yoshida-kaori.com

かおりんです。

 

確かに、数字って大事で‥‥

 

その数字を見て、そのことが良いか悪いかの判断基準にしたり、そう言うデータこそリアル(現実)だし「正しい」と言う言い分も当然わかるんですよ。

 

 

数字の力は私も理解していますし、
世の中は文字と数字で支配されている

と言える、とも学んでいます。

 

 

ですが数字だけを追って行くと、

もっと大切なものに気づけないまま

時を刻むことになると思うのですね。

 

 

現実化されていなくても、

目に見えない部分の流れ、動き、

と言うのは確実にあります。

 

 

その部分って、数字には反映されないんですよねー。

 

 

何に反映されるかと言うと、

「自分の感覚」に最も反映されます。

 

 

そして、まだ数字には現れなくても何らかしらの現実に変化がおきてきています。

 

 

数字に出ると言うのはその後なんですねぇ。

 

 

能力がないのに能力を高める努力をひたすらし、その努力の時間を費やしたところで開花しないものはしないというのも実はそれと同じようなもの。

 

 

何が同じ?どこが同じ?って思います?

 

 

数字に出るというのは結果の部分であって、現れ出たその時というのは荒いんですよね。

(だんだん意味わからんですね)

 

数字、結果、というのは明確でリアルで現実でだからこそ大事だしそこは間違いないと思っています。私は結構リアリストですし。

 

 

それでもやはり思うのが、

 

数字を追っかけて上手くいかない時って、

感覚をもっと大事にすべきなんだなって。

 

 

自分の感覚を大事にして、

具現化される前にある何かを感じ取っていく。

その感性を持っておかなければいけないです。

 

 

人にはそれぞれ役割があります。

 

 

「ムード作りの上手い人は、直接的な能力が欠けていようが数字を生み出せる」とか、「有能な人は有能なりのアプローチで数字を生み出せる」など、それぞれなんですよね。

 

 

有能でないのに有能な人の真似をしたところで上手くはいかない。

その人ならではのやり方がある。

 

 

そういうのって、

本当はちゃんと自分の感覚のどこかであるはずなんですよね

なんか違う、とか。

なんか‥???とか。

 

 

自分の役割の理解が深まるほど

時間を有効に使っていくことができるのでしょう。

 

 

私は収入の柱を複数持つことを推奨している訳ですが、

 

 

権利収入を得るためのビジネスであっても、自分のお金を使って資産を持つ投資であっても、「数字」がその人のその時の判断基準に大きく影響していると思います。

 

 

その時、目の前の数字だけではなく、

目に見えない部分の流れを察知しその感受性も判断材料に入れることをお勧めします。

 

WowAppでかおりんと繋がる

 

ラインで繋がりたい方はこちらから