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物事をもっとシンプルに見る

心と体のセルフアップサポート専門
吉田かおりです(私のプロフィールはこちら

 

日本には”謙遜”というものがあり、
「へりくだる、控えめなつつましい態度」があります。

謙虚さは大事だと思いますが自分をへりくだるような在り方は、私は望んでいませんのでそうではない表現を選びます。

 

例えば何かほんのお気持ちとして隣人の方やどなたかに手土産を渡す時、

 

「つまらないものですが・・・」

 

などといった言い回しをよく聞きます。

 

 

謙遜された言葉だとわかっています。
でも屁理屈っぽいけど‥‥表面的な解釈をすると、

 

「そんな”つまらない”と思うものをあげるの?」

と、思っちゃいます。

 

「つまらないもの」この言葉自体がネガティブな言葉ですから、言葉が放つ波動を考えてもやっぱり私が渡す側の立場なら、この言葉は使いたくはありません。

 

「ほんのお気持ちなんですが、これとても美味しかったので‥‥!」

 

などといった接し方の方が私は私自身も気持ち良いし、私が受け取る立場でも気持ち良いと思うのです。

子どもとのディスコミュ例

 

全くパターンの違う例ですが、
休日のお昼時、混み合った飲食店で席待ちをしている人も多勢いるなか、隣に座っている家族の子ども(3歳くらい)が‥‥

 

「おなかがすいた〜」とお母さんに話しました。

 

お母さんは
「じゅ・ん・ば・ん!順番なの!」

と答えたのです。
それも、とても困った顔をして。

 

 

私、驚きました!!

 

 

驚きません?!

 

この子が発した言葉は「私おなかすいた」という彼女のなかの事実。
でも、それに対してお母さんは「順番」と答えた。

 

なんという〜ディスコミュ!!!

 

お腹がすく順番があるのですか??と聞きたい。冗談ですが。

 

でも、単純な子どもはね、実際にそう受け取ってるいるかもしれないのですよ。

 

大人になるほど物事を複雑に見て目の前のことをそのままストレートに受け取ることができなくなる。どれだけたくさんのフィルターを通して見ているのでしょう。

 

私も母親なので、この母親の気持ちもわかります。
子どもが小さければ小さいほど親としての視界が狭くなってしまって「この対応しかない」と思うのも・・・わかります。
周囲の大勢の人が席を待っている中、順番があることを教えなければといった思いが最優先となっていることと思います。

 

でも、子どもが純粋にお腹が空いたと感じたことを無視していることは、子どもにとって悲しいことだと気づいてあげなければ。

 

親であるあなたは『伝えたいこと』があるわけですよね!

 

それを伝えるためには、伝えたい相手の否定から入ると相手は同じようにあなたの発信することを否定します。人と人って繋がってるんです。

ポジティブな言葉の力

 

あなたは素敵ですね

あなたの笑顔いいですね

あなたは明るいですね

あなたは生き生きとしていますね

あなたはかっこいいですね

あなたは可愛いですね

あなたは凛としていますね

 

このような褒め言葉を頂いたときって、嬉しい気持ちになるもの。

(まだ初対面とかでよく知りもしない人から褒めてもらうと”おべんちゃら”には聞こえますがね。)

 

他人から褒めらたとき、表面の心は「うれしい」っていう気持ちにはなれても、内面に向かうほど「そんなことない」という複雑な心理状態になる場合もあります。

 

その言葉を純粋に受け取ることができないんですよね。日々自分がどのような言葉を自分の内面で使っているか

 

「声として出ている言葉」ではなく、
「自分の内面に生じている言葉」が最もあなたのアイデンティティに影響します。

 

言葉はエネルギーです。
ネガティブに偏ったマインドであってもポジティブな発言を自らが試してみる、その価値は十分あります。

 

心からそう感じられないのに自分について肯定的な発言をしてみる。

 

それをするとき、「現状の幸せだと思えない状況を変えたい」この意思さえあれば、もうそこに存在する意味、価値が高まり、その意思をはじめとしてそこからの時間が変化していくのです。

 受け入れる努力

 

誰かからあなたに向けられたポジティブな言葉をいただいた時、あなたはどんな対応をするでしょうか?

 

「そんなことないですよ〜」「いえいえあなたの方が〜〜」「とんでもないですよ〜〜全然ダメです〜」と言ったようにNO一点張りになる方もいらっしゃいます。

 

おごりに乗らない”謙虚さ”は大事ですが、”謙遜”になることはあなたにとって良い影響を与えるとは考えにくいです。そして発信している相手をあなたは否定しまくっているという事実にも気付けてますか。

 

「自分では自分について全くそう思っていない」というようなことで、認めてもらう言葉をいただいたら、「ええ〜〜!?そんな風に思ってもらってるんだ?!」っときっと驚くことと思います。

 

そんな時は相手の発言を否定するのではなく、
自分の中の驚きを表現し、その次に「相手は自分をそう認めているのだ」ということを素直に受け入れる努力をしてみましょうね。

 

あなたが受け取ることがどうしてもできていないと感じるならば、少しでもその自分の中の葛藤をなくしていくためにも、毎日タイミングの良い時を作ってお空に向かって宣言してみてください。

 

「今日も1日をありがとうございます」

「今日も1日を丁寧に生きます」

 

などとお空に声をかけてみてください。
お空に真剣に語りかけるのです。

 

自分との繋がりを大事にしてください。

自分と繋がるために地球と繋がってください。

 

これが最も必要なことです。
自分が生きているこの大地、地球、宇宙。
大いなる存在に声をかけて「勝手に一人で生きているのではない」ということを思い出してみてください。
感謝の心を思い出してみてください。

 

誰か他人が良いことをした時だけ「感謝」があるのでないです。

自分はダメな人間なんだという認識は、
あなたの行動をネガティブなものへと傾けます。

周囲がどれだけあなたに愛を与えてもあなたがすべて否定する限りあなた自身が満足できることがないのですから。

 

そもそも相手から満たされたいと求めていること自体、矛盾しているんです。

 

 

アンテナのポーズ。胸を広げ心をゆるめてくれるポーズ。

この姿勢で私の内面の世界は広大に繰り広げられていきます。
外から見て伝えられることはわずかです。
体からのアプローチは、大切な価値ある自分を大切にする行為です。

 

 

ヒーリング(遠隔/対面)について

体や心の不調に向けて浄化・癒しによって根本から解消へ。
自分の本当に求めていることへ。

 

心理セラピーで豊かさを加速させよう

 

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