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かおりんです。

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仕事ができる人を観察してると見えてくるのが、(少々オラオラ感に近いくらいの)ストレートさがあってはっきりしている。

 

 

こちらとしてはわかりやすい、

ついていきやすい

そんなタイプが多いと思います。

 

 

 

抑えるべき接客業などのコミュニケーション力が高く、ビジネス感がしっかりあるので「お金稼ぐ」に焦点が明確なため変な気疲れもしなくていい。

 

 

 

もう一方で、相手に寄り添って優しく丁寧ですごく親身に心配してれる。いつだって親身になってくれてとにかく優しさが前面に出ている。

 

 

そんなほんとうに優しい人は、

仕事に関係してくると、

優しいんだけどなんだかはっきりしていなくてわかりにくい。

 

 

と感じる私です。

 

 

これを読みながらもあなたも自分の身の回りの誰かを想像したりしているものかと思いますが、

 

 

看護師さんとかセラピストなどの職業の人も、優しくてとにかく相手に寄り添って親身になってくれる人こそストレス過多でメンタルがやられてたりします。

 

 

実際、看護師さんなどは人の死に場に触れることが多いわけですが、そこで相手に寄り添い同調していては仕事にならないです。メンタルが持たないでしょう。

 

 

「人のネガティブな面をもらっちゃう」という言葉を以前心理セラピストから聞きましたが、それって相手に同調して相手を全て肯定して寄り添う優しさからきてるんですよね。

 

 

優しすぎると結局は、

 

 

現実物事を貫く力が持続できなかったり事を起こす力が弱かったり困ったことを起こしかねないのです。

 

 

タイプもそれぞれですが、ガッといくことが苦手な人はそうではないタイプの人と組んでいくことで自分の役割がうまく活かせてくる場面は増えると思います。

 

 

また、お金が絡んでいる場面と

そうではない場面と。

 

 

この使い分けは自分を守るためには重要だなーと。みんな同じ対応をしていてはそれはそれでうまくいかないと。

 

 

 

やっぱりお金が絡むビジネスの場とは、それ相応のコミュニケーション力(建前の部分だったりとか色々)とその態度が必要だし、

 

 

 

そうではないプライベードには

自分に正直に素直にいられる楽な環境が必要。

 

 

 

プライベートもビジネスも同じようにやっていてはうまくいかない。

 

 

そんな中でも今日のMさんのブログにあったように、自分のタイプを自分が理解して、努力して変えられる部分は努力し、そうでない部分はそれを補ってくれる人と組んで自分を活かしていくことなんだろうなと、改めて思った次第です。

 

 

 

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