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こんにちは!かおりんです。

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よーく、自分を見て考えてください。

 

 

あなたはそれほどまでに、いくつものことを同時並行できるほど器用で有能な人なのですか?

 

 

人には得意不得意な分野があります。

適していない分野に欲張っていると決して満たされません。

 

 

 

あなたの得意分野はなにですか?

 

 

得意な分野、自分が最も望んでいること、そう言う部分を最優先して一つ一つを大事にしていかなければ、ぜーんぶ丸ごと叶って欲しい‼︎なんて浅く雑に願うだけでは叶いません。

 

 

 

自由に生きることは可能なことです。

 

 

 

「願えば叶う」というのは、スピリチュアルな観点から言えば当然のこと。

 

 

 

「なにやっても上手くいかない」
「どうせ上手くいかない」

と思っている人は、何も上手くいきません。

 

 

 

自分を真に信じている人は、たとえ逆境に立たされても負けることなく、結果的には望むものを手に入れます。

 

 

 

自分を真に信じられない人、とは、よく聞く別の言い方をすると自分を愛することができない人。

 

 

 

でも「自分を愛する」と言う言葉に私は少し違和感を感じるので使ってはいません。要は、あなたは真に自分を信じられる人かどうか?です。

 

 

 

自分を信じられない人、

自分を嫌いな人は

自分を裏切り傷つける人に出会います。

 

 

自分を信じられる人、

自分が好きな人は、

素敵な人に囲まれます。

 

 

 

このように自分の心にあるものが現実化されていきます。

 

 

目標設定して決断する!

 

 

そのコミット、自分の心の深いところにすればなんでも叶っちゃうと言うわけです。

 

 

 

「願えば叶う」「自分の内面へ深くコミットすれば叶う」‥‥そうは言っても現実は困ったことまみれじゃない‥‥とおっしゃりたいでしょうか?

 

 

 

でも、実は物事は全て中立であって、良いも悪いも困ったことと決めるのも決めないのも、あなたのただのジャッジにしか過ぎないのです。

 

 

 

物事は常に中立。

 

 

「困ったこと、問題なこと、不幸なこと」こんなジャッジでしか事象を見ることなく過ごしていれば、どうやってそこから「学び」それを反映させることができるのでしょう?

 

 

そんな中で愚痴を言うのもそりゃありですよ

愚痴が悪いなんて思いません。

愚痴の役割ってある。

 

 

 

でも、愚痴を言い続けていても何もならないでしょ。

 

 

 

出して少しでもスッキリしたら方向転換です。自分が本当の本当に望んでいることは「なに?」とこの部分を明確にしていく。

 

 

愚痴言い続けてる限り過去しか見てない。
だから未来にシフトしよう。

 

 

愚痴るばかりの心境の中にある「願望」とは、「世間体前提の願い」か、「エゴにまみれた願望」しか出てきません。

 

 

心でどれだけ「明日100万私にください」「20代に戻してください」なんて真剣に願ったところで叶いっこありません。

 

 

 

こういう類はエゴの塊の上の執着からくるもの。こういう低次元のものは本来あなたの魂が望んではいない。だから叶わないんですね。

 

 

 

例えばどれだけあなたが「子どもが欲しい」と願ったところで、あなたの最優先の真の願いが「自由に自分らしく生きたい」であるならば、子どもが欲しいと言う願いが叶ったとことで幸せかどうかはわからないと言うことです。

 

 

 

だって、自由に生きることと子どもを欲しがることとは相反することだから。
こう言う「自分の矛盾」がどこにあるのか?に自分自身が気づいていく必要があります。

 

 

 

自分の周りに子どもを持つ人が増えきてたから私も子どもが欲しい、とかそんな「思い」と言うのはあなたの本当の願望ではないと言うこと。

 

 

子どもについてだけではなく、

あなたの思う願望と言うものが、

「こうしていれば周囲から認められる」

 

 

 

これでは「世間」を前提に自分の願いを決めていること。もし仮にどんなに色んなものに恵まれても願望が叶ったとしても、心が満たされず虚しさが残るはずです。

 

 

 

だからこそ、「自分にとって一番大切なもの」「自分が本当に求めているものは何か」を自分自身がわかる必要があります。

 

 

 

あれもこれも何もかもと頑張るのではなく、ちゃんと優先順位をつけてみてください。

 

 

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