yoshida-kaori.com

かおりんです。

(私のプロフィールはこちら→私について

 

 

労働収入ではなく資産、権利による収入を増やしていくために今活動をしているわけですが、

 

こういう業界に入ってこの1年少しを振り返ってみて…、ほんっとに、いろんな人がいるんだなぁということを学んでいます。

 

 

 

さて、お金持ちについてを観察してみると、

お金持育ちの人というのは「お金あるぜ!」

って言わないなぁと感じてます。

 

 

 

見てすぐお金持ちとわかるような格好、ブランドロゴドーン‼︎ギラギラバーン‼︎というような格好をしているのは、

 

 

見栄っ張りか成金が多いのが実態。

 

 

 

いかにも金持ち感が強くなるほど、

実は人から妬まれたり不要に恨みを買うことが増えます。

 

 

 

その状態を一つのキャラとして確立させてしまえばそればそれで素晴らしいと思いますが、一般的には要らぬ恨みを買ってしまう場合の方が多いのでしょうね。

 

 

 

そうならないために、本当のお金持ちほど派手さよりも品の良さが身につき、お金を持っているなどとひけらかさない振る舞いが自然と身についていくのかなと思います。

 

(我々が目指すのは品格ですな)

 

 

 

だから、貯金がたくさんあったって、
いかにも金持ち‼︎の装いであったって、

「お金持ち」とは私は思いません。

 

 

だって、自分の実力はないのに家がお金持ちというだけのボンボンもお金持ち、となるわけですよね。うーん、なんかそれって違うよねー。

 

 

 

「お金持ち=社長」

ではないことは当たり前。

貧乏な社長なんてごまんといます。

 

 

 

それと同じで、「お金持ち=収入が高い」「お金持ち=貯金がたくさんある」などそこが重要なのではなく、

 

 

 

お金持ちとは、

『お金を動かせる力』

がある人です。

 

 

 

そんな中でも本当のお金持ちとは、労働で得る収入よりも資産や権利で収入を得る人です。

 

 

 

あ、あと表面的な部分でいうと、
お金を持っているとひけらかさない人。

(これ大事)

 

 

 

マインド的にみても、

貧乏とお金持ちってはっきり分けられる。

 

 

 

心が貧乏の人って、人から与えてもらうことにいつもピントが合っているから、無料で得ることに対して「得でラッキーなこと」と思っています。

 

 

 

そういうマインドがあると、

先ほどまでずっと書いていたようにお金持ちの定義がずれているので、いつも自分と相手のどっちがどうだ(上下)という部分をみているので、

 

 

 

「相手は自分よりお金もちなんだからこれくらいしてもらって当然」というマインドがどこかにあったりする。

 

 

何事においても
無料で得たものに対して

「得した♪」

「ラッキー♪」

で終わってしまうんですよね。

 

 

 

これで終わる人って、自分からは与える側に回るという発想がなかったりします。自分でずっと自分を貧乏な立場に置いている感じ。

 

 

 

そうだからこそ、自分が上と見る相手に「してもらうこと」が当然の振る舞いになるわけで、このマインドが貧乏。

 

 

 

やっぱり、人間関係で面白いのは与えられることだけではなく、「与え与えられる」という循環が起きること。

 

 

 

労働収入だけを頼りに生きていきのではなく、より豊かに自由になるためにも資産や権利による収入を得ていくために、人間関係を大切にし、

 

 

自分の品格をあげながら

本当のお金持ちになりたいですねー。

 

 

自分のしてきたことに対しての結果がついてくると、人はついついひけらかしたくなることもあり。

 

 

でも自分を肯定しながらも表向きには謙虚な姿勢を忘れずにいると、人間関係より良い人脈につながるものなのですね。

 

 

WowAppでかおりんと繋がる

 

ラインで繋がりたい方はこちらから