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こんにちは!
心と体のセルフアップサポート専門
吉田かおりです(私のプロフィールはこちら

 

「かおりさんはストレスないですよね?」とお客様との会話に出てきましたが、いやいや‥‥そんなことないです!ストレスって感じますよ!

 

特にヨガ先生のイメージって『キラキラ♪イキイキ♪ストレスとは無縁、お肉もお酒も取らずにベジタリアン』のような感じで思っている方もたくさんおられるようですね。

私は、ストレス感じることもありますし、お肉もお酒もいただきます。でも楽しく過ごしてます!

 

確かに、
ヨガ指導者ながらも日々は超ストレス溜め荒々しい生活している人だと、その人から習いたいとは思えないですね‥‥ウンウン。

 

セッションでお客様の相談を受けるのも同じ。
人の相談を受ける人が、日々超ストレス溜めてて自分が悩み苦しんでストレスに翻弄されながら生活している人だったら悩みを打ち明ける気になれないですな‥‥ウンウン。

 

で、ヨガを指導する人やカウンセラーは、「表面的なその部分のみを重要視」してしまいがちなのですが、そうなると人格分離が起きやすく善人ぶることで心がやられちゃいます。どうかお気をつけください。ヨガ指導者からのご相談というのも数件うけてきましたが、みなさん善人ぶえうことからなのです。

対応するのか反応しているかの違い

さてさて、そもそもストレスって実体はないです。
ただ、ある出来事に対して人がどのような受け止め方をしたかによって、生じるもの。

 

つまりその捉え方次第でその出来事が自分に悪影響隣、それがストレスというのです。

 

何かの問題が生じた場合、どう対処しながらその出来事に向き合いやっていけばいいのか、自分にできることやすべきことを考えながら「対応していく」ことを続けていくことがストレスに巻き込まれない策です。

 

反射的に「無理だ」「ダメだ」「ありえない」などなど思ったままで行動するから、投げやりになったり悲観的になったりと、『自分を見失っている』、ということです。

 

たとえば、

失敗した時、そこから次の行動に至るまでに何をチョイスするか?この自分で撰び取る力を放棄しなければ、何だってできます。

 

反射的に反応的態度しか取れない場合がすっかり自分を見失ってしまい、ストレスに嘆くのです。

 

失敗に嘆くことも必要です。

ですが、嘆き続けいてはどうにもならない。だから、一旦嘆きたければ嘆いてそこから切り替えるしかないわけですよ。「こういう結果なんだ」と受け取ってください。

 

仮にどれだけ自分が間違っていない!という主張したい部分がおありであっても、現実ストレスを強めて不幸な時間を得ているのは誰か??と問えば、自分なのですから。

 

変わりたいのなら今ある結果を受け取り、何を変えることが必要なのか、手放すべきことは何なのかに気づいて新たな行動を起こさなくては繰り返すだけです。

 

出来事の価値は決まってません

そしてここから今日の本題ですが、
やはり、肝心なことは

出来事は   無色透明 であるということ。

 

出来事の価値とは、
もともと決まっていません。

 

人それぞれが「どのように」その出来事を見ているのか、「どの部分」を見ているのか、と言ったように出来事に対する焦点の当て方によって変わってきますものね。

 

出来事はあくまで中立です。
それでも、
Aさんはストレスを感じ、Bさんはストレスを感じないという差が生じます。

 

これは、ストレスを作るのは
『出来事』ではなく『自分自身』が作っているということですよね。

 

出来事に対してストレスを感じる時、なんらかの【感情】が生じます。

 

この【感情】そのものは良いも悪いもなく、一つのサインです。

ですが、この感情が生じていることで無色透明な出来事に対して、何色かに染まったフィルターを通してしか見れなくなってしまいます。

 

 

そのために、どうしても無色透明であるということ、
この出来事は中立なんだということ、

 

が理解できなくなってきて、ストレスを感じるのですね。

 

そこでありがちなのが、
感情というサインの意味を知ることなく、
「この感情のせいでストレスになる」と感情を【悪】として、「我慢」しようとすることです。

 

 

それは自分の抑圧が深まるだけ。

その感情や感覚と言ったサインをいつまでも無視し、筋肉を使って心を抑えつけます。

 

すると、身体のあらゆるところで痛みが生じてきたり不調が起きてしまいます‥‥。

 

 

心理セラピーセッションでは、大まかにいうと

  • 感情というサインが何を訴えているのかを理解し、このフィルターを外していきます。

少し細かくいうと、

  • 別の思考、信念に書き換えていきます。

 

 

一つ目の感情のサインが訴えている意味の理解とフィルターを外すということは、基本的に一人で行うことは難しいものです。だからセッションでは一緒にそこを目指して進めます。

 

 

『別の思考、信念に書き換えていく』は、日々いつでもその練習ができます。心理セラピーはその日々の練習がスムーズにいくようになるためのものです。

 

ピンチはチャンス!

ストレスが生じる時とは、別の視点に立つことができない、別の視点があることが自分には全く理解できない、頭ではわかっても腹では無理!っていう状態。

 

このような状態になり、心や思考の柔軟性がないことからストレスを生じさせてしまいますよね。

 

 

自分の望まない感情だとしても、
それは自分の中で何かを訴えていてる大切なサインだと認識することです。


「イライラして仕方ない!!」「あいつは一体なんなんだ!!」などなど、こんな乱れる
感情が湧き上がった時もそうですよ。本当の自分を知るチャンスと言えます。

 

「これは自分のフィルターを外すチャンス」と捉え、自分を観察するように客観的に見られるようになることを練習することです。

 

それが少しづつでもできるようになるということは、自分のことを認めることができるようになってくることです。

 

自分のあらゆる感情も全て認められるようになるから安心して別の視点に移動できるのですよー。

 

 

同じ出来事に対して別の視点から見ることができるようになると、思考の柔軟性が出てきます。

 

ということは「自分だけの視点だった部分」をかなり客観できる位置に立てます!

 

ここに立てることで自分の丸ごとを受け入れやすくなるのですよ〜〜。

 

それまではストレスとしか認識できなかったことが、ストレスと感じることではなく、もっと違った感じ方をする、もしかするとただ右から左へ流れる一コマになるかもしれませんー。

 

 

身体の不調はストレスの関連性がとても強いものです。

身体に滞った感情が、身体の痛みとして出ている場合も多くありますので、身体に聞いて確認していくこともできます。

 

 

ヒーリング(遠隔/対面)について

体や心の不調に向けて浄化・癒しによって根本から解消へ。
自分の本当に求めていることへ。

 

心理セラピーで豊かさを加速させよう

 

カウンセリング/自分磨き/

 

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