「みんなと同じようにしなければ困る」

 

・・・

 

世の中にはこれでは困る、と言ったことこーんな感じでがたくさんあります。

 

でも、よくよく考えてみるべきです。
本当にそれによって「困るのか?」を考えた上で言っているのかどうか?

 

ほとんどが、本当は困らない。

 

困っていると感じていることに対してちゃんと向き合ってみると、本当にそれで困るのは本人以外だったりするものです。

不安を元にコントロールされている

患者がお薬飲みを続けてくれることで、どこか別の機能を悪くして、新たに別の病気を引き起こしてくれると、これは〇〇科、それは〇〇科、といろんな科が準備されていることに意味価値が起きます。(でも本当は身体って、そんな部分部分で成り立ってなんかいません。)

優秀な医者という職業に対して患者が途絶えるなんていう状況にならずに済みます。

 

だから、お薬を飲み続けなければ困る、
のは本人ではないんです。

 

ちなみに薬は、身体が悪い状態で緊急性のものに対して力を発揮します。

そうでない時に薬を慢性的に飲むことは毒を飲んでいるのと同じです。

 

ちょっとでも体調が悪いとすぐにお薬!っていう発想を持ったのは、メディアの影響がほとんどです。身体の不調を悪いことだと決めつけ、すぐにそれを無くそうとすることが良いことだ、と「良い悪いの判断」をそのように決めつけてしまったのはメディアであり製薬会社であり国です。

 

体調が崩れることに対して良くないこと、早く取り除くべきこと、そうしないと大変になるぞと不安を煽り、問題をすり替えてしまっています。

 

本当は困らない・・・というよりも、
お薬を飲み続けていくから困ってくるんです。

 

たとえば喘息発作で薬で抑えることができたとしても必ず関係のない正常な場所に悪影響を与えるのが薬。特に筋肉、脳に影響しやすい。

 

知ってましたか?
ほとんどの方が知らないのです。
いや、知ろうとはしていないし、初めからそうするしかないそうしなければ困ったことになるって決めてます。

 

でも、身体(脳)は、薬害のサインをはすぐに出しているんです。

 

手軽にプチプチ飲んでいる薬、その実態を知ろうとせずに”当然こうするしかない”と、何も考えることなく言われるがままで自分の体内に取り入れる。そっちの方が怖い。

 

本当にそれって自分にとって良いのか??
本当に必要なのか?

 

自分自身でちゃんと判断できる頭を持つことです。
疑問を持つことです。
考えることです。

 

結婚しなきゃ困るっていうのも同じ。

 

子どもが学校に行かなきゃ困るっていうのも同じ。

 

どれも、今あなたが困ると感じていることは、「だれ」の問題であり、本当にそれは自分(あるいはその人)にとって困ることなのか?っていう自分の答えを知ること‥‥ここなんです。

 

大学よりも戦争に行かせたい

デンマークやロシアなっでは大学の授業料が無料です。フランスでもただ同然です。それに対しニホンでは大学生の半分が奨学金を借り入れ、卒業と同時に300万円もの借金を抱えます。いまやニホンの教育予算は先進国中最低なのですが、国はさらにそれを減らし、代わりに戦争関連の研究予算を20倍近くに引き上げようとしています。このように教育よりも軍事を優先する考え方を「先軍政治」と言います。

ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへP67

 

 

ちゃんと自分のことを自分で考え抜く力がないと、このような判断ができなくなります。このような判断ができなくなるように、自分以外の全体がしむけているのが大きな要因です。

 

そんなんじゃ嫌だっていう気持ちを大事にしたいって思う人に、私は応援し協力したいです。

 

また特に世代の違いは大きく関係します。
年齢が上がるほど特に「こうでなければ困る」が根強くあります。

 

彼らが”間違っている”ということではないんですよね。
それはその当時の時代を生きた人の感覚でありそれがその人の事実。

 

その他の人間がそのまま時代の違う人の価値観を(自分が本当は実感できかねる価値観に対して)自分に取り込んでしまうから大変なことになっちゃいます。

 

同じ日本の中だって地域が変われば方言が色々あって、場所によっては言語理解不可能です。

 

場所、(時代)が違えば
「この人の言ってることってよくわからんな〜」ってなるもの。

 

年配の方の素晴らしい知恵は大切に、今に生かせるものは生かしつつ、理解不能なものは理解不能でいいんです。

 

ちゃんと目の前のこと、今のこの時代で自分の肌で感じていくことが大事。
自分で考えて自分の責任を持つことです。

 

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