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かおりんです。

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不安が大きくて、不安に囚われている状態だと人間ってあらゆる可能性を潰してしまうものですね。

 

 

中でもお金について‥‥

「お金がないという不安」。

 

 

お金がない不安から目の前を生き抜くだけで精一杯の行動をしているとき、「そのことしか取り組めない状態」になりがち。

 

 

 

目の前の生活のために
ダブルワーク以上をこなし、

1日という時間の殆どをお金を稼ぐこと

に費やしていたとしても、

 

 

 

現状を打破することは

正直かなり大変で時間を要することと思います。

 

 

今までの自分の在り方が、今ある現状の結果であることをよくよく自覚することも必要。

 

 

自分の在り方とは、

自分のもつ知識がまず一つ。

 

 

その知識を得ている「情報源」、

 

 

それが自分の職場であったり

家族であったり

テレビであったり

雑誌であったり友達からであったり。

 

 

それらから知識を得ながら

自分の考え方や価値観を見出して行動し、

 

 

その結果が、

いつも「今」に出ている現実。

 

 

だから本気で変化をしたかったら、これまであった情報とは別の情報も自分に取り込むしかない。

 

 

 

次に内面的な話ですが、

 

 

たとえば、「不安を持つ必要ないから」

などという言葉は、

不安に囚われている人にとっては

気休めにもならないもの。

 

 

 

また、不安を感じているようには見えない人が「不安がないのか?」といったらそんなことはない。ただ不安に囚われていないだけ。

 

 

同じ「お金がない」という不安。

当然両者に不安はある。

なのに心理的には大きな違い。

 

 

在るものは在るわけでそれは誤魔化しようがないのに、誤魔化そうとしたり正面からしっかりと見つめないことから、違いって起きてきます。

 

 

お金がないという現実に対して行動をしている両者があったとしても、「不安を正面からちゃんと受け入れている人」と「そうでない人」とで過ごし方、心理面は全く違う。

 

 

 

これには、
自分としっかりと向き合って、

ゲスな自分もその感情も吐き出して、

 

 

最終的には客観的に第三者の立場

「それならばどうするべきか」という視点が必要。

 

 

 

そこで役立つのが

『新しい情報、新しい知識』です。

 

 

 

そして、人間は感情を持つ生きものですから、自分にある気持ちを率直に正直であることは自分にとって最も大切なこと。

 

 

 

自分に正直でありながら他者との関わりを通じて自分そのものを表現することでより良い人生に向かいたいと私は思う。

 

 

 

結局さぁ‥‥、いくら自分と向き合ったところで「他者を通じた自己表現」がなければ、未解決な心として周りからそのことを自分の鏡として見せられることになりますから。。。

 

 

 

自己表現をすると…

他者との関係が不快を増すばかり、

現状がうまくいかないばかり、

となる場合は、

コミニケーション力がないことから起きるものです。

 

 

 

相手に伝えたいことがあるのなら

伝える努力を怠ってはならない。

伝えることに対してもっと責任を持つことです。

 

 

 

できるだけ直接的で率直に伝え、相手に何を求めているのかを明確にすることは大事。

 

 

 

コミュ力はどんな分野においても、

豊かになるためには絶対的に必要ですね。

 

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