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かおりんです。
(私のプロフィールはこちら→私について

 

 

世の中、自分の中では考えられないようなことが、まかり通ってしまうこともあります。

 

 

その思考回路、その行動、ありえない…と嫌悪を通り過ぎて絶句するほどの出来事を目にしたり耳にすることも。

 

 

でも、そのありえないと思う出来事について、その出来事を起こしているのは自分と同じ「人間」であるわけで…、

 

 

そこで改めて「欲によって人間って落ちるとこまで行くもんだ。どこまでも自己責任というものを見失ってしまう生きものなんだな」ということを客観的に認識すると同時に、

 

 

自分の中のそれと似た要素を探してその相手に対して「そうなるのも全くもってわからなくもない」という部分、その感覚を自分に見出しては、自分の影であるエゲツなさを受け入れてもいて。。。

 

 

そうやって人を学ぶことで
「自分のありたい姿」を確認する、
そんな作業をしています。

 

 

あぁー、なんというかぁ‥‥

「これはないでしょ?!」という経験をすることで明確になるものが、どんな分野にもあるんだなーということ、これに尽きます。

 

 

こないだ手帳を買いに行ったのですが、

悩むこと数十分。

 

 

まず優先的に選んでいたのは10月から使えるもの。

 

かなり広いブースに手帳をおいてあるので「1月からのでもなんかいいのがあるかしら?」とリサーチもしつつ私の求める10月から使用できる手帳を探す私。

 

 

そうしながらも、

よーうやく見つけた10月からの手帳のブース。

今度は機能性を優先して選び始める私。

 

 

そして最後に「見た目(色)」を選んだ。

 

 

最終的に色を選ぶにあたり、これまでリサーチしている時間が全て私の決断に影響してるんですよねー。

 

 

「これはないわ」というものから引いて行き、残ったどちらかを選ぶ流れ。

 

 

一発で 「これっ💓」という品に出会えたならそれが良いのですが、そうではない場合って「なにこれダサっ!こんなん誰が選ぶの?!」と思えるほどの商品がめちゃくちゃ役立ちます。

 

 

つまり、「ありえん!センスない!!」と私が思うものがあるからこそ、自分の欲しいものがはっきりする。

 

 

で、私が「ありえん!センスない!」と思うものが、「これすんごく良きぃ💓」となる人も必ず居る。

 

 

何から何までメッチャいいものばかり、最高級なものばかり、と並んでいたら結局選択しきれず困るんですよね。

 

 

それと同じで、

 

 

世の中デキる人や頭のエライ人ばかりではツマラナイってことなのでしょう。バカな人、無能な人、そういう存在が当然いて、そういう存在があるからこそそうではない人が引き立つこともできる。

 

 

これがこの世の二元性であって陰陽の全てであり、どちらか一方だけでは存在しえないということ。

 

 

はぁ それならば。

 

 

ありえないと思うその人に対してもそれはそれで結構ではないか、というようにも捉えられますな。

 

 

そうは言いつつも、やはり依存心が強すぎると人間落ちるとこまで落ちるものだと実感した私はそういう生き方は嫌だし、そうではない生き方を自分の真ん中に持ちたいと思いを固める次第。

 

 

強すぎる依存心は結果的には妬みや恨みに変わり、本来自分の選択した結果だというこの基本を別のこととし、

 

 

何から何まで全て人の責任に転化してしまうなど、そんな落ちぶれた状態になってしまう要素も持つのが人間。

 

 

自分の思うようにならなかったことに対して何から何まで自分以外のせいだとして誰かにその責任を問う姿というのは無能で自分の人生の責任を逃げる行為でしかないと思う。

 

 

損得だけで物事を考えると

結局人は落ちる。

それでもそんな人があるからこそ、輝く人もいる。

 

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