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突然ですが、自分の背中を鏡に映し出して見たことって最近ありますか?
顔を含めた前面はほとんどの人は毎日鏡で確認されていることと思いますが、背面ってもしかすると、しばらく確認していないし意識を向けたことも最近ずっとない‥‥という人も多いのでは?と思います。そのくらい忘れがちな後ろ側。だから背中が硬くこわばっていることにも気づかない人もいます。

背中の硬さは身体の防衛反応

心と体のセルフアップサポート専門
吉田かおりです(私のプロフィールはこちら

 

寒い季節になってくると背中がこわばったり肩がこわばっていることにも気づくこともあります。
寒さといった刺激(外的ストレス要因)を通して、体は身を縮めて筋肉を使い発熱を起こそうとしていることからです。身体が震える反応も、震わせることで体温を上げようとしているわけですね。

 

だから、体が緊張していくのは体の防衛反応でありそれ自体は悪いことではありません。

 

ここで問題なのは、体が緊張することでありません。

 

体が緊張しなくてはいけない心理的要因を持ち続けていることや、体の緊張が続いていることに気づけないでいること(麻痺していること)が問題なんです。

 

強張りや痛みがあると、その痛みをなくしたいと思うものですが、痛み自体を無くそうと考えるよりもなぜ痛みが生じてくるのかそこにフォーカスする必要があります。

 

痛みがないと大変なことになります。
ひどい肩こりなのに全く痛みや違和感を感じることがない人もいます。体のどこかに不調が出ているのに、どこにもその感覚を感じることができないなんてものすごいキケンなことです。

心理的要因

ストレスを強く感じるようなとき背中が痛むといった症状が起きた経験がある方もおられると思いますがみなさんはいかがでしょうか?

 

実は、背中の硬さやこわばりは、
心の不安定さ、特に「自由」「自分らしさ」「自己愛」といったキーワードが大きく影響していることもあります。

 

体が緊張し硬くこわばりを感じるということについて、体が緊張していくことを悪いこととして捉えてしまえば単純に緊張した体をほぐすことで解消できると考えますが、実際にはそうではありません。

 

どれだけ様々な方法で体をほぐしてもすぐに元に戻ってしまいます。

 

 20代後半の頃、突然何かにとりつかれたような重みで、腕や肩がうまく動かせない状態に陥り、その突然の不調の対処法として、友人が開いているエステティックサロンにボディマッサージを受けに行きました。

 

施術者はとても気の知れた大好きな友人だというのに、横たわった時に漠然とした落ち着きのなさ(不安)がつきまとっていたのを今でもよく覚えています。その不安とは、その時の体の不調に対するものではなく、人前で横になることへの落ち着きのなさ、抵抗感といったものでした。

 

彼女はそんな私の肩をほぐし、足をほぐし、そしてもう一度肩に戻るともうガチガチに戻っている私の体に驚いたということを、数ヶ月後になって教えてくれました。

ヨーガの落とし穴 ~そこで学んだもの~P16、10〜P17、4

 

私の著書から抜粋しましたが、私の場合、当時の私を振り返ることで、(彼女の前で横たわる時に)落ち着かない感覚があった、と気づけましたが、その時にはその自覚はほとんどありませんでした。

 

それは、緊張した心や緊張した体というものへの理解が全くないため、ぼんやりとした感覚でしかない。

 

でも、私はその後のヨガとの出会いによって、徐々に過緊張によってバラバラになってしまった心や体への理解をしていき、この時の感覚の原因をあとになって気づきました。

自己否定

背中の硬さは「背中の重さ」としても感じることと思います。
まさに『重荷を背負っている』状態では身軽に行動する気持ちにさえなりにくいものですよね‥‥。

 

人の体とは肉体レベルだけではなく、エネルギーの層がありますのでそこをみていくと憑依という現象がある場合があるのも事実です。

 

憑依が起きていると本当に体が重苦しいです。
首や肩、背中の重みがなんとも言えません。

それを取り除いてあげるだけでも症状が改善することもあります。

 

自分は憑依があるのかも?と感じた方はお気軽にご相談を。

 

さて、その重荷となっているひとつに自己否定感があります。

 

自己否定感とは自分を肯定的に受け止めることができない感覚。
自己否定感が強ければ、自己肯定感は低くなってしまいます。

 

否定する心、それは悲しみを表します。

 

”自分のいいところなんて全然ない”

”自分なんて大したことできない人間”

こういった思いが心のどこかにあると、実はそれに拮抗(対抗)する心が生じ、内面に摩擦が起きます。

 

”認められたい”

 

背中の硬さこわばりは、もしかするとこのような相反する感情の摩擦が強く影響しているのかもしれません。

痛みという症状には感情が必ず絡みついています。

 

自分自身について向き合う、内面を見つめる力を持つためにはヨガの実践はとても役立ちます。ヨガを習得し習慣化できれば一生ものになります。(なんでもそうですが使うか使わないか次第ですが。)

 

 

また、身体メンテナンスとしてのBodyバランスのイネイトセラピーでは、脳反射を使ってあなたの体の中にしかない原因を見つけ出し、症状の改善へと繋げていくこともできます。

 

なかなか改善ない体の問題、肩こりや腰痛の原因を知りたくないですか?

耳鳴りや胃腸の弱さなどなど、様々な症状に対して取り組ませていただいてます。

 

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