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かおりんです。
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投資や資産運用をするにあたり

判断すべき基準として、

 

「あなたがその事業内容が好きか好きでないか、興味がある分野であるかないか、利用しているかしていないか」

 

で決めるべきものではありません。

 

 

先日のズーム勉強会でこのことについて

か な り  ‼︎  わかりやすい表現で

教えていただいのが、

 

 

「例えば紙おむつの会社の社員だからと言って紙おむつを履かない」

 

 

これと同じだということ。

まさにー🤔

どれだけ良い商品を開発しても社員は履かないですよね。

 

 

「世の中」に需要があるからこそ

その企業も発展していくことができます。

 

 

なので、判断材料とは、
その投資先、運用先の「事業の良し悪し」です。

投資先を見極めるポイント
  • その会社を動かす人間性
  • ビジネスモデルに対する市場
  • 時流について

 

今私が思いつく点は最低でもこの三つ。

 

まずその前に、前提として
その投資先とはきちんとした

「事業」であると言う点があります。

 

 

そもそも事業とは、

「お金集め」が目的ではなく、

その事業を成熟させていくにあたり、

世の中のためになることがなければ成り立ちません。

 

 

その際、会社側は

事業を進めて拡大していくにあたり資金が必要になってきますが、

 

 

確実に事業を進め成熟させるための入念な計画と、常に先を読みながらあらゆる問題を乗り越えていく先見の目のないものは、数年で終わってしまいます。

 

 

実際設立から3〜5年以内に潰れてしまう会社は40〜60%と言われます。

 

数年内で約半分の会社が撤退を余儀なくされているようで、設立からの数年の間の資金調達が課題となるようです。

 

 

そんな中、

きちんとした事業、

真面目にやっている会社とは、

 

 

キャンペーンをして人集めをしたり、

人集めに対してお金をかけません。

 

 

人集めに対してお金をかけるとは、

 

 

スタートしたばかりにも関わらず事務所が素晴らしい立地で広く立派であったり、説明会には有名人などを呼んで演出も素晴らしくてとにかく派手であるなどですね。

 

 

これらは結局お金をかけるところが

「人集め」であるということで、

「事業」を真面目に行う企業としての本来の姿ではないはずです。

 

 

そういう応援者の集め方をすると

事業が立ち行かなくなることが多くにあります。

 

 

これら世の中にこれまで起きている事実として、

ただ単にお金集めをするような会社とは、

きちんとした事業とは言えません。

 

 

なので、お金集めをするような会社を投資先に選ぶことは非常にリスクは高まりますよね。

 

 

今回本題にしようと思った三つのポイントについてはまた次回にします。

 

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